投稿者「bunchanthebunny」のアーカイブ

お客様-うさくん

こちらはちょいちょい泊まりに来てくれるうさくん。

 

懐っこいので早速めろんくりーむちゃんともケージ越しに打ち解けます。

 

慣れた顔で部屋んぽ開始。

 

う「今日は可愛いお姉さんが2人でラッキーだ」

 

う「やっぱり男が居ないほうがいいもんね」

 

う「まずはめろんくりーむちゃんと遊ぼうっと」

 

ツンツンしたり匂いをつけ合ったりしていい雰囲気です。

 

う「ペロペロ、スリスリ」
め「ちょ、濃厚接触すぎィ」

 

うさくんはたまに絡みすぎてウザがられることも。。
う「しつこかったですか、すみません。。」

 

う「おもちちゃんとはうまくやるぞ」

 

う「こ、こんにちは~」

 

う「失礼しましたあ~」
お「???」

 

う「程よいコミュニケーションって難しいね」

 

お客様-めろんくりーむちゃん

こちらは久々のめろんくりーむちゃん。
来るなりリラックスしているおっとりさんです。

 

め「でも外に出るのはまだちょっと恐いな」
前回来たのは2年くらい前だから忘れちゃったかな。

 

気が乗らないので手近なところに匂いをつけながらお茶を濁すめろんくりーむちゃん。

 

め「もう匂いつけるところ無くなっちゃったよ。シブシブ」

 

おもちちゃんとは攻守交代です。気に入らないながらもケンカはしない大人なふたり。

 

さりげなく牧草を失敬するめろんくりーむちゃん。
向こうでおもちちゃんが目を光らせてますよ。

 

め「美味しいところをいただきま~す」
お「ちょっと食べ過ぎじゃない」

 

め「おっと、鼻をかじられないように気をつけなくちゃ」

 

め「これでさっきのとおあいこだね」
倍返しは続いているようです。

 

見た目は重量級女子ですがとても身軽なめろんくりーむちゃん。

 

め「太ってるんじゃなくて筋肉だからね」

 

ハイジャンプから着地しながらのターン。

 

め「キマった。。」

 

お客様-おもちちゃん

こちらは2月にも来てくれたおもちちゃん。

 

ちょいちょい来ているのでうさの木でのお泊りは余裕のようです。

 

長い首と手足、

 

シュッっとした凛々しい顔が鹿とオオカミのハイブリッドみたい。

 

お「タダのうさちゃんだょ。。」

 

お「スタイルがいいから走ってる姿もカッコいいでしょ」

 

スリムな体を限界まで伸ばしてめろんくりーむちゃんにご挨拶。
両者ともお目々パッチリの美人さんです。

 

大胆に鼻先を突っ込むおもちちゃん。

 

めろんくりーむちゃんだって負けていません。
め「あたしの方が鼻が高いわよ~」

 

お「むむ、悔しいからケージにアタシの匂いつけちゃうぞ」

 

お「フヒヒ。やったらやり返されたので。。倍返しを倍返し」

 

気が済んだらいきなりスイッチが切れるおもちちゃん。

 

お「お昼寝するんだから起こさないでね~」
たまに見せる邪悪な顔がチャーミングないたずらっ子です。

 

お客様-ねむおくん

こちらは2回目のお泊りのねむおくん。
2年前に来てくれた時はまだ赤ちゃんぽかったですがすっかり大人になりました。

 

物怖じしないねむおくんは出てくるなりやる気の顔です。

 

ね「だってさっきからぴっぽくんが挑発的なんだもん」

 

先に部屋んぽしていたぴっぽくんに絡まれたのが気に入らなかったのね。

 

ね「ちょっと、オレを無視して野菜を食べないで~」

 

ぴ「ねむおくん、何の用さ」
ね「そうそう、ライバル同士でメンチ切りましょ。やーい手が出ないだろう(オレも出ないけど)」

 

ね「相手にしてもらってちょっと満足」

 

ね「見えないところに匂いをつけてヨシとしよう」

 

ね「トンネルも怪しい匂いがするけど、オレが上書きしたからオッケー」

 

ね「これで安心して遊べますね」

 

体力が余ってるねむおくん、部屋んぽ時間はフルに走り回ります。

 

ね「ぴっぽくんどうよオレのジャンプ」

 

ぴ「ひゅ~ひゅ~!やるじゃん」
カッコいいドリフトもちゃんと見てくれてるよ、良かったね。

 

お客様-ぴっぽくん

こちらは初めてのお客様、2歳のぴっぽくん。

 

もふもふのアンゴラちゃん。
赤いお目々がぱっちりなのですが毛が被さっているので眠そうな顔に見えます。

 

いや、実際眠いのかな。。

 

知らない場所なので出るのをためらっています。

 

ぴ「最初の一歩が出ないのよね」

 

ぴ「勇気を出して、えいやあ!」

 

ぴ「早速怪しい物体を発見、匂いをチェック」

 

ぴ「中を探検してみよう」

 

ぴ「いやいや、まだ早い」

 

ぴ「すぐに気を許しちゃダメよ、オレったら」

 

ぴ「でもやっぱりもっかいチャレンジ」

 

ぴ「何か楽しいじゃ~ん」

 

隣のねむおくんとは友情のハイタッチかマウントの取り合いか。

 

もったり走りですが慣れてきて調子も出てきたようです。

 

疲れたら安全なケージで休憩。本当に眠いお顔になっちゃった。

 

お客様-ピップくん

久々にピップくんが来てくれました。

 

魔女宅のジジにそっくりですがこちらはうさぎさん。

 

約一年ぶりのお泊りになりますがうさの木のことは覚えているようですぐに遊んでくれます。

 

ピ「もともと人見知りしない性格だし実は頭脳明晰なのだ」

 

ピ「トンネルの使い方だって覚えているよ」

 

ピ「これは。。えっと、えーっと」

 

ピ「確かこうやって使ったかな?」

 

ピ「うん、悪くない」(好きに使っていいのよ)

 

すっかり休憩用テントとして気に入った様子のピップくんです。

 

得意のブルルンジャンプも健在ですが、大人になってゴロゴロするのも好きになってきたかな。

 

ピ「今回はオレ一人だからついのんびりしちゃうな」

 

誰にでも懐っこいピップくんですがやはり一人の方が気楽そうです。

 

ピ「自分のケージから牧草を引っ張り出して「盗み食いごっこ」だよ」
たまにはマイペースに過ごすのもいいよね。

 

お客様-ペペくん

先月に引き続き、またペペくんが来てくれました。

 

お尻の換毛もまだ進んでいないようです。

 

ペ「またオレしかお客さんが居ないみたいね」

 

ペ「でもオレは一人の方が好き勝手できてありがたいよ」

 

ペ「普段は行けないところもちょっと探検できたりするしね」

 

ペ「なわばりを広げるのは大好きさ」

 

ペ「隙間を見ると入らずにはいられないタイプなのです」

 

ペ「ちょっとっ狭くて入れないじゃない」

 

ペ「そうそう、それでよし」

 

ペ「誰もジャマしに来ないから牧草も落ち着いて食べられるし」

 

ペ「静かにのんびり一人っ子ごっこ」

 

ペ「ずっとお客さんがオレだけでもいいんじゃない?」(いやそれは困る)

 

お客様-もんちゃん

こちらは初めてのお客様のもんちゃん、5ヵ月の女の子です。

 

初めてのお泊りに緊張しているようでなかなか出てきません。

 

覚悟を決めてギクシャクと部屋んぽを開始。

 

も「パパもママも居なくて心細いわ」

 

得意のうたっちで不安そうに辺りをうかがいます。

 

新人さんが気になって見に来たブン所長とにらめっこ。

 

おばさんの舐め回すような視線にチビっ子もんちゃんはタジタジです。

 

も「でもまあ仲間がいるし安全なところなのかも」

 

トンネル探検したりと、ようやく余裕が出てきたようです。

 

カメラにも慣れてニッコリ微笑んでくれましたが微妙な表情。。

 

も「おブスとは失礼ね」(言ってないです)

 

エンジンがかかってからはお得意の連続ダッシュも見せてくれました。

 

走り疲れたら安心のケージに戻ってクールダウンするもんちゃん。
冷え冷えプレートに乗れば冷たいのに。。全然使ってくれない^^

 

お客様-ヒナちゃん

8月最初のお客様は常連のヒナちゃん。

 

ヒナちゃんは引きこもりなのか面倒くさがりなのか、あまり部屋んぽに出てきません。

 

ヒ「アタシは牧草があればここで充分なのでお構いなく」

 

そんなヒナちゃんをケージからおびき出す方法があるのです。

 

ヒ「何かしら。。体が勝手に引き寄せられる。。」

 

ヒ「クンクン、これは3番刈りチモシー!」

 

柔らかい3番刈りはヒナちゃんの大好物なのです。
以前はちょも太くんやシャイニーちゃんのケージからつまみ食いしていたけどみんな帰っちゃったもんね。

 

仁王立ちのヒナちゃん、チビなのに謎の貫禄があります。

 

ヒ「しまった、いつの間にか出てしまった。アタシったら食欲に勝てないんだから」

 

ヒ「でも美味しすぎて止まらないっ」

 

あっという間に平らげたヒナちゃん、まだ物足りなさそうです。

 

ヒ「まだあるんじゃない? 出したらどうなの~」

 

でもこれじゃ部屋んぽを楽しんでる感じじゃないですね。

 

お客様-ペペくん

7月初めてのお客様はペペくんです。

 

久しぶりのお泊りなので怪訝な顔。

 

今年は長過ぎる梅雨にお尻の換毛が停滞しているようです。

 

ペ「今までとは違う感じがするなあ」

 

ペ「今回はオレ以外のお客さんが居ないのか」

 

ペ「他の子の匂いがしなくてオレは快適だけど。。」

 

ペ「閑散としちゃって大丈夫かしら。。ね」

 

絡む相手がいないので時々ブン所長と柵越しに睨み合っています。

 

静かながらも一触即発の地味グレーコンビ。

 

久々の緊張感に2人とも耐えられないようでほどなく解散です。

 

ペ「ふう、他人とのコミュニケーションはやっぱり神経使うね」

 

ペ「オレはテレワークに慣れ過ぎちゃったのかも」

 

ペ「みんなはどう?」