投稿者「bunchanthebunny」のアーカイブ

お客様-桃太郎くん

そして今週末に来てくれたのは

 

謎の生き物。。

 

ではなく、常連さんの桃太郎くんです。

 

部屋んぽはあまりしたがらない引きこもり桃太郎くん、私に無理やり引っぱり出されてヤレヤレと出てきました。

 

何だか換毛が凄くて筋肉ムキムキみたい。

 

桃「もうやることないし帰ろうかしら。。」

 

すぐお部屋に戻りたがるんだから。ではブラッシングしようか。

 

桃「またブラッシング?」

 

だってたくさん取れてるじゃない。

 

来るなりブラッシングされてキレ気味の桃太郎くん。

 

お部屋で日向ぼっこして機嫌なおしてね。

 

日向が似合うおじいちゃん。

お客様-ヒナちゃん

そして1月にも泊まりに来てくれたヒナちゃん。

 

7歳ですが毛並みモフモフ、食欲も旺盛な元気おばあちゃんです。

 

セクスィ~なおしりも若い子に負けませんよ。

 

ピンと立った小さなお耳と麻呂眉が凛々しいのです。

 

騒がしいシナモンくんには恐る恐るご挨拶。小さなヒナちゃんの声は聞こえないみたい。

 

ミニョンちゃんはノリノリでご挨拶。お互い気が強そうですが意外と仲良しです。

 

よく食べるヒナちゃんは部屋んぽ中でも牧草の拾い食いがかかせません。

 

ヒ「誰よこんなに食べこぼして」(あなたです)

 

ヒ「テーブルマナーがなってないわ」

 

ヒ「食べるときはお口を閉じてねっ」
お行儀の良いぶちゃいくヒナちゃんです。

 

ヒ「食べたあとの毛づくろいだって上手なんだから。 このバランス感覚どうよ」

 

ヒ「おっとっとお~?」
頑張って! ヒナおばあちゃん。

 

午前中はトイレで日向ぼっこしてます^^

お客様-ミニョンちゃん

今週末は昨年の夏に来てくれたミニョンちゃんがお泊りしています。
一時期うさの木にいた保護っ子の元「のりちゃん」ですね。

 

しばらく見ない間にずいぶん可愛くなったんじゃない?
ミ「あら、そうかしら?」

 

ミ「まあね~ホホホ」

 

ミ「ヒヒヒ」
見る見る邪悪な顔になってきました。

 

ミ「本領を発揮して遊ぶか」

 

ミ「上半分が黒目のモンスターボール・アイがチャーミングでしょ」

 

前回、仲良くしていたシナモンくんはミニョンちゃんに会えて嬉しそう。

 

ミ「トイレのときまで見つめないでちょうだい」

 

ミ「ブン所長もお久しぶり」

 

ミ「何だかアタシにキレてサークル齧ってるし、成長しないヤツね」

 

ミ「凶暴なオバサンは相手にしてられないわ」

 

休憩中はすっかり緩んで元通りの顔に、でもミニョンちゃんはこれが一番可愛いかも。

 

暴れたらトイレしたくなっちゃった?

お客様-最近ヒマなシナモンくん

久々オレです。

 

ここのところお客さんもあまり来ないしヒマだなあ。

 

女の子たちの匂いも薄れてきちゃって寂しすぎ。

 

ただ一人のときは思いっきり部屋んぽできるのよ。

 

走るフォームが遅そうだとか

 

遊んでるのに顔が不機嫌そうとか、放っといてちょうだい。

 

でもなんと、来月にはやっとお家に帰れそうだって? やっとママと暮らせるの?

 

おさげを振り乱してキャッキャしちゃうオレですよ。

 

てな訳で、もうしばらくは来てくれるお客さんたちオレと仲良くしてね~。

 

何にでもすぐ興奮しちゃう単純なシナモンくん^^

お客様-きなこくん

久々に来てくれたのはパッチリおめめのきなこくん。

 

今までは初日は緊張気味だったのですが今回はすぐに出てきて慣れた様子。

 

き「さすがに覚えてますから!」

 

いつも私の足を追いかけ回してへばりついてきたきなこくん、今回はマイ彼女持参です。笑

 

き「どう?オレのカノジョ」

 

き「ふわふわで大きさも丁度いい(?)のよ。 ちょっと無愛想だけど」

 

き「可愛いからすぐ抱きしめちゃう」

 

き「オレは優しいからちゃんとグルーミングもしてあげるの」

 

き「じゃあもう1ラウンドね。。」(まだ朝です)

 

き「スッキリした顔でトンネルで遊ぶぜ」

 

き「ボール彼女ちゃん、オレを見ててね~」
種族?を超えてとても仲のいい2人です。

 

き「本当は蹴って遊ぶものだって? そんなのかわいそうじゃん?」

 

シナモンくんよりやっぱり彼女。

大野さんとラットパークの仲間たち

先月末のことですが嵐が活動休止を発表したときの5人の記者会見をご覧になったでしょうか。
重苦しい内容かと思いきや、まれに見る和やかな雰囲気のいい会見でしたよね。

これまでの1年半の間、今後の方針を話し合う中で、他のメンバーに「最後まで笑っていよう」と言われたときに「嵐のメンバーでよかったなあ」と感じたと語る大野さんを見て、つい私もウルッと来ましたし、大野さんが答えにくそうな鋭い質問にはすかさず他のメンバーがフォローに入って対応する様子は見ていて爽やかな気持ちになりました。

ニュースを知ってショックを受けたファンの人達も、この会見を見てあらためて嵐を応援して行こうと思ったのではないでしょうか。

この会見を見ながら私はラットパークという実験のことを思い出していました。


ラットパークは1970年代にのカナダ人心理学者ブルース.K.アレクサンダー博士が行った、薬物の依存性を調べる実験です。

麻薬には依存性があることは当たり前に知られていますが、その原因は19世紀には「意志の弱さ」にあると考えられ、20世紀になると麻薬自体の科学的な構造にあることがわかってきました。しかし、アレクサンダー博士は依存症の原因は薬物自体の依存性ではなく、孤独やストレスなど周囲の環境によるもので、その苦痛を軽減するために人は麻薬に手を出すのではないかと考えました。

そこでラットを1匹ずつ入れた18✕25cmの周囲の見えない実験用ケージと、その200倍の広さの囲いの中に充分なエサやおもちゃと共に16~20匹のラットを入れた「ラットパーク」を用意しました。それぞれに普通の水とモルヒネ入りの水を用意し、モルヒネを混ぜた水は苦いので砂糖を混ぜて甘くしました。

実験用ケージのラットは砂糖を減らしていってもモルヒネ入りの水を好んで飲むようになり、ラットパークのラットはどんなに砂糖を入れてもモルヒネ入りの水を嫌がりました。そして実験用ケージではモルヒネに依存性を示すようになったラットも、ラットパークに移すと普通の水を飲むようになったというのです。

この実験は、麻薬依存症の原因は麻薬の依存性よりも環境要因が大きいことを示しています。

※もちろんアレクサンダー博士は麻薬の構造的な依存性も認めています。


人間の場合ケージに入って生活することはないのですが(刑務所に入っている人は置いといて。。)有名人がひときわ不自由で不便な生活環境なのは想像に難くありません。自分で選んだ職業とはいえ、アイドルが恋愛禁止にされたり、外出しても一挙一動を監視されたりとケージラットのような窮屈さです。有名税、なんて言葉もありますけどメンタルを削ってまで払いたくないものです。

海外ではアルコールや薬物のOD(過剰摂取)や依存で亡くなってしまう有名人が多く、ニュースを聞くたびに、この人はケージラットのような気持ちだったのかなと思い悲しくなります。(もちろん「不自由な生活」以外にも各々に他の原因もありますが)

人間はラットとは違いますから食べて遊んでいれば幸せというものでもなく、快適な生活環境もそれぞれ違います。常にそばに誰かいないと不安な人から一人の時間がないと耐えられない人、ネットで炎上したり叩かれてもケロッとしている(ように見える)人から他人の評価が気になって本来の自分を押し殺してしまう人、家庭内の人間関係が一番のストレスになるときも多く複雑です。

私は「すぐに会える距離に浅い話も深い話もできる、信頼できる友人や親類がいる一人暮らし」くらいが自由であって孤独ではない快適なラットパークかなと感じるのですが、皆さんはいかがでしょうか。


大野さんの細かい心理状態は解らないですが「自由に生活してみたい」「一度立ち止まって自分を見つめ直したい」という気持ちをもってメンバーに相談を持ちかけたときの大野さんは相当参っていて、生活の満足度が低かったのだと想像できます。
同業者・同世代の悩みを共有できるメンバーに相談したのは素敵な選択でした。

それにしても大野さんは「事務所を辞めないなんてことは許されない」と考えたり、メンバーに何度も話し合いを持ちかけたりと、とても生真面目で責任感のある人です。
今まで「こんなぼ~っとした人が何故リーダーに?」と思っていましたがきっと信頼できる筋の通った兄貴なのでしょう。

他のメンバーもそんな大野さんが思いつめているのを見て真剣に受け止めて最善の解決法を模索してくれたのではないでしょうか。
絆が強まった仲間達との会見での大野さんは案外晴れやかな表情で、少し以前より開放されている気がしました。

休止中は自由な生活を満喫できますように。

参考資料(HP)
◎wikipedia(ラットパーク)
◎Rat Park drug experiment comic about addiction

お客様-うさくん

そしてもう1人のお客様はうさくん。

 

まだ4ヵ月の子うさぎちゃん、チビで細くてよく食べます^^

 

いたずら盛りのうさくんもちっともじっとしていません。
器用にトンネルに乗って玉転がしの練習をしたり、

 

そおっとぽぽよちゃんのトレイを引き出したり。何がしたいの笑

 

ぽ「こらこらチビっ子、何やってんの」
う「えっな~んもしてないよ」

 

う「ね~?」

 

シナモンくんのど迫力のメンチにもひるみません。
う「お、おっす先輩」

 

シ「オレはもともとこういう顔なのよ。失礼ね」
う「男らしいっす」

 

顔もいたずら好きのピーターみたいだもんね。走るのも暴走気味です。

 

う「左カーブ~」

 

う「右ドリフト~」

 

う「何人たりともオレの前は走らせねえ」
ピーターというより走り屋でしょうか。

 

最近の若いヤツはトンネルに乗るのがアツいらしい。

お客様-ぽぽよちゃん

今週末は初めてのお客さんが2人来てくれました。まずは10ヵ月の女の子、ぽぽよちゃん。

 

耳がかなり前傾していて今どきのロップちゃんといった感じです。

 

お隣で出たくてソワソワしている立ち耳ちゃんはもう1人の新人、うさくん。
オレンジチビっ子コンビです。

 

ぽ「部屋んぽはまずアタシからねっ」

 

ぽ「や~い、羨ましいいだろ」
う「う~ん、羨ましい。。」

 

ぽぽよちゃんは自分の遊びに夢中で他の子にはあまり関心がなさそうです。
シナモンくんもあまり相手にされず、脱力気味。

 

ぽ「男どもはほっといて楽しまなくちゃ」

 

ぽ「このトンネルなかなかいいじゃない。匂いが気になるけど」(ほとんどあなたの匂いです^^)

 

ぽ「表のあとは裏もチェックする几帳面なアタシよ」

 

ぽ「はあはあ、特に用事はないけど忙しい」

 

部屋んぽの間中走り回っているぽぽよちゃん、じっとしている写真がほとんど撮れませんでした^^

 

一生懸命走ってるけど速くはない。笑

お客様-桃太郎くん

年明けに来てくれた桃太郎くんがまた来てくれました。

 

うさの木には慣れている桃太郎くんは早速牧草の品定め。

 

桃「まずは柔らかい葉っぱからムニムニ」

 

桃「次はちょっと太いヤツを攻めるのだ」

 

前歯が悪いのを感じさせないいい食べっぷり。
ナチュラルあひる口が見たくてこの角度から撮っちゃいます。

 

桃「なかなかおいしいじゃない」
気に入ってもらえてよかったです^^

 

無邪気な顔で振り回したりしてゴキゲンなようです。

 

食べこぼしボロボロ。

 

あまり動かない桃太郎おじいちゃん、たまに外に出ると小走りしたり、

 

サークルにぶら下がって丸まった腰を伸ばしたり、

 

コツメカワウソみたいな顔でなでなで。桃「密輸はヤメテ」

 

桃「もう眠くなってきちゃった。。」

 

桃「お部屋に帰るね」

 

桃太郎くんもママさんも年末からお家の用事が忙しくて大変なようです。
早く落ち着くといいね。

 

動かないわりによく食べる。

楽しい隠し撮り

お正月のケージなどの片付けや掃除も終わり、この一週間ほどは遅い休みを楽しんでました。
年末年始の世の中のイベント感は全く実感できないまま過ぎてしまいますが、他の人達が仕事を始めてる中で自分の時間をゆっくり過ごすのもいいものです。

それにしてもお客さんのうさぎたちは私と、そしてよく知らないうさぎ仲間とカウントダウンしているのだから何だか不思議^^
飼い主さんは自分のうさぎがお泊りの間、どう過ごしているのか気になりますよね。毎日短いご報告はしていますが。。さすがに10匹超えてくると全員に目を行き届かせるのは難しいので私もそれぞれが今何しているのか気になります。なので各部屋にカメラを設置して外出中や夜はスマホで見たりなどしています。
今は設定も簡単で値段も安いものが多いですし、赤外線など暗視機能がついてると夜も見られて楽しいですよ。

揺れてて見づらいですが下の動画は別室の夜中の様子。ケージ2個分くらいの小さいサークルスペースで預かった女の子3人衆です。左からハッピーちゃん、花菜々ちゃん、おはぎちゃん。誰も撮られていることに気づいていないのだからうさぎにプライバシー無しですね~笑。みんな眼が光っていてワイルド感があり、ナショジオのドキュメンタリーを見ているようです(?)
まだ子供のおはぎちゃんが体力が余って暴れているよう。ハッピーちゃんと花菜々ちゃんは気になって寝れない。。といった感じでしょうか^^
お泊り中は他のうさぎさんからの刺激は多くて退屈しないかもしれませんが、気を張っているでしょうし自分のペースで生活できないので疲れますよね。
うさぎさんたちもお家に帰ったら働く飼い主さんを横目にゆっくり休んで下さいね。