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お客様-おもちちゃん

続いてうさの木のお泊りは3回目のおもちちゃんが来てくれました。

 

先月1歳になったばかりの女の子。
ちょっと触っただけでもすぐ戦闘態勢で向かってくる元気娘です。

 

やけにガニマタなのと、

 

おちょくった走り方が気になりますが、

 

おもちちゃんのダッシュはお客さんの中でも別格の速さ。

 

縄張り主張も強いのでシナモンくんにも匂い付け。シナモンくんは嬉しそうにやられてます。
お「シナモンおじちゃんは私のものね。えっと、使いみち。。」

 

お「昼寝中のお兄さんもアタシのかな」

 

ル「ぬ~ん? お前は誰だ」
お「あら、起きちゃった。アタシは可愛いおもちちゃんよ」

 

ル「オレだって可愛いルーキャスくんさ」

 

お「アタシの方がいい匂いだからつけてあげる」

 

ル「オレに変なことするな~」ペシペシ。

 

お「自分大好き男はイヤねえ。トンネルに念入りにスリスリしちゃおっと」

 

休憩の時はお得意のスフィンクスのポーズ。自信たっぷりの頼もしいお嬢様です。

 

寝たり起きたり。

お客様-ルーキャスくん

再びルーキャスくんの登場です。

 

ル「人気者のオレに来てほしいって言うからさ」

 

ル「オレはお家が一番だけどな~」

 

ル「まず匂いが気になっちゃうのよね」

 

ル「こう見えて神経質なのだ」

 

ル「くっちゃい!」

 

ル「これは念入りにスリスリしないと」

 

ル「トンネルが使えるのはオレだけよ」

 

ル「やれやれ」

 

ル「シナモンくんの顔を見るとつい挑発しちゃうよね」

 

ル「おっと、猛烈パンチが来ましたよ」

 

ル「どうもオレは波風立ててしまうようだ。ガラじゃないけど隅っこで大人しくしていよう」

 

先日、ママさんが占い師の方にルーキャスくんの写真を見せたところ「この子は自分大好きなオラオラ系ですね」と言われたそうです^^
めっちゃ当たる占い師さんですね。

 

ル「まあオレってば可愛いからみんな好きでしょ!」

 

波風立てたそう。

お客様-らんまるくん

そして常連のらんまるくんもお泊りに来てくれました。

 

うさの木には慣れっこなのですぐ部屋んぽしてくれます。
ら「もう何回も来てるからね」

 

ら「どこでもスイスイ行っちゃうぜ」

 

ら「スィスィーッ!」
どうやららんまるくんはフローリングが苦手なようです。

 

ら「オレったらあっさり滑っちゃって無念。。」

 

ら「安全なトンネルで遊ぼうっと」

 

ら「左方向にシナモンくん発見」

 

ら「シナモンくんオレとバトルしようよ」

 

らんまるくんはいつも2匹のワンコのお姉ちゃんたちと一緒に散歩しているので大きいシナモンくんでも怖がらないのです。

 

ら「まずはオレのターンね。シート掘り返し攻撃、シャカシャカ!」

 

シナモンくんも自分のターンでは負けずにシャカシャカ。
誰にでも付き合いのいいシナモンくんです。

 

ら「やる気のない2人のバトルはこれくらいで終了です」

 

ら「眉間にシワが寄ってるけど優しいおっとり男子でしょ?」

 

楽しんでくれたかな。

お客様-メリ太郎くん

続いて来てくれたお客さんは7月にも来てくれたメリ太郎くん。

 

究極ビビリのメリ太郎くんはいつ見に行っても緊張していてケージの隅でお目々パッチリ。

 

自分からはなかなか出ませんが、抱っこして出してあげると恐る恐る部屋んぽしてくれます。

 

メ「ルーキャスくん、はじめまして~」

 

でもメリ太郎くんの足ダンが気に入らなかったのか、ルーキャスくんはケージをカジカジして威嚇しています。

 

メ「オレったらつい足ダンして怒られちゃった。。失礼しました~」

 

メ「こっちでも大きなおばちゃんが見つめてるよ」

メ「見えないようにトイレの影に隠れていよう」

 

メ「シナモンくんは穏やかだけど迫力が凄くてね。。起きませんように」

メ「やっぱりもうお部屋に帰るっ」

 

メ「ふーっ、やっぱりオレは集団生活が苦手かな」

 

こっちまで緊張してくるよ~足いたわってね。。

お客様-ルーキャスくん(再)

先週に続き、ルーキャスくんがまたお泊りにきてくれました。

 

ル「ふつつかものですが。。」

 

ル「引き続きどうぞよろしく。。」
丁寧なご挨拶ができるルーキャスおぼっちゃまです。

 

ケージにまだ先週の自分の匂いが残っているのを確認して

 

安心したら部屋んぽ開始。

 

ル「シナモンくん、先週のにらめっこの続きをやろうぜ」

 

ル「おいおい、寝てるときと同じ顔だが」

 

ル「初対面のメリ太郎くんはオレにビビったか奥に引っ込んでいるぞ」

 

ル「むむ、しかし眼光が鋭いヤツだぜ。。」
メリ太郎くんの足ダンと睨みの迫力にちょっとひるむルーキャスくんです。

 

ル「みんなオレのいいライバルだな!」

 

仲良くできそうかな?

お客様-ルーキャスくん

そしてこちらも久々のルーキャスくん。元寺っ子「つかさくん」です。

 

うさの木にしばらくいたことは覚えているかしら。

 

ルーキャスくんと、つい先日泊まりに来てくれたなみだちゃんは親戚同士です。
顔も体つきもそっくり。

 

どちらも赤ちゃんのときに保護されたので多頭飼育崩壊の悲惨な現場を知らないゆとりちゃんたち。
ル「でもなんだか懐かしい匂いがするぞ」

 

ル「スーハー。めっちゃ匂うわ~!」

 

ル「お姉ちゃんか、いとこか、おばさん(失礼)か。。今回は会えなくて残念だけど、元気にしているならまあいっか!」

 

寺っ子の割にイケイケな性格のルーキャスくん。
すぐに場に慣れてシナモンくんにも絡みに行きます。

 

ル「オレのこのキリッとした目ヂカラでシナモンくんを震え上がらせるぜ」

 

ル「ただ正面顔がだいぶ情けないのが不本意だな」
(シナモンくんにはこっちが見えていたハズ。。)

 

この顔でズンズン迫られると笑ってしまいます。

 

ル「大きなお世話ですぅ~」

 

やる気のなさそうなくねくねジャンプ。

お客様-タロウくん

昨日は半年ぶりにタロウくんが来てくれました。
うさの木には慣れていて、大好きないつものスノコ下のスペースに収まってます。

 

安心して早速毛づくろい。

 

でもジロジロ見ているとこんな顔をされてしまいます。
タ「いつまで見てんのよ?」

 

タ「クンクン、そろそろご飯の時間かな」

 

タ「行かなくっちゃ!」

 

食いしん坊のタロウくんは相変わらず食欲旺盛ですがそれでも以前よりは食が細くなりました。
もうすぐ8歳のおじいちゃんだものね。

 

タ「今年の夏はさすがにバテ気味だったからずっとお薬を飲んでいるんだ」
お皿に入れた食後のお薬もいい子にペロペロ。

 

タ「甘くておいちいの!」

 

毛並みからも年齢を感じます^^

 

タ「やれやれ、どっこらしょっと」

 

タ「ワシは満足じゃ~」
ノってくれるタロウじいさん。

 

足もやや開き気味だけど気にせず元気に動き回ってます。

 

よろけても踏ん張るタロウくん。

お客様-とらのすけくん

そしてなみだちゃんの弟分のとらのすけくん、うさの木に来るのは初めてです。
元は「トニーくん」というお名前でした。

 

春に里親募集していたロンくんが垢抜けてシュッとした感じ。

 

とらのすけくんはなみだお姉ちゃんが一緒だとすぐに出てくるのですが、一人の時は慎重にケージを出たり入ったりしながら行動半径をひろげます。

 

男の子ばかりなので警戒しているのかな。

 

と「オレはお姉ちゃんと遊んでるのが一番楽しいんだ」(コラコラ)

 

な「それ、遊んでないし! アタシは別に楽しくないわっ」

 

と「今度は追いかけっこかな?」
な「だから違うし。。」

 

普段はおとなしいなみだちゃんも必死の猛ダッシュ。

 

と「つかまえた~」

 

な「またこれか。。」
なみだちゃんも付き合ってあげて偉いね。

 

お姉ちゃんがケージに入ってしまうと、自分も部屋んぽを切り上げてケージでゴロゴロしているとらのすけくん。世話が焼ける可愛い弟くん。でもあまりなみだちゃんを困らせないでね^^

 

それぞれソロ活動の時は大人しめです。

お客様-なみだちゃん

次は久しぶりの寺っ子なみだちゃん。

 

なみだちゃんの里親様はその後新たに、だるまうさぎレスキュー別館から「とらのすけくん」をお迎えして今は2人仲良く暮らしています。

 

以前からビビリのなみだちゃんですがうさの木は覚えているようでケージから出るのは抵抗がないみたい。ボリュームたっぷりなナイスバディです。

 

な「でも相変わらず物音には弱いのよ」

 

今回なみだちゃんが紅一点の女の子なのでみんな大注目。
すっかりモテ子になっていますが本人は萎縮気味。

 

な「こういうの苦手なのよ。アタシのキャラじゃないし」

 

な「一応挨拶しておこう」

 

な「こっちにもイケイケ男子が」

 

な「ジロジロ。あらまだお子ちゃまじゃない。」

 

そんな控えめな性格のなみだちゃん、同居人のとらのすけくんには面倒見のいいお姉ちゃんぶりを発揮しています。緊張して出られないとらのすけくんを誘い出しに行ってあげたり、

 

自分のケージに招いてみたり。

 

とらのすけくんもそんななみだちゃんが大好き。
な「さすがに連れションはイヤ~!」

 

な「ムギュ~ッ」
とらのすけくんには何をされても怒らない優しいお姉ちゃんなのです。

 

さすがにずっと一緒だとなみだちゃんはストレスなようです^^;

お客様-あんにんくん

そしてごまくんの弟分のあんにんくん、まだ7ヵ月のお子ちゃまです。

 

耳を振り回しながらイキって飛び出す元気いっぱいのあんにんくん。

 

真っ先に行くのはもちろん大好きなお兄ちゃんのところ。
知らないところに来ても相棒がいるのはお互いに心強いようです。

 

でも普段はごまくんに追いかけられているので、ここはしっかり匂いをつけて弟ながら自己主張。

 

あ「どう見てもこっちのほうがお兄ちゃんぽいけどね」

 

ごまくんほどチョコマカしていませんがよく走るあんにんくん。

 

あ「トンネル使いもお兄ちゃんに負けないぞ~」

 

ナイスなカメラ目線はごまくんといい勝負ですよ^^

 

あんにんくんはトンネルがすっかり気に入ったようです。

 

あ「この小窓がいい感じなのだ」

 

あ「12時方向異常な~し」

 

あ「なんちってね。。」

 

「窓から外を確認」がマイルール。