月別アーカイブ: 2019年7月

お客様-うさくん

今週末は5月にも来てくれたうさくんがお泊まりしています。

 

2月に初めて来たときは赤ちゃんだったうさくんも少し大人びた顔立ちになってきました。

 

う「少し、って何だよ。 もう赤ちゃんなんて言わせないぞ」

 

頑張って背伸びしても顔が童顔なのよ。

 

目をキラキラさせて遊んでいるところなんか特にね。

 

トンネルが大好きで夢中で遊ぶのも相変わらずです。

 

好きすぎて食べないで下さいね~。

 

う「こんなにボロボロにしたのはオレじゃないからねっ」
ロッキーちゃんかな。。

 

今回はお友達が居なくて物足りなさそうなうさくん。
う「向こうのお友達は静かだしなあ」

 

もぞもぞと牧草を食べるちょも太くんを眺めて不思議そう。

 

誰も遊んでくれないので仕方なく吊るしたタオルと戯れます。

 

う「オレってば遊び方が暗いかも。。!」
顔に影が落ちてますよ、元気だして^^

 

くるくるしてたら所長は消えちゃった。

お客様-太郎くん

そして初めてのお客様、太郎くんも来てくれました。

 

14歳には見えないフサフサなロン毛、身体もガッチリしていてかなりイケメンなおじいちゃんです。

 

でもやはり足は弱ってしまっているので、普段はクッションに寄りかかって過ごしています。

 

ご飯のときなどはネックピローなどで身体を安定させてあげると一人で食べることができるのです。

 

飛べそうな立派なお耳。
食欲は旺盛で歯も健康、牧草もチモシー一番刈りとアルファルファを食べてます。

 

黙々と食べているのでちょっと目を放すとひっくり返って埋もれてしまっていることも。。
太「この部屋、物が多すぎるよ」

 

食後には運動も欠かせません。

 

足を曲げたり

 

ピーンと伸ばしたりしてストレッチ。寝たきりだと筋肉がこわばるものね。

 

お友達も珍しそうに挨拶に来ます。14歳はなかなか会えないよ。

 

太「オレもみんなみたいに部屋んぽしたいな~」

 

前足をしっかり踏ん張って出たそうに足踏みする太郎くん。そのうちまた歩ける日が来るかも?

 

段差がなければ出れそう。

お客様-トトちゃん

そして先月に引き続き、トトちゃんが来てくれました。

 

ト「前とはだいぶメンバーが変わったわね」

 

ト「もうロッキーちゃんとケンカできないなんて。。」
仲が悪かったロッキーちゃんは別宅に移動してしまいました。

 

トトちゃんの大好きなトンネルは健在です。
でも自分の匂いがすっかり消えているのが不満そう。

 

ト「ちゃんとまたアタシの匂いが付いたかしら」

 

ト「爪で名前も書いておかなくちゃ」

 

気の強いトトちゃんですがヒナちゃんの前では大人しめ。

 

ト「やっぱおばあちゃんだからさ。 いたわらないと」

 

ト「でもさっきアタシの牧草食べたし。。ちょっと匂い付けとこう」

 

ヒナちゃんに気付かれないように地味に自己主張するトトちゃんです。

 

ト「場の空気を汚さない女でしょ?」

 

ノってくると激しいトトちゃん。

お客様-ヒナちゃん

そしてこちらもよく来てくれる7歳のヒナちゃん。

 

先日、口の左側が皮膚炎になってしまい病院で毛を刈られてしまったそうですが、不正咬合ではないようで一安心。

 

ヒ「色白美人が台無しだわ。。」ちょっと落ち込むヒナちゃん。

 

ヒ「これだけ牧草食べてんだから不正咬合はありえないわよね」
歳だから皮膚が弱ってるのかもね。

 

早速他の子達の牧草を物色しに向かうヒナちゃん。
ヒ「アタシがここにいることはトトちゃんにはナイショよ」

 

ケージの下のおこぼれを頂くヒナちゃんの不審な行動にトトちゃんも釘付けです。

 

ヒ「あらっ何でバレたのかしら」
ト「おばあちゃん、怪しすぎですよ」

 

ヒ「次、行くわよ」

 

ヒナちゃん、それは牧草ではなくペペくんの脇腹です。
ペ「イテテッ、オレの贅肉は食べないで。。」

 

食べられないように奥に避難するペペくんと、牧草探しに没頭する肉食ゴジラちゃん。

 

太いオーツヘイを頬張って満足気。
ヒ「なかなかいい収穫だったわ」

 

皮膚炎以外は健康そのものなヒナちゃん、早く治るといいね。

 

ペペくんも黙認モード。

お客様-ペペくん

そしてこちらはもう何度か来てくれているペペくん。

 

お目々が大きいのでいつもキョトンとしたびっくり顔です。

 

おそるおそるヒナちゃんに挨拶するも食いしん坊ヒナちゃんは完全スルー。

 

ジト目のヒナちゃんの視線にペペくんはタジタジ。

 

向こうで寝ているちょも太くんを不思議そうに眺めています。
今回は大人しい高齢うさぎさんが多いね。

 

ペ「仕方ないから若者は一人で遊ぶか」

 

以前からかなりストイックな食生活でダイエットをしているペペくん。
運動も充分すぎるくらいよく動くし

 

走るのも早いのですが

 

なんとなくまだコロコロしています。。

 

ペ「この脇の二段腹が取れないのよ。。」

 

ペ「早くシュッとしてシックスパックができますように」
前も言ってなかったっけ?笑

 

ちょっとは痩せたんじゃない? 似合ってるし超可愛いよ。
ペ「えへっ、そうかな」

 

ポテポテしてていいのよ。

お客様-ちょも太くん

3連休前には初めてのお客様、11歳のちょも太くんが来てくれました。
ママさんが介護のために遠方のご実家に行かなければならず、今回お預かりすることになりました。

 

ちょも太くんは白内障で目が見えず、後ろ足も弱ってしまっているので何かに寄りかからないと立っていられません。

 

ほとんど寝たきりなので痩せて筋肉も落ちていますが、食欲は旺盛で生きる気力に溢れています。

 

ち「うーん、今はペレットより野菜な気分かな」

 

大きな葉っぱももりもり食べます。

 

なかなか豪快な食い付きっぷり。

 

ち「目が見えないとは思えないでしょ?」

 

野菜を片付けたところで今度はペレットに取り掛かります。こちらもきれいに平らげて。

 

ち「最後はさっぱりと牧草で締めるかな」

 

ち「食べたあとはちゃんと身だしなみも整えてるんだ」

 

ち「まあ、手しかキレイになってないけどね」

 

できることを精一杯頑張っているちょも太くん、しばらくお泊まりなのでかなり不安ですがご家族はさらにご心配のことと思います。
なるべく快適に日々を過ごしてもらえるよう考えていきたいです。
頑張って生きてねちょも太くん。

 

食欲があるうちは大丈夫かな。。

お客様-おはぎちゃん

7月最初のお客様はお正月にも来てくれた1歳のおはぎちゃん。

 

前回は違う部屋に居たので実質初めてのお泊りのような感じです。

 

緊張しながら探索するおはぎちゃん。
こちらもロッキーちゃんに負けない個性的な眉毛の持ち主です。

 

部屋んぽのたびに火花を散らす強気な女子2人。

 

でもロッキーちゃんは分が悪いと思ったのか奥に引っ込んでしまいました。

 

お「何だか拍子抜けしちゃったじゃない」

 

お「ロッキーちゃんたら、自分が部屋んぽのときはしつこいクセにずるいっ」

 

プンプンしながらも飛んだり跳ねたり、一人で上手に遊ぶおはぎちゃん。

 

かと思うと突如思い出したように

 

「あばよっ」とケージにイン。

 

早々に部屋んぽを切り上げてお昼寝タイム。

 

はしゃいだりまったりしたり、おはぎちゃんは気まぐれな女の子なのです。

 

はしゃぎすぎて疲れちゃう?