靴下覚え書き

今回はここ2ヵ月ほど試行錯誤してきた靴下の履かせ方を書いていきます。 忘れたときのための自分へのメモ書きも兼ねてますので、もしソアホック治療の参考にしていただけると嬉しいです。
先代のうさも最期の数ヶ月は靴下を履いていたのですが、患部の傷が開いていたのと包帯を外そうとしなかったのでブン所長とはちょっと違います。

ブン所長は2ヵ月経った今でも靴下を外そうとします。 特に新しく交換した直後はしきりに気にして囓ってしまうので汚れない限りはできるだけ交換しないようにしています。 でもなめたり囓ったりするとどうしても次第に唾液で湿ってきてしまうので結局2日に1回くらいは交換せざるを得ないのですけど。。

◎基本の靴下は薬局で買ってきた「カット綿」と「自着性の包帯」(巻くだけでくっつく包帯)と「テーピング」(バレーボール等で指に巻くヤツ)で作っています。
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カット綿8×16cmを8等分し、写真のように少しずらして重ねます。ずらしているのは足の裏にあまり段差があると歩くときに痛いかなと思って段差を緩やかにするためにやっています。
分厚いようでしたら適当に裂いて厚みを調節して下さい。


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包帯はニチバンの「くっつく包帯」がベタ付かないわりに一度くっついてしまうと囓ったりなめたりしても剥がれにくい、私的にはベスト商品です。
テーピングはこれもたまたまニチバンですが、おそらくどのメーカーでもそれほど差はないと思います。
うさぎの足だったら包帯・テーピング共に2.5cm幅が巻きやすくて足首の動きもあまり妨げられない気がします。


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まず足先の方に脱げてしまわないように包帯だけを足首に1周巻きます。


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薬が塗りたい場合はここで塗ってください。その後カット綿の一番厚みのあるところが患部に当たるようにして包帯で押さえていきます。所長の患部は踵の外側の後端です。


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最後にカット綿で踵を包むようにカバーして包帯で巻き、3cmくらいにカットしたテーピングで留めます。今回は写真の裏側で留めていますので外側は所長が引っ張って包帯がほどけないように細くカットしたテープで補助的に留めています。
足首はかなり細いですが躊躇せず、しっかり巻いて下さい。もちろん締め付け過ぎないように。。。加減が難しいですね。
今回は写真を撮りながら包帯交換していたため、もたつく私に所長がキレ気味になってきたため裏側の写真は撮れませんでした。笑


◎もう1パターンの靴下
所長は右足を特に頻繁になめるので時々はこちらを履かせています。
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写真をアップするのに若干の抵抗を感じますが。。女性用のライナーをカットして形成したカバーの内側にカット綿をしいて作った防水ギプス?です。上記と同じ要領で巻きます。
クッション性もやや高まるし、なめまくっても汚れても中の綿まで湿ることはないので患部は清潔かもしれません。
ただ足首の動きがやや悪くなってしまうのとこれからの季節は暑くてかなりしんどいかもしれません。

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靴下を交換されて死んだ目の所長。
結果的に足はまだ治っていないし、あまり一般的なソアホックの場所ではないので参考になるかわかりませんがよければ参考にしてみて下さい!

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