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お客様-ちょも太くんお家に帰る

大分前のことになってしまいますがちょも太くんがようやくお家に帰れることになりました。

 

迎えに来たママさんに抱き上げられるちょも太くん。久々の感動の対面です。

 

お家に帰るといってもご家族の住む東京の自宅ではなく、ママさんのご実家の方に2人で移動し、体調の優れないおじいちゃんおばあちゃんのお世話をします。
ちょも太くんはママのお手伝いができるかな。

 

最近では前足も立たなくなってきたちょも太くんのためにストレッチポールのようなものを脇に入れて支えたり、100均の鍋ぶた収納ケースに入れて立たせたりとママさんは工夫してくれています。鍋ぶたのはサイズがピッタリでよく見つけましたね!

 

背後の名画っぽいふすまとシャレた畳が格式高くて名将ちょも太さまみたいになってます。
相変わらず食欲は旺盛でママさんがびっくりするほど野菜を食べるそうです。
いつまでも元気でママを支えてあげてね。

 

こちらは若い頃のちょも太くん。目の白いちょも太くんしか知らない私には新鮮です。
やはり10年間の思い出のあるご家族のもとで余生を過ごすのが一番よね。若干「ちょも太ロス」にはなりましたが無事にお返しできてホッとしてます^^

 

娘の友人がちょも太くんの「圧迫排尿」の動画を撮って素晴らしい編集をしてくれました。
それぞれのやり方があると思いますがひとつのご参考になれば。
是非見て下さいね~!

お客様-最近のちょも太くん、増毛中

寝たきりで影の薄いちょも太くんですが何となくギリギリを保ちつつ頑張ってます。
うさの木に来て3ヵ月目に入りました。

ご飯は野菜を5時間おきくらいに4回食べています。この量を完食したりちょっと残したり、結構食べるでしょ。サラサラのオシッコがたくさん出てありがたいのです。粉っぽいオシッコはよろしくないです。
ペレットは1日6gくらい。前からの習慣でグラノーラを足すとよく食べるそうでペレットの1/3量くらいを混ぜています。
その他おやつにバナナやチモシースティックを食べたりと動かない割に高カロリー食。

 

手足が弱るといちいち首を下げて食べるのもしんどいので空き箱やダンボールなどで段差を付けてお皿を高くしてあげると食べやすいですよ。ペットシーツを巻いて輪ゴムで止めれば皿が滑らないし汚れてもシートを替えればOK。

 

うさぎらしからぬ寝姿ですがご飯の時間以外はこうして横になっています。床ずれするといけないので食事の度に左右の寝る向きを変えて。寝床はフリースのベッドパッドやsusuマットなどを4枚くらい重ねてます。まだ頭を上げることはできるので枕元に牧草を置いておくと時々起きてムシャムシャ食べてます。

 

周りで何が起こっているのかはもう解ってないみたい。
女の子が遊びに来ても全く気づかないなんてもったいないなあ。

 

でも時々気配を感じると顔を上げて匂いを嗅いだりしています。嬉しいかな?

 

うさの木に来てから3回お尻を洗いました。飼い主様がかかりつけの獣医さんに「風呂は入れない方がいい」と言われたらしく、来た当時は毛玉だらけで皮膚も炎症していたのですが最近毛も生え変わってきたので古い毛玉もはがれて大分マシになりました。うさぎの風呂は推奨はしませんが皮膚病になるのである程度汚れたらお尻を洗いましょう。
この写真は8月26日の写真。来た当時の写真はかなりキチャナイのでお見せできません。笑

 

2回洗った後なので皮膚炎も引いて足の付け根から新しい毛が生えてきてます。黒い毛が新毛で足首の方に向けて伸びているところです。

 

そしてこちらは約2週間後の9月10日に3回目のシャワーした後の写真。全体的に生え揃ってる感がありませんか。

 

じゃじゃ~ん。足首まで毛で覆われましたよ^o^

 

ちなみに反対側はこんな感じ。食べている量の割に痩せていますが食糞ができないので栄養不足気味になるのは仕方ないのです。筋肉も落ちているしね。
飼い主様のご家族の具合が良くないためお家に帰る日がまだ未定なのだ。。もう少し頑張れちょも太くん。

 

女の子たち優しい。