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お客様-いなりさん

こちらは初めてのお客様、温泉うさぎのいなりさんです。
まだ里親様募集中。。普段はうさぎに首ったけさんのお宅で里親募集しています。

 

今週末に避妊手術をすることが決まっているので、その前後の期間は病院に近いうさの木でショートステイをすることになりました。

 

ちょっとビビりだけど好奇心は旺盛ないなりさん、抜き足差し足で部屋んぽを開始します。

 

見慣れないお家にキョロキョロ。また手術が終わったら帰るので慌ただしくて大変だね。

 

い「早くお家が決まればいいんだけど、温泉の子は似たりよったりのが多くてなかなかね」

 

い「アタシなんか大人しいし、懐っこいし、牧草大好きで健康だし、何しろ顔が可愛いしいいと思うのよ。うんうん」

 

拾い食いに励みながら遠くを見つめるいなりさん。早くいい人との出会いがあるといいね。

 

い「あら、存在感薄くて気づかなかったけどシャイニーちゃんか」
いなりさんは修禅寺出身だし今のお家にも先住うさぎさんがいるので他の子との交流は慣れっこです

 

い「アタシがこんなに歩み寄ってるのに無愛想なんだから」

 

い「こうなったらにらめっこで勝負よ。ジィーッ」
シ「それなら負けたことないわ。受けて立つ」

 

少し慣れてくると可愛らしいジグザグステップを見せてくれるいなりさん。

 

陽気で無邪気なところはまだ子うさぎっぽい感じもします。

 

少し身体が冷えてきたら暖房で背中をぬくぬく。
い「もう寺へは戻れない。。」

 

とても懐っこくてお茶目ないなりさん。ペットのおうちで募集していますので気になったら是非お問い合わせ下さいね!

 

お客様-ヒナちゃん

そしてこちらも常連さんのヒナちゃん。

 

肝の座った性格のヒナちゃん、慣れたうさの木ではすっかり落ち着いてます。

 

部屋んぽでは早速いつも通りに牧草を拾い食い。

 

かかとには以前からある小さなソアホック。冬場は乾燥するのでいたわってね。

 

ヒ「今回は3番牧草が落ちてないよお」
ちょも太くんも帰っちゃったし、固い牧草しか落ちてなくて不満そう。

 

シャイニーちゃんとはもう顔見知り。2人共マイペースなのでお互いに気にならない様子です。

 

ヒ「挨拶したら相手の牧草を少し頂くのが私の礼儀なのです」

 

食いしん坊のヒナちゃんは部屋んぽの途中でもケージに戻ってエネルギー補給。

 

ヒ「だって部屋のおこぼれが少ないんだもん」

 

ヒ「太い穂も大好き。食べてるときが一番幸せなんだ」
もうすぐ8歳のおばあちゃんですが歯の健康を保っていて素晴らしいです。

 

でも小さな口ではさすがに1本食べるのに時間がかかってます。

 

今回はマットの上がお気に入り。毛づくろいしたり寝たり固まったり。

 

ヒ「ここにいるとあったかいからよ。見れば解るでしょ~」
最近ぬくぬくするのが気持ちいいよね。急に寒くなってきたけど元気に過ごしてね。

 

お客様-太郎くん

こちらは常連さんの太郎くん。

 

足が立たないので寝たきりですが眼光は力強い14歳です。

 

ご飯のときはクッションで周りを固めて手で踏ん張って食べています。

 

ペレットに加え、ニンジン、ナッツやドライフルーツなど盛りだくさん。
やはり食糞できないからか高カロリー食でも痩せています。

 

太「撮られてると意識しちゃうなあ」

 

太郎くんは右向きに寝る方が好きなのですが、ご飯のあとはしばらく向きを変えてストレッチをしたり毛に絡んだ盲腸糞を取ったりしています。

 

顔の毛だけがもさもさでサマーカットしたみたい。
太「体が細いから顔が大きく見えちゃうの」

 

ライオンみたいでかっこいいよ。

 

歯も健康なので3番牧草を枕元に置いておくと時々食べています。
ママさんはお持ちになる太郎くんのご飯は毎回少しずつ変わっていて、家族の方が太郎くんの健康に気を使って試行錯誤しているのがわかります。
とても大事にされている太郎くん、幸せですね。

 

お客様-マルちゃん

こちらは初めてのお客様、推定2~3歳のマルちゃんです。

 

マルちゃんは夏に浜松の箱うさぎさんから東京に移動してきてイブさんが里親募集していた子です。素敵な里親様が家族に迎えて下さりました。

 

数年前ならロップが里親募集に出ることはあまりなかったし、すぐ希望者が出たのに最近は供給過多なのか増えてる。。こんなに美人でイヤーナンバーまで付いてる子が保護うさぎだなんて。

 

横顔はセレブっぽいマルちゃんですが正面から見るとコソドロみたいな口の模様とお茶目な表情でギャップが楽しめます。

 

物静かなマルちゃんはこっそりとケージから出てきては一人で遊ぶのが好きみたい。

 

トンネルの中が落ち着くようで出たり入ったり。

 

マ「「ちょっと出て探検してみようかな?」

 

マイペースなシャイニーちゃんにはそっと遠くからこんにちは。

 

柄とフォルムがスズメっぽいマルちゃん。

 

ラフィーくんが気に入ったようです。

 

ケージの隙間から鼻を突っ込んで2人でずっとゴニョゴニョばなし。

 

マ「部屋んぽ休憩もここならリラックスできそう」

 

ラフィーくんの方は女の子がずっと目の前にいるのでちっとも落ち着きません。
マ「まあまあ騒がしいな。。」

 

お客様-ラフィーくん

こちらも2回目のお客様、8月にも来てくれたラフィーくんです。

 

以前来たときも斜頸が気になったラフィーくん、病院に行ったそうですが先天的なものだそうです。それにしても以前より傾いてるような^^;

 

あんまり斜めだと運動しにくそうですがラフィーくんは走るのもジャンプも得意です。

 

ラ「時々どっちが上だかわからなくなっちゃうよ」

 

ラ「匂い付けも左側しかできないのがちょっと困るなあ」

 

ラフィーくんは他の子の匂いが気になるようであちこち嗅ぎまくり。

 

男子がいっぱいだしクサいよね。

 

構ってほしそうなゆきちくんですがラフィーくんは匂いチェックに夢中みたい。

 

プッチくんも呼んでいますよ。
プ「オレにも気づいて~」

 

ラ「お、プッチくん。オレとフェロモン対決しようぜ」
若い2人でケージ越しに顎のこすり合いです。

 

ラ「いち抜けたあ~」
一方的に切り上げるラフィーくんと不満そうなプッチくん。

 

ラ「何だか向こうが強そうだったからさ」

 

ラ「腹ごしらえしたら第2ラウンドだ」
牧草もたくさん食べて、斜頸以外は健康そのもののラフィーくん。不便さに負けずに頑張ってね。

 

お客様-ちよまるくん

こちらは4月に続き2回目のご利用のちよまるくん。

 

8歳のおじいちゃんですがほぼ牧草しか食べないおかげか健康そのもの。

 

部屋んぽ中でも拾い食いする食いしん坊ですがとてもスリムです。

 

ち「固い牧草をひたすら食べるストイックな食生活なのです」

 

ち「でもさっきオヤツにバナナ食べちゃった。。」

 

お友達に挨拶するちよまるくん。今は男子ばかりですがおっとり系が揃っています。

 

若いプッチくんも好意的。

 

ち「そんなに見つめられると恥ずかしいよ」

 

みんなお友達と絡みたいのでちよまるくんは注目の的ですが、大きい子達に迫られるのは緊張するよね。
ち「皆さん、前を失礼しますよ」

 

ち「穴があったら入りたい、よし入ろう」

 

ち「まだ見てるかな」

 

ち「仲良くしてくれるのは嬉しいけどオレはシャイなのよ」

 

ち「そろそろ大丈夫かしら」

 

ち「あれ~ガンガン見られてるよう」
プッチくんにはすっかり気に入られたみたいです。

 

お客様-らんまるくん

そしてもうひとりの常連さん、らんまるくんも来てくれています。

 

らんまるくんは普段から同居人のワンコ達とお散歩にいったり、フェスなどにも参加しているのでお出かけは慣れっこです。うさの木でもいつも落ち着いています。

 

トンネル遊びもいつものように上に乗っかったり、

 

猛ダッシュで駆け抜けたりと使いこなしてます。

 

白くて長いたてがみとアイラインがとてもオシャレならんまるくんです。

 

ら「ここはよく覚えているからへっちゃらさ」

 

ら「でも周りからの視線が熱くて緊張するなあ」

 

ら「みんなに注目されるとギクシャクしちゃう」

 

ら「プッチくんそんなに見つめないで。仲良くしようぜ」

 

ら「クッキーくんもはじめまして」

 

ら「ウーパールーパーみたいなゆきちお兄さんもよろしくね」
らんまるくんは男女関係なく誰とでも仲良くなっちゃうコミュ力の持ち主です。

 

ら「シャイニーちゃんは。。また後で来るね~」

 

ら「今日は男ばっかりとチュ~しちゃったな」

 

お客様-プッチくん

こちらは常連のプッチくん。

 

実はプッチくんとゆきちくんの飼い主さんは親子なのでこの2人は以前にお家で対面したことがあるのです。

 

プ「ママ同士は仲いいけど、オレとゆきちくんは犬猿の仲なのだ」

 

プ「オレがいつもお泊りするところに何で付いてきちゃうのよ」

 

もったいつけてなかなか出てこないプッチくん。部屋んぽ時間が終わっちゃうよ。

 

プ「は~い!」

 

プ「じゃあ先輩のオレがお泊りの案内をしてあげるよ」

 

プ「トンネルの使い方とか」

 

プ「間取りとか?」

 

プ「お友達も紹介しちゃうよ、オレも初対面だけどね」

 

プ「初めてのお友達ばっかりだったな。。」

 

プ「調子いい先輩だけど許してね、ゆきちくん!」

 

お客様-ゆきちくん

こちらも初めてのお客様、2歳のゆきちくん。何ともワンコっぽい風貌のロップちゃんです。

 

コロコロの子犬みたい。

 

毛がもふもふ過ぎて顔を洗うとどこが目なのかわからない。

 

体が大きいだけあって肝も座っているゆきちくん、全く物怖じせず飛び出してきます。

 

もったりした見た目の割に動きはとても機敏です。

 

ゆきちくんの顔の迫力に圧倒される小顔のクッキーちゃん。

 

ゆ「体だってどんなもんだい」
このガタイの良さは自慢したくなりますね。

 

シャイニーちゃんのケージに鼻を突っ込んだり

 

匂いをつけまくるゆきちくん。
誰に対しても距離を縮めたいようですがシャイニーちゃんには響かなそう。

 

ケージにいるのは常連のプッチくん。この2人は顔なじみです。

 

下ぶくれのほっぺがたまらないゆきちくん。

 

ゆ「走ると揺れておじいさんみたいになっちゃうの~泣」
老け顔も味があって可愛いじゃない。

 

お客様-クッキーくん

今週末は初めてのお客様、クッキーくんが来てくれました。

 

飼い主さんは知り合いの方が3年前くらいに買ったクッキーくんを今年の初めに引き取ったそうです。最近では「パンダうさぎ」模様の子を見るのは珍しいですね。

 

クッキーくんは白目がすごく出ているのです。今にも目玉が落ちてしまいそう。。

 

来た日は緊張してオドオドしていましたが翌日には元気に飛び出してくるようになりました。

 

茶と黒のミックスした毛色や白いソックスを履いていたりとなかなかオシャレです。

 

後ろ姿には立派なタマタマちゃん。

 

好奇心が旺盛なクッキーくん、大きなギョロ目でシャイニーちゃんのケージを覗きに行きます。

 

誰に対しても反応の薄いシャイニーちゃんと気づいてほしくて一生懸命なクッキーくん。

 

シ「さっきからジロジロ覗かないでちょうだい」
ク「もともとこういう目なんだよお」

 

ク「ここは色んな匂いがするなあ」

 

ク「他のうさぎ臭いのは気に入らないぞ」

 

ク「こうやって丁寧にオレの匂いをつけておくからな」

 

ク「勝手に入っちゃダメだぞ」

 

入り口で門番のクッキーくん。自分の匂いがついて満足したかな。

 

いつもびっくりしてるみたいね。