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お客様-ぽぽよちゃん

そして3人目の2歳児ロップのぽぽよちゃん。
ヒナちゃんに負けないくらい拾い食い好きな食いしん坊です。

 

ぽ「アタシたちは色気より食い気よね」
早速、世代を超えて意気投合しています。

 

ぽ「でも。。ついチッチして縄張り主張しちゃう」

 

異変に気づいて睨むヒナちゃん。
ぽ「な、何かありましたか??」

 

ぽ「アタシは女の子だけど匂いを気にするタイプなの」

 

ぽ「あっちこちでオスの匂いがプンプンしてて許せないわ」

 

ぽ「これでよし」
プロペラ耳をパタつかせてゴキゲンです。

 

ぽ「パタパタ、むぎくん初めまして」

 

ぽ「ぽぽよの匂いを上書きしますよ」
む「どんどんやって~」
匂いを付けられてむぎくんはうっとり。

 

ぽ「また後でねぇ」
む「小悪魔系か」

 

ぽ「ピュアなメンズどもよ、アタシのものにおなり」
ぽぽよちゃん、ノリノリです。

 

ぽ「はわわ、まとめて集まってきた」

 

ぽ「さすがに重量級の男子2人は相手にできないよお」
ぽぽよちゃんもピュアなのね^^

 

お客様-紗英くん

こちらは2歳の若者メンバーの紗英くんです。
半年ぶりくらいですが何度もお泊りしてるので緊張感なし。

 

他の子の部屋んぽ中はケージにへばりついているのでボトルの水で前髪が乱れがち。

 

目が眠そうなので寝起きで寝癖がついてるみたい。
紗「パッチリ元気ですよお」

 

紗英くんの部屋んぽはまずあちこちの匂いのチェックから。

 

紗「これが済まないと落ち着いて遊べないよ」落ち着いてる時なんかあったっけ?

 

ヒナちゃんとは初めてましてじゃないかも。

 

ちょっとカジカジしてますが仲良くしたい気持ちが強すぎるのです。

 

紗「オレとキャラかぶりのむぎくんじゃないか」

 

紗「匂いもオレと同じにしてあげようか」

 

紗「あ、むぎくんの匂いは付けていただかなくて結構です」

 

む「そう言わずにお揃いデカロップコンビになろうぜ」

 

紗「コソコソ。。」
む「あ~ん、逃げないでよお」

 

紗「いや、今牧草食べてるから待ってて~」
紗英くんはBLには乗り気じゃないみたいです。

 

お客様-ヒナちゃん

こちらは今回唯一の立ち耳さんのヒナちゃん。唯一のシニアでもあります。

 

ヒナちゃんはよく泊まりに来ているので自宅のようなくつろぎぶり。

 

顔に傷跡のようなものがありますがご心配なく。
ヒナちゃんは野菜を食べるのがヘタで口が汚れてしまうため最近は周りの毛を剃っているのです。

 

ヒ「エクボみたいで可愛いでしょ」

 

ヒ「部屋んぽは気がすすまないけど義務だと思ってシブシブするわよ」

 

ヒ「見られてる時は少し走ってみたりして」高齢者は毎日運動しなさい。

 

お友達と会ってもまずは牧草の食べこぼしをチエック。

 

ヒ「何も落ちてないじゃない」むぎくんはキレイに食べるタイプなのです。

 

ヒ「ごちそうしてくれない男に用はないわ」
ある意味すぐ釣れそう。。

 

ヒ「自分の部屋でヒーターにあたりながら食べる牧草が最高~」

 

ヒ「うまし!」

 

満腹になってお部屋で静かに過ごすのがヒナちゃんの至福のときなのです。

 

お客様-むぎくん

3連休は若いロップちゃん達が来てくれています。
まずは昨年来てくれた2歳のむぎくん。

 

おっとりなのか前回を覚えているのか、むぎくんはすでに慣れた様子。

 

む「一年前はシャイだったけど今はお友達も恐くないよ」

 

む「グイグイ来るオバちゃんだな。。強い。。」
でもちっちゃいヒナちゃんに押し負けてます。

 

む「わあ、オレにそっくりなヤツがいるぞ」

 

左は同じく2歳の紗英くん。体格も性格も似ていて双子のようです。

 

む「ずっとオレの動きに付いてくるし鏡かしら??」
紗英くんも自分そっくりなむぎくんが気になってお互いクンクンが止まりません。
似た者同士仲良くしてね。

 

むぎくんの脱走好きは今回も健在のようで、

 

サークルの上の方ばかりチェックしています。
む「どうにかして飛び越えられないかな」

 

む「そうだ、ここからなら飛べるかも」
ちょっと高くなっているトイレを踏み台にしました。頭がいいですね。

 

む「紗英くん見ててよ」

 

む「おりゃあ~」

 

む「。。。」
ちょっと惜しかったねえ、ドンマイ。

 

む「今度こそカッコよく成功させるもん」
乗ったところですかさず降ろしちゃうもん。

 

お客様-ラムちゃん

そしてマルちゃんの妹分の元気娘、ラムちゃん。

 

まだ4ヵ月ですが既にかなりの大きさ。耳も手足も長いのでワンコみたいです。

 

ラ「いつもマルちゃんの部屋んぽが終わるの待ちくたびれちゃうよ」

 

早速ブン所長の新人チェックが入り、緊張するラムちゃん。

 

ラ「トンネルの影を通れば見つからないわ」
そっちだと丸見えじゃない?

 

ラ「オバちゃんたら若くて可愛いのが騒いでると気にいらないのね」
それはわかる気がします。

 

ラ「どれどれ居なくなったかな」
既に世渡り上手です。

 

ラ「トンネルで遊ぶぞっ」

 

ラ「えいえい! ドスンドスン」

 

ラ「使い方これで合ってる?」どうだろうね。。

 

甘えん坊のラムちゃんは先輩のマルちゃんに好意的。
マルちゃんもここでは見慣れた家族の存在が頼もしいかな。

 

ラ「キャ、マル姉ちゃん畏れ多い~」
ちょっかい出すくせに見つめられると逃げちゃうラムちゃんなのです。

 

ノッてくるとやみくもに走り回るラムちゃん。あちこちにぶつかってますが怪我しないようにね。

 

お客様-マルちゃん

今週は女の子が2人です。まずは昨年も来てくれたマルちゃん。

 

貫禄のある風貌ですが性格はおっとり穏やか、食べてゴロゴロしているのが好きなちびまる子ちゃん的マルちゃんです。

 

扉が開いてもマイペースに牧草をムシャムシャ。

 

食べながら一応外の様子を伺います。
マ「人見知りだからお泊りはちょっと苦手なんだよね」

 

マ「イカツいおばさんが見てくるぅ」

 

マ「恐いからあっちに行って下さい~」

 

マ「あら、心の叫びが通じたみたい」

 

マ「アタシの強面にビビったかしらねえ、悪くないわ」

 

そんなマルちゃんに最近妹ができました。同じ箱うさぎ出身の子うさぎ、ラムちゃんです。

 

ラムちゃんの登場に一人っ子だったマルちゃんの心はザワザワしている様子。

 

マ「アナタ家でもいつもちょっと騒がし過ぎるのよ」

 

マ「アタシが寝てるときは静かにして頂戴ね」

 

マ「解ったかしら? ポリポリ」
ラ「はあ~い、マル姉さん」
食欲に負けて緊張感のないマル姉さん。ラムちゃんがもう少し落ち着いたら仲良し姉妹になれるかな。

 

お客様-シータちゃん

そして半年ぶりのシータちゃん。

 

うさの木に慣れているのが出てくる勢いでわかります。

 

半年前は小デブちゃん化してたのにすっかりスリムに仰天チェンジ。避妊手術を受けるときにダイエットしたそうです。うさぎのダイエットは難しいのに頑張ったね。

 

寝ているヒナちゃんを気遣ってか音を立てないように近づくシータちゃん。

 

シ「そんな必要なかったかな」
目をつぶって微動だにしないヒナおばあちゃん、お耳もちょっと遠いかもね。

 

双子みたいなおはぎちゃんにもこんにちは。

 

お「アラ、あんたのその服オシャレじゃない」

 

お「顔もアタシに似て可愛いわね。。」
シ「ど、どうも。。」
ライバルに詰め寄るおはぎちゃんとタジタジのシータちゃん。ファッションセンスでは気が合うようです。

 

シ「今回はキャラ被りがひどいわね」
帰るときに取り違えないようにしなくっちゃ。

 

シ「アタシは可愛いだけじゃなくてカッコいいんだから」

 

身軽になって自由にジャンプができるのが楽しそうです。

 

凄いけど先日のおはぎちゃんと丸かぶりだな。

 

ドヤる強気のシータちゃん。見た目が似てると性格もやることも似ちゃったりするよね。

 

お客様-おはぎちゃん

約1年ぶりにおはぎちゃんが来てくれました。
先日のおはぎちゃんとは違ってこちらはすりゴマ風味です。

 

久々のお泊りに緊張しながらも、まだ2歳のおはぎちゃんは好奇心に負けてすぐ出てきます。

 

お「しっかりパトロールするから大丈夫」

 

お「クンクン」

 

お「ジロジロ」

 

お「トンネルチェックよし!」

 

お「アタシに似てるヤツ発見」

 

お「とりあえず見てないフリすればよし!」

 

お「フフフ、地味グレーだから見えなかったってことで」

 

自分を棚に上げるおはぎちゃん、調子が出てきて得意のハイジャンプを連発します。

 

カメラ目線、フォームもバッチリだね。

 

お「ハアハア、調子に乗りすぎた」

 

ついはしゃぎ過ぎるおはぎちゃん、まだ中身は子うさぎなのね。

 

お客様-梓弓ちゃん

今週末は2年ぶりのお客様、梓弓ちゃんが来てくれました。

 

だるまうさぎレスキュー出身の梓弓ちゃん、とても寺っ子っぽいですが別件の出身なのです。

 

基本ビビリなのでケージが開いても「当たり前に出ません」な態度。

 

やっと出てきても何だかへっぴり腰だよ。

 

そろそろと匂いチェックをはじめました。さすがに2年前だと覚えていないもんね。

 

たまに来る所長の気配にハッとしますが

 

遠いのであまりピリピリしていない様子。
梓弓ちゃんは他の子がいるとすぐケンカしてしまうそうなので今回は誰も居なくてよかったね。

 

トンネルで穏やかに遊ぶ梓弓ちゃん。前回はよく遊んでいたよ。

 

トンネルと言うよりヒモの方が気になるみたいね。

 

梓「邪魔だからあっちへ行って頂戴」

 

梓「あら、戻ってきちゃった」

 

梓「生意気なヒモめ、オリャオリャ」

 

ムッチリ横綱体型の割に遊び方は非常にチマチマしております。

 

お客様-プッチくん

そして約1年ぶりのプッチくん。

 

うさの木は覚えてくれているようでルンルンで出てきます。

 

今日は眉毛を書く位置を間違えたみたい。

 

まずは匂いのチェック。プッチくんはひと通り匂い付けしないと安心できないタイプなのです。

 

もう一人のお客さんのおはぎちゃんにご挨拶。

 

プ「おはぎちゃん仲良くしよう」
プッチくんは女の子大好きですがおはぎちゃんはお友達には興味ないかな。

 

プ「あ~ん怯えて逃げないで」

 

プ「オレはいつも押しが強すぎるみたいで引かれちゃうのね」

 

プ「パワーが余ってるからついつい激しくなっちゃう」

 

重量級のプッチくんですがジャンプはとても身軽です。

 

ムチムチの太ももがセクシー。

 

プ「変なところに注目しないでちょーだい!」