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お客様-ハッピーちゃん

そして昨日のピップくんにそっくりなハッピーちゃん。

 

2人とも生まれた時期は違うけど同じショップの出身なのです。
ツヤツヤの毛並みもクリクリお目々もそっくり、ハッピーちゃんはお姉ちゃん?

 

今回はそれぞれ別室でのお泊りになってしまいますがまた今度会えるといいね。

 

来て早々に腹ごしらえしたハッピーちゃん。

 

ハ「サークルなんて窮屈よ。 開けといて頂戴」

 

ハ「どれどれ、まだ誰も居ないみたいね」
明日はお客さん達が来るのですが、今日はハッピーちゃん1人部屋なのです。

 

ハ「アタシも準備を手伝ってあげるわ」

 

ハ「ケージの設営はお手の物よ」

 

ハ「インテリアの配置はこれでいいかしら」

 

匂い付けも一生懸命に手伝ってくれました。明日はみんなと仲良くしてね。

 

魔女宅のジジみたい。

お客様-ピップくん

次はおなじみのピップくん。

 

もう慣れっこのうさの木、来るなり全開で遊び始めます。

 

弾けすぎてイケメンが崩れていますよ。

 

ピ「左のお兄さんも」

 

ピ「右のお姉さんもよろしくね」調子のいい男です。

 

ピ「今回はメンバーの割に女の子が少ないな」ピップくんも残念そう。

 

ピ「紅一点のりんちゃん、久しぶり」

 

ピ「でも今回のりんちゃんは不機嫌そうだな」

 

前は仲良くしていたピップくんにパンチを繰り出すりんちゃん。
ピップくんは目が死んじゃってます。

 

ピ「レンくんのほうがまだ温和だわ」
レ「女の子って面倒くさいよね。。ヒソヒソ」

 

り「アタシの話かしら?」
ピ「ヤバイ、バレた」

 

ピ「すいませんでした~」
り「こら、待ちなさい」

 

ピ「ここまで逃げれば安心だ」
り「ム~無念!」

 

ピップくんはごきげん。

お客様-紗英くん

次は2回目の登場、8月に来てくれた紗英くん。

 

前回はスリムな子うさぎだったのにすっかりたくましくなりました。

 

成長期なので体力も持て余し気味の様子でウロウロ。

 

紗「向こうにも行ってみたいな」

 

紗「ここだけじゃもの足りないよ~」

 

紗「早く出してっ」

 

パワフルで無鉄砲な紗英くん、サークルは簡単に飛び越えちゃうので目が離せません。

 

りんちゃんの部屋んぽを羨ましそうに眺めます。

 

り「アタシの番が終わるまでおとなしく待ってなさい」
紗「はあーい」

 

紗「やっとオレのターンだぜ」

 

ダンボみたいな耳をパタパタさせて意味なく走り回る紗英くん。まだ中身はおこちゃまみたい。

 

紗「名前も髪型もラブリーだけど立派な男の子なんだからね~」

 

体力のムダ使い。

お客様-レンくん

そしてりんちゃんとコンビのレンくん。

 

レンくんも他の子達の気配を感じて少し不安そう。

 

レ「何だか周りからの熱い視線が落ち着かないぜ」

 

レ「今回は可愛い女の子が居なくて萎え~」

 

レ「りんちゃんだけがオレの癒やしだけど」

 

レ「オレが部屋んぽしているときは大体疲れて眠そうなのだ」

 

むさ苦しい男ばっかりで残念そうなレンくん。

 

レ「オレはいつも通りトンネルで楽しく遊ぶから大丈夫!」

 

レ「お邪魔しま~す」

 

レ「行ってきま~す」
レンくんは本当にトンネルの使いこなし方が上手です。

 

レ「身軽なオレは走り高跳びの特訓中」

 

レ「何といってもベリーロールが大得意なのよ」

 

レ「他の飛び方できないだろうって? それかなり失礼よ、見てらっしゃい」

 

レ「次回をお楽しみに。。」

 

周囲に睨みを効かせながらの部屋んぽ。

お客様-りんちゃん

次に来てくれたのはいつものりんちゃん・レンくんコンビです。
こちらはりんちゃん、最初の部屋んぽではちょっと緊張気味。

 

り「メンバーを把握しないと不安なのよね」

 

り「このちびっこはどう見ても安全そう」

 

り「アタシに夢中みたいだし、可愛いじゃない」

 

タオルの隙間に入りたくて頑張るりんちゃんと釘付けになっているミルキーくん。
シナモンくんはお客が多すぎて気疲れしたのか珍しくケージでお昼寝中です。

 

り「こちらのお兄さんもアタシに好意的ね」
あとから来てくれた紗英くんもりんちゃんとすぐに打ち解けたようです。

 

り「よかったらアタシの頭ペロペロする?」
りんちゃんは気に入った子に頭を差し出してすぐグルーミングさせたがるのです。

 

り「コラコラ、女子を待たせて気を散らすんじゃないわよ」

 

り「全くうちのレンくんといい、鈍感な男たちは操りづらいわね」
紗「りんちゃん白目むきすぎ。。」

 

トンネルの匂いも入念にチェック。

 

り「どうやら今回はアタシの敵は居ないみたいだわ!」
このスペースではりんちゃんは紅一点なのです^^まったりモテキを楽しんでね。

 

とっかえひっかえ。

お客様-ミルキーくん

年末年始の最初のお客様はミルキーくん。

 

1年前に一緒に来てくれた下半身不随のモイモイちゃんは残念ながらお月様に帰ってしまったとのこと。

 

ミ「お姉ちゃんが居なくても強く生きていくもん」

 

ミルキーくんはとてもウンチが小さく、画面下の粒がそれ。。
食べる量も少なく、霞を食べて生きているかのようですが何故か割とぽっちゃり??笑

 

ミ「仙人なのかもしれないよ?」

 

ミ「アイドルもウンチしないって言うし。。」

 

ミ「それでも元気いっぱいなんだから」

 

レンくんと2人、ピュアなお目々で迫力のない睨み合い。

 

ミ「空中戦だぜ」
レ「おう、望むところだ」

 

他の子の匂いを嗅ぐ不審なミルキーくんとすっ飛んでくるリンちゃん。

 

お互いに衝突しないようにクンクン探り合い。

 

ミ「何となくオレが一番弱そうだけど部屋んぽ中だから余裕見せちゃおう」

 

とても元気なミルキーくんだけど、もう少し食べてお腹の調子整えてね!

 

シナモンくんにはあまり相手にされてないぜ。

シナモンくんの面会 6

久々にシナモンくんのママさんが面会に来てくれました。
嬉しすぎてひしっとハグするシナモンくん。横のハルカちゃんも感動の再会を眺めています。

 

まずはお姫様抱っこでスキンシップです。
シ「やっぱいつものこれか。。」

 

シ「うひゃひゃ、くすぐったいよママ~」

 

シ「まあ嫌いじゃないんだけどね」

 

シ「ふ~っ、やっとリリースされたぜ」

 

シ「オレだって攻撃されっぱなしじゃないからな」

 

シ「ママの手に飛びかかるのだ」

 

シ「あれ? ママのおててどこ行ったの」

 

すっかりママに弄ばれている単純男のシナモンくんです。

 

シ「でも足はしっかり捕まえたよ♪」

 

シ「大好きなママの匂い、なかなか会えないからしっかり嗅いでおくぞ」

 

お皿までペロペロ。

お客様-きんちゃん

そして常連のきんちゃんも来ています。

 

相変わらずのムキムキな美ボディを見せつけてきます。

 

今回は混み合っているので広めのケージとサークルでお預かりしています。
部屋んぽ中のめろんくりーむちゃんに早速目をつけられました。

 

力試しをしたいめろんくりーむちゃんは大きなきんちゃんが気になって仕方ありません。
きんちゃんはマイペースに脱走経路を探索中。

 

一見仲良し親子のようですが。笑
きんちゃんは大人の余裕で生意気チビちゃんの挑発をかわしています。

 

あんまりしつこく絡むと怒られちゃうよ。

 

横にはシナモンくん。

 

ケージに戻っても

 

後ろには所長がスタンバイ。

 

き「何だかここ落ち着かないわねっ」

 

き「カーテン閉めといて頂戴」

 

おっとりきんちゃんもやられたら黙ってないよ。

お客様-ぴあのちゃん

そしてこちらは来月5歳になる妹分のぴあのちゃん。黒鍵多めです。

 

ハルカちゃんともにレッキスの毛並みが美しい美人姉妹。
ぴあのちゃんは後頭部にふわふわパーマがかかってるオシャレさん。

 

美人姉妹はどちらも食いしん坊。ぴあのちゃんは部屋んぽ中も牧草を物色しています。

 

ハルカお姉ちゃんの牧草をポリポリ。

 

めろんくりーむちゃんのケージ前にこぼれたイタライも美味しく頂いてます。

 

ちょっと不満そうなめろんくりーむちゃん。
ぴ「ごちそうさまでした~!」

 

顔だけだとほっそり見えるのに、

 

走っている全体を見るとドスンドスン。。牛っぽい柄もあって迫力が凄いです。

 

とぼけた正面顔はまたチャーミング。ブロークンの子は表情が多彩で可愛いですね。

 

ちょっとドジっ子。

お客様-ハルカちゃん

そして初めてお泊りの2人組、ハルカちゃんとぴあのちゃんが来てくれました。
こちらは9歳のハルカちゃん、おめめパッチリの美人レッキスです。

 

ブロークン柄の入り方もなかなか素敵。

 

先代の男の子がつい最近お月様に行ってしまい、今は妹分のぴあのちゃんと時々小競り合いをしつつの2人暮らしだそうです。

 

子うさぎのめろんくりーむちゃんにもメンチを効かせます。
ハ「まだ若い子には負けないからねっ」

 

シナモンくんにも絡みに行きますが、

 

反応がなかった様子。

 

9歳とは思えないくらい足腰がしっかりしていて食欲も旺盛、一番牧草をもりもり食べるハルカちゃん。最近はシニアの方が元気だったりしますもんね。

 

部屋んぽでは連続のハイジャンプ。

 

キレッキレのフォームでしょ。

 

ハ「でも最近はソアホックが気になるの。ほら、見て」

 

ハ「ちゃんとケアしてピンピン長生きしなくっちゃね」

 

9歳とは思えないジャンプ。