タグ別アーカイブ: 預かりうさぎ

お客様-ごまくん

今週末は新規のお客様が何人か来てくれます。まずはごまくん、来月で1歳の男の子です。

 

おうちではビビリちゃんのようですがうさの木ではすんなりケージから出てきて探索しています。

 

シナモンくんとの初対面にも落ち着いてスタンバイ。

 

ご「大きいお兄さん、オラオラ」
シナモンくんも男の子に挑発されると若干ピリピリ。

 

とてもせわしないごまくん、部屋んぽの間ずっと走り回っています。

 

ご「トンネルだって上手に使うぜ」

 

ドヤッとカメラ目線がいいですね。

 

そんな暴走ごまくんを唯一止められるのは一緒に住んでいる相棒のあんにんくん。
なんと男の子同士なのに仲良しなのです! しかもどちらも未去勢。

 

特にごまくんがあんにんくんを大好きなようです。しきりに構ってほしがるごまくん。

 

ごま・あんにん「チュッチュ」

 

ご「ボーイズラブの波はすでにうさぎ界にも来ているのだ」

 

ウロチョロしすぎて写真がうまく撮れなかった。

シナモンくんの面会 5

9月最後の日にはシナモンくんのママが面会に来てくれました。

 

毎度激しいママの再会のハグ。

 

シ「ママ~会いたかった~! パフパフ、むふふ」

 

シ「はあ。。最高だけど窒息するぅ」

 

シ「オレはちょっとヨコシマな気持ちでママに甘えたいのだ。おっさんがやると通報されるけど可愛いうさちゃんは何やってもいいのだ」

 

そして落ち着いたら平常心でオヤツを下さいのポーズ。

 

シ「今度はオレがママに遊ばれてるけど、こんな2人は幸せな関係なのよ」

 

シ「何々、どっちに入ってるかだって?」

 

シ「うさぎの鼻をナメてもらっちゃ困るぜ」

 

シ「やった~当たった~! ハイテンションが伝わりづらい顔だけど読み取ってね」

 

シ「でもママが帰る時には一気に暗い顔になっちゃうよ。。」

 

シ「また来月、楽しみに待ってるね」

 

お互い慣れて落ち着いて?ます。

お客様-黒太くん

しばらく更新が開いてしまってすみませんでした。

久々のお客様、来てくれたのは常連の黒太くん。

 

慎重派の黒太くんはいつも来てから数日は、特に私が見ていると固まっていることが多いのですが、今回はすぐにサークルを出たり入ったりして探索してくれました。

 

黒「さすがにもう覚えてるから余裕さ!」

 

黒「早速あちこちに匂いを付けてオレの部屋にしよう」

 

黒「まずはこのトイレ。使うかどうかは別としてね」

 

ご飯も今までは不審な顔をしてなかなか食べてくれなかったのですが初日からぱくぱく。

 

黒「ママから大丈夫って聞いたからさ」

 

絵に描いたような三角形のおにぎりフェイスの黒太くん。

 

黒「下ぶくれすぎだって? 失礼な」

 

黒「でも実はオレもちょっと気になっていたんだ。。」

 

黒「日々のフェイシャルマッサージで頑張っているのだ」

 

黒「次回はめっちゃ引き締まった顔で登場するから楽しみにな!」

 

野菜より牧草が好きな乾物派の黒太くん。

お客様-花菜々ちゃん

そして先月も来てくれた常連さんの花菜々ちゃん。

 

前回はお腹の不調が続いていたので食欲もウンチもいまいちでしたが、今回はすっかり回復してチモシーモリモリ、大好物のイタリアンライグラスには飛びついてきます。

 

活動量も増えて部屋んぽ要求するくらい元気になりました。開いてますよ^^

 

他の子との交流にはあまり積極的ではない花菜々ちゃん。ソロリソロリと部屋んぽします。
花「シナモンくんは騒ぐから気づかれないようにしなくっちゃ」

 

花「しまった、バレた!」

 

プッチくんはやっと女の子が来たので大喜び。

 

さすけくんも大興奮、紅一点の花菜々ちゃんはモテモテです。
さ「オレとも遊んで~」

 

花「お子ちゃまには興味ないのよ~」

 

目に食い込むほど柵に突っ込んで、構われ待ちのさすけくん。

 

花「ツ~ン」
さ「花菜々姉さんたら、いけずぅ」

 

それでも帰った子のケージには忘れずに自己主張の匂い付け。しっかり者の花菜々姉さんです。

 

さすけくんイライラ^^

お客様-さすけくん

そして次に来てくれたのは新人さんのさすけくん、推定3歳です。

 

うたしろさんが預かりをしていたミグノンの保護うさぎで保護当時から足が曲がっています。
ほっぺの毛色が薄くなっててチークを引いたみたいでラブリーだね。

 

足のハンデはあるものの普通の子以上に元気なさすけくん、ケージでは物足りないようで、

 

他の子が部屋んぽしていると羨ましそうにソワソワ。

 

さ「早く出してよお」

 

扉を開ければ即ダッシュ。知らない場所でも警戒心ゼロなのです。

 

JCみたいな内股走りですが結構速いのです。

 

さ「ブルルンジャンプや足ダンだってできるんだぜ!」

 

さ「毛づくろいだってお手の物よ(でも右耳はかけないの。。泣)」

 

他の子達にも礼儀正しくご挨拶。

 

さ「オレの匂い、付けさせていただきま~す」

 

終わった後は気が緩んでちょっとブサイク。

 

部屋に戻ればこの爆睡ぶり。天真爛漫なさすけくん、なかなか大物です。

 

エアカイカイが可愛すぎるよ。

お客様-プッチくん

そして次に来てくれたのは常連のプッチくん。

 

毛並みツヤツヤ。おっとり男子ですが自己主張の匂い付けは結構激しいのです。

 

プ「平和主義なオレは地味に匂い付けで他のうさぎに対抗するのさ」

 

プ「他のうさぎの匂いでオレが参ってきた~」

 

汚れたお顔は丁寧にふきふき。

 

以前からライバル視しているシナモンくん相手に緊張しすぎてしっぽが裏返るプッチくん。
うさぎさんは体格や年齢の近い子をより気にするようです。

 

プ「ぜ、全然怖くないんだからねっ」

 

プ「今回は女の子がいなくて味気ないなあ」

 

プ「どうも男臭いのが気になって集中できないや」

 

プ「ペッペッ。 もしかしてオレってば潔癖症かも」

 

プ「皆さん、オレの匂いに上書きしちゃダメですよ~」

 

プ「男所帯のときはお部屋で休んでいるのが安心かもね」

 

今回はいまいち上がらない?

お客様-ねむおくん

昨日は初めてのお客様が来てくれました。生後4ヵ月のねむおくん。
まだ少し産毛の残るぽわぽわの男の子です。

 

手足が太いロップちゃんは子犬のようです。
「ねむお」という名前に似合わずギラギラした遊び好きタイプ。

 

初めてのお泊りだそうですがすぐにケージから出て跳ね回っていました。
ね「ねむお、ねむくないも~ん」

 

元気な新入り君は先輩達にも積極的にご挨拶。シナモンくんの迫力にもひるみません。

 

ね「ね、ねむお怖くないも~ん」

 

プッチくんにも柵にほっぺが食い込むほど挑発していますが、プッチくんは穏やかに対応。

 

ね「まだオレが赤ちゃんだからお兄さんたちも優しいのだ」

 

ね「これは何に使うものかしら」

 

ね「乗り物かな」

 

ね「違ったみたい。。」

 

ね「う~ん」

 

ね「いろんな匂いがするけど。。」

 

ね「もしかしてこうやってくぐって遊ぶのかな!」

 

ね「でしょ! また頭良くなっちゃった」

 

シナモンくんが珍しくはたいてます^^

お客様-おもちちゃん

こちらは2回めのお客様、もうすぐ1歳のおもちちゃん。

 

前回は緊張気味でしたが、今回は覚えててくれているのか初日から元気に飛び出してくれました。

 

早速みんなの匂いがついたトンネルが気になるおもちちゃん。

 

お「みんなで好き勝手に匂い付けて、許せないわ」

 

お「アタシも付けよ~」

 

シナモンくんのことは覚えているのか怖がらずにご挨拶。
お「先輩、顔のボリュームが凄いです。。」

 

紗英くんとは若者同士、すぐに意気投合。

 

お「若い男を見るとついキープしてしまうわ」

 

お「スリムでグラマーなナイスバディに男はみんな釘付けなのよ」

 

部屋の真ん中でエビ反ってドヤるおもち姫様です。

 

ツンツン系女子。

お客様-ラビちゃん

そして2人目の新人さんは4歳のラビちゃん。

 

ビビリなため、以前動物病院にお泊りした時にはストレスで10円ハゲができてしまったそうです。

 

でも頭に付いてるお弁当には全然気づかない鈍感ラビちゃん、天然ドジっ子タイプかもしれません。

 

うさの木でも初日は慣れない環境と知らないうさぎ達に囲まれてオドオド。
部屋んぽどころではありません。

 

びっくりするとすぐトンネルに逃げ込んで、

 

ほっと一息。

 

それでも少しずつ他のメンバーに探りを入れ始めました。
ラ「珍しくサイズ感が似たのがいるわ」

 

ラ「ハァ~ドスコイ! じゃなくてどうぞよろしく~」

 

騒がしい紗英くんとの距離も少しずつ縮めて

 

ついに匂いまでつける自己主張もできるようになりました。

 

ラ「いい女は可愛いだけじゃなくて時には大胆なのよ」

 

イケイケ男子は苦手?

お客様-紗英くん

今週末は初めてのお客様が2人来てくれました。まずは3月生まれの子うさぎ、紗英くん。

 

長いお耳とよく食べるのにスリムなことからまだ大きくなりそうな感じです。

 

初めての場所でも物怖じせず、早く出たくて仕方ない紗英くん。

 

紗「ヘンな窓開けて焦らさないで早く出してよお」

 

紗「ここはお泊りする所みたいね」

 

紗「でもこのケージには誰もいないし」

 

紗「ふふ、あとからここに来るヤツを驚かしてやるか」

 

紗「今のうちにたっぷり匂いつけちゃえ!」(こらこらっ^^;)

 

まだ子うさぎの紗英くんは落ち着きなくよく走ります。

 

紗「オレってば何故か走ると鼻の穴広がっちゃうのよね」

 

たっぷり走ったあとはすっかり眠くなってトーンダウン。

 

すぐに足をピンと伸ばして寝る姿はまだ赤ちゃんみたいに無防備な紗英くんです。

 

シナモンくんとはオス同士なのでちょっとにらみ合い。