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ダルくん、お家に帰る

ダルくんは前足で身体のバランスを保つのも難しくなって右に倒れ込むようになってきました。

 

でもまだご飯はしっかり食べてます。
食欲があるってことはまだまだ生きる気力があって元気ってことだよね。

 

毛づくろいも手を踏ん張りながら、出来る限り自分でやってます。身だしなみも整えて偉いね。

 

諦めない男はカッコイイよ、ダルくん。

 

そしてダルくんの滞在もついに最終日を迎え、ママさんがお迎えに来てくれました。

 

声で、匂いで、ママがわかるかな。

 

ダルくんと過ごした1ヵ月半は短かったような長かったような、でも凄く濃かったです。
この局面でお世話ができたのは私には幸せだったし、うさの木に来てくれて感謝です。
今までママと離れて頑張っていた分、これからはたくさん甘えてお世話してもらってね。

 

お家に戻った翌日、ママさんが「お家でも野菜をモリモリ食べています」とお写真を送って下さいました。帰る前に少し食欲が落ち気味だったのできっとお家に帰って復調したんだね、よかった。
このまま穏やかで幸せな日々が続きますように。
元気でね、ダルくん。

 

ダルくんが来て間もない頃。
食糞がうまくできないダルくんが可愛くておかしくて切ない(結果食べられたけどね!)。

ダルくん、眼振が始まる

寝たきりのダルくん、あと数日でママさんがお迎えに来るので頑張って待ってます。
何とか現状維持して。。と言いたいところですが実際は緩やかにいろんな症状が進行しています。
先週の金曜日からは、眼振と頭振りの症状が始まりました。

以前から無意識に左に傾いていく頭を自分で右に戻す、という動作をしていたので「少し斜頸なのだな」と思っていましたが、ここにきてその動作が早くなった感じです。
その頃から少しずつ眼振は悪化していたのだろうし、立てなくなったのも平衡感覚が保てなくなったせいかもしれません。

眼振の症状は一般的に興奮したりストレスがかかると酷くなり、撫でて落ち着かせたり、寝ている時などは治まります。
ダルくんの場合お腹が空いてソワソワしているご飯前が一番ひどく、食べているうちに治まってきます。さすがは食いしん坊。
そして食欲は相変わらずなので、おそらくめまいや気持ち悪さはないのでは。

進行の遅さから炎症や感染症ではなさそうな感じですが、急に発作やローリングが起こらないとも限らないのでハラハラ、それに何かしらの対策はしてあげたいです。
ダルくんママさんも私も通院は最低限にしたいと思っているので、症状が出ている時に動画を撮って私だけ病院に行き、先生にそれを観て頂きご相談する、という形をとりました。
病院の方にも電話してOKをもらいました。

動画をご覧になった先生は「今のダルくんの状態を考えると、これが神経症状なのか特定できない。耳根膿瘍が原因かもしれないし高齢者特有の眼振やめまいの症状なのかも。」と、一応症状がひどいときだけ服用させるようにとステロイドの薬を出して頂きました。
今のところまだ穏やかに進行中、といった状態なので1包しか飲ませてません。

この歳で知らない家に来て知らない人に世話されるのだから相当ストレスだよね。
慣れない通院もして食事も変えて投薬して。。その辺も原因なのではと思うと小さい身体に負担かけて申し訳ない気持ちです。
うちに来て良くなったことと言えば、古傷のソアホックとタマタマのかさぶたが取れたことくらいだよ。。
足マッサージするから許して。

 

ついでに先生に食事中の動画をみせたところ「床に置いてあるものを食べるためにいちいちかがむのは大変。皿の位置を高くした方が楽に食べられる。」と指摘されました。

確かに食べる動作が腕立て伏せ状態になってて前足もしんどいかもしれません。気が利かなくてゴメンよ。という訳で食事用のテーブルを作ってみました。

 

テーブルと言ってもダンボールを重ねてガムテープで貼っただけの台です。
またホームレス仕様だって? まあね。
でもダンボールなら身体の大きさに合わせて高さが調節しやすいし、周りにビニールの包装紙などを張れば拭くだけできれいになるのでいいんじゃないでしょうか。
試してみると丁度目の前にご飯が来て、顔を動かすだけで食べられていい感じです。
ペレット皿も低いものに変えました。野菜皿も低いのにしたいけど、ダルくんは1日4回、これに山盛り食べるのよね。
野菜は途中でダルくんの方に寄せながらあげないと届きません。

 

最近のダルくんの左アングルは小栗旬に似ている。。異論は認める。

 

「まーきのっ!」

 

眼振に合わせて首が振れます。
※ちょっと痛々しいので苦手な方はパスで。楽しい動画ではありません。

ダルくん、むだ毛のショリショリ

先週から寝たきりになってしまったダルくん。

 

所長もダルくんがあまり動かなくなったので不思議そう。
寝たきりといっても、ふらつきながらも少しの間なら立っていられるし、毛づくろいもできるところは張り切ってやっています。

 

ネックピローがあればご飯もひとりで食べれるもん。

 

食欲は全く衰えないところが素晴らしいダルくんですが、食べ方はヘタクソで毎回ご飯を食べた後は顎から首にかけての被毛が野菜の汁でビチャビチャになってしまいます。

 

どんな食べ方してんだ?

 

以前口の周りの毛はバリカンカットましたが、首は細いスジのようなものが縦に出ていて皮膚も薄く柔らかく、バリカンを当てるのが恐いのです。

 

長すぎて濡れていたりカピカピのところだけ慎重にカット。
ダルくんは動かないからできますが、普通は病院でやってもらって下さいね。もっときれいにやってくれますよ。

 

このくらいが私の限界かな~少しはさっぱりしてくれたでしょうか。

 

ちなみにお尻の周りの毛はバリカンで。ある程度ムダな毛を処理しておくと、汚れた時に洗ったり拭いたりしやすくて衛生的です。
特に夏場は薄毛でも寒くないのがありがたいです。

 

こんだけ布団かぶってれば寒くないよ。

 

ダルくんの寝床スペースは、ヒーターの熱を逃がさない・エアコンや扇風機の風除け・眩しさ防止になって、見た目はちょっとホームレスのテントっぽいですが機能的なのです。
こんなカワイイ「ホームレスダルくん」がいたらすぐにお持ち帰りされちゃうな。

 

緑色の手で顔を洗うので全然きれいにならない。。耳は届かないようです^o^

前半はちょっと前の歩ける時です。クセになる匂いなのね。

お客様-きなこちゃん

週末には初めてのお客様が2人来てくれてます。
まずは2歳の女の子、きなこちゃん。

 

すぐにチロ目むいちゃう大きなおめめ。

 

これはカメラ用のポーズですかね。何故いつもドヤ顔。

 

いかにもネザーなきなこちゃんは身体も耳とっても小さいのです。
トンネルに横向きに入れちゃうよ。

 

チビッコだけどコロコロとすばしっこい。ウンコもちっちゃすぎて虫のウンコみたいです。

 

そして強気なきなこちゃんは柵に鼻先を突っ込んで無謀に所長を挑発します。
勝てると思ってるのかな?

 

向こうのおじいちゃんは棄権したので不戦勝のようです。

 

それにしても目玉が大きすぎて吸い込まれそうです。
もしや、うさぎじゃなくて未知の生物なのでは。。

 

「フフン、バレたか。」

 

ちょこまか毛玉。

ダルくんも安全圏からひっそり参加?

ダルくん、様子が怪しい。。

ダルくんの足がここ数日で急に萎えてしまいました。ネックピローに頭を乗せるのが大変そうになってきたな、と思っていた矢先、3日前くらいから足元がおぼつかなくなってきてケージの出入りで足を引っ掛けるようになりました。

今まではふらつきながらもジャンプしてたので、かなり足が衰えてしまった感じです。
木製のスロープもあるのですがちょっと幅が狭いのと素材が硬いので段階的に登れるようにステップを置いてみました。ヒーターで背中を温めるダルくん。

 

次の日には一旦昇り降りができるようになりましたが、昨日は身体を支えるのもしんどくなってきたようで気がつくと横に倒れていることも。

 

ダルくんが来てから初めて見る横向き寝姿。横向きのほうが足の血流は良くなりそうだけどね。
心臓疾患のせいで横たわると呼吸が苦しいんじゃないのかな。

横になるとウンチがお尻にこびりつかないので足裏やお尻が汚れないのはありがたいです。
あと今までは頑なに座っていたので、血流が悪いのか足先が冷え冷えだったからそれにはよさそうだけど。お灸やマッサージでも足の冷え症が改善しますように。

 

幸いなことにダルくんは全く食欲は衰えず、牧草はあまり食べなくなりましたがご飯はよく食べます。ひっくり返らないように、ネックピローが今度は下半身を支えてくれてます。
ネックピロー優秀です。

 

ママさんにご連絡したところ、お仕事を調整して面会に来て下さいました。
「痩せちゃったね。」と言いながらダルくんを抱っこするママさん。

 

ダルくんも嬉しいのか張り切ってご飯を食べていました。

 

「このまま連れて帰りたいけど、今は家がバタバタしずぎて昼間の騒音の中でダルを一人にするのは可哀想でできない。」とおっしゃっていました。

 

ママさんが帰ってしまうとまた弱った風味のダルくん。
来月の中旬までにはお家も落ち着くとのことでそれまで頑張れるかな、いや頑張ろう。

 

自力でご飯を食べるダルくん。

ダルくんの通院・心エコーを撮る

前回の診察から3週間経ったのでダルくんの緑内障の経過を診てもらいに病院に行ってきました。

その前にダルくんのタマタマがここ最近大きくなってきてしまい、歩くと床に当たるため擦れたところが化膿してしまっていました。
ゲンタシン塗って対応していましたが擦れるので治りが悪いのです。見たい方はどうぞ。
ダルくんのビローンタマちゃん
「どんだけタマ晒すねん」とジト目のダルくん。ネックピロー使いこなし過ぎです^o^

 

眼圧は 左:30.5mmHg/右:29.0mmHg に下がっていました!
でもまだ高いですね。。25以下くらいになってほしいです。

 

触診したところ3週間前より心臓の雑音が悪くなっていると言われました。タマタマの腫大も浮腫(むくみ)が原因で、心臓が悪い→→血液循環が悪い→→腎臓の動きが悪くなりうまく尿が作られない→→浮腫、という状態になっているようです。

X線写真で見ると今回の方が心臓の周りが白くもやもやしていて、これは肺に水が溜まっているそうです。

 

正面写真でも今回のは心臓の境界線がぼやけて不明瞭になっています。

 
 

心臓のエコー検査も受けてきました。
動画で見せて頂いたところダルくんの心臓の弁は、通常だと写真の赤い点線のように「く」の字になっていなければならないところをフラットになっていることと、左心室はやや大きいのに対して心室の壁は薄くなっていることから心室が拡張して弁が引っ張られている状態だそうです。
拡張型と肥大型と混合型の心筋症で以前にもっと悪かったのが持ち直したのではないかとのことでした。

左心室機能に障害が出ると、肺に水がたまるので今回のX線検査のモヤモヤした影が出たようです。
幸いダルくんの左心室の収縮力(FS:45.0%)※)はうさぎの正常範囲内だそうです。

動画では不整脈も出ていました。

いつも丸まって寝るのは心臓の悪い子によくある傾向で、横になると下半身の血液が心臓や肺に流れて呼吸が苦しくなるためです。
ダルくんは自分の心臓の不調のことがわかってやっていたんですね。

今回は血管拡張剤と心臓の収縮を補助するお薬をもらいました。
利尿剤を使うと浮腫の解消が早いそうなのですが、先生も私もダルくんに利尿剤を使うのは気が進まないので今回は使いません。

血の巡りが悪いダルくんは寒がりです。最近は気温の変化が激しいのでマイカヒーターをお尻の方に置いてみたりお腹の下にリバーシブルヒーターを入れたりしています。
そしてときどき暑いので扇風機も使うのです。笑

 

※)%FS:左室内径短縮率LVIDd:左室拡張末期径(心臓が拡張したときの大きさ)とLVIDs:左室収縮末期径(心臓が収縮したときの大きさ)から
%FS = ( LVIDd – LVIDs ) / LVIDd × 100
の計算で出ます。
拡張した状態からどれだけ収縮して全身に(大動脈)血液を送り出しているかがわかります。
動物によって正常値がバラバラでうさぎは先生的には35~52%ではないかとのことでした。(確か。今度ちゃんと確認してきます^^;)


すぐコケちゃうダルくん。お薬サンドを喜んで食べてくれるのでありがたいです。

ダルくんが大人しいのでナメてます。

不思議なうさぎ、ダルくん

先月末から目薬で緑内障&白内障を治療中のダルくんです。

 

涙は少し落ち着いたかも。今週病院に行って眼圧が下がっていたらいいな。

 

しなびた男子が好きな所長とはうまくやっています。

 

GW中にはお尻を洗ってグルーミングしたり

 

濡れて汚れがちな口の周りの毛をバリカンカットしたりしました。

 

ダルくんはとても変わった子です。まず今まで見たうさぎさんの中で一番かってくらいお水を飲みます。1日に500mlのボトル2本くらい(!?)ただし半分近くこぼしてますが。。^^;
ほとんど水を飲まない子もいるので、それでも多いですよね。
こぼす上によだれも多いので余計顎下の被毛が濡れてしまうようです。

 

そして1.4kgと小柄ながらよく食べます。ペレット20g/日と、牧草をフィーダーに大盛り3杯くらい、夜にフィーダーをいっぱいにしても朝には無くなっています。野菜食も少量からはじめましたがすんなり食べてくれてます。
なのにガリガリ。。基礎代謝がいいのかしら。糖尿かい?

 

さらに、ダルくんは足を投げ出して横になることができません。
お家でもいつも丸くなって寝ているそうです。タマタマが邪魔だからか、呼吸が苦しくなるのか、ダルくんなりの理由があるのでしょうけど、端から見てるともっとリラックスさせてあげたくなります。
この体勢では疲れが取れなそう。

 

足に負担がかかって血流も悪くなりそうなので、少しでも寄りかかれるようにネックピローを進呈してみました。

 

ダイソーで売ってる300円の商品です。
中身はビーズで、これ自体洗濯することもできますが、乾くのに時間がかかるのでタオルを巻いて、汚れたらそれだけ交換しています。裏から見るとあんまりカッコよくないですが。。
ダルくんは安全ピンをいたずらしたりしないので安心です。
うさぎさんによってはかじったりして危険ですね。

 

ダルくんがすかさずカクカクしにきます。弱々しい見た目の割に元気なのです。笑

 

最近は使い方が上手になって自分からすっぽり収まって寝ています。
気に入ってくれて何より。

 

モジョモジョ、ポジション直し。

うさぎも年をとると腰が曲がるんですな。

ダルくん病院に行く

先日からお預かりしているダルくんを連れて病院に行ってきました。
まず先生に全身状態のチェックをしていただくのですが、その時点で先生から「いろいろありすぎて何から説明したら。。」と言われたほどダルくんには様々な問題がありました。

先生が一番気にしていたのは眼が白内障から緑内障へと進んでいることと、心臓からくぐもり音(雑音までいかない)が聞こえるということでした。すぐにダルくんのママさんと電話で相談して胸部のX線と眼圧の検査をして頂くことにしました。

他にも検査や治療が必要なところもあるのかもしれませんが、全部やってしまうと金額的にも、そして高齢のダルくんの体にも負担があるだろうということで、とりあえず優先的に治療が必要そうなところからはじめます。

 

診察の結果は
◎左右ともに白内障&緑内障(左>右)
眼圧 左:39.5mmHg/右:35.5mmHg。

眼圧は20mmHg以上で眼圧が高め、25mmHg以上で緑内障といわれるそうです。
他にも角膜に浮腫あり、充血あり、左眼の角膜損傷あり。左角膜は白内障もありますが、表面に傷があることで眼が開きにくく、白濁を起こしています。

 

◎耳根膿瘍(左右とも)
両耳の付け根に膿が溜まっていますが、急性ではなく慢性化しているようなのでとりあえず保留にしました。
治療としては切開手術もあるのですが、ダルくんの場合はやるとしたら耳から洗浄液を入れて排膿させる方法にするとのことでした。

◎左の精巣腫大
左の精巣が炎症を起こして腫れていて熱っぽくなっているそうです。急性の場合は治療が必要ですがダルくんの睾丸は以前からこんな感じだそうなので今のところ保留です。ママさんも高齢のダルくんにリスクの高い全身麻酔での手術をさせることには消極的ですし、そもそも心臓が悪いので手術は無理でしょう。

◎両側の陰嚢炎(精巣の入っている袋が炎症しています)
右側の陰嚢は炎症して腫れていたものの、破れて穴が空いて水が出たようでしぼんでいます。跡は大きめのかさぶたになっています。
左側も同様に破れたようで、小さなかさぶたがありますが陰嚢はそれほどしぼんではいません。

↓↓↓ややグロタマ画像ですので見たい方だけどうぞ。白丸がかさぶた部分です。
「ダルくんのタマタマ(精巣腫大・陰嚢炎)」

◎心臓のくぐもり音・心臓肥大?
レントゲンを撮った結果、心臓は横から見ると肥大気味ですが正面の写真ではやや通常より細くなっているとのことでした。

 

先生の所見では「これまでの経緯はわからないけど、以前もっと体重があった頃はもっと心臓が肥大していて、今は痩せてやや萎縮してきているのかもしれない。脱水などで今後心臓が萎縮に向かうと突然死を起こす可能性がある。
今はあちこちに問題があるものの、うまくバランスをとっているように思えるので急激にあちこちの治療を試すのは不安。

今一番危険なのは緑内障で、痛みやストレス、また眼圧が高くなり視神経を引っ張ってしまっていることで交感神経が活発になり心拍数を早くしている。それも心臓に負担がかかっている原因のひとつかも。今後これ以上眼圧が高くなって眼球の中の水(房水)が出てしまうと眼球萎縮がおこってしまう。とりあえず眼圧を下げる目薬を続けて3週間後くらいに再検査したい。」とのことでした。(私の記憶から再現しているので若干怪しいかも)

自分の持病が多すぎる上に、先生の説明がとても丁寧なのでダルくんは寝てしまいました。

 

目薬は、抗生物質:ロメワン、眼圧を下げる薬:トルソプト、抗炎症剤:ティアローズ+角膜修復剤

 

の3種類が出ました。

その他、レントゲンで見る限りでは肺・肝臓・腎臓など他の臓器に問題ありませんでしたが、心臓(循環器系)が悪いので他の臓器に負担がかかっているかもしれません。
ダルくん牧草をたくさん食べているので歯の状態は年の割にとてもきれいでした。


上瞼を少し引き上げて目薬を落とします。よくなるといいね。
ダルくんは なにをされても おとなしい^o^(5-7-5)

お客様-ダルくん

GW前に新規のお客様が来てくれました。ダルくん、9歳のおじいちゃんです。
お家の都合でしばらくお預かりすることになりました。

 

両目とも白内障らしくあまり見えていない様子。右目はやや白っぽいくらいですが

 

左はかなり白濁して涙も出ているし、まぶたも開けづらそう。
走っていても顔の左側をあちこちにぶつけてしまいます。

 

そしてタマタマでっか。。ママさんによると以前から大きかったので異常に気づかなかったそうです。ダルくんは今まで特に体調を崩すこともなかったので病院にも行ったことがないと。。羨ましいようなそうでもないような。
タマは通常は高齢になると萎縮してシワシワになってくるものなので腫れて大きくなるようであれば病院へGOです。

 

確かに年の割に牧草モリモリ、お水ゴクゴクで内臓と歯は丈夫そうですね。
とはいっても高齢なので、ママさんと相談して一度気になるところを診察していただくことにし、本日診察に行ってきました。その話はまた後日。

 

クマちゃんとおっとり男子同士のにらめっこ。2人とも平和主義みたいで固まったまま何も始まらないんですけどね。

 

ママさんにいつも撫でられているのか甘えん坊さんです。

 

時々走りますが基本ボーっとしています。