お客様-ちょも太くん

3連休前には初めてのお客様、11歳のちょも太くんが来てくれました。
ママさんが介護のために遠方のご実家に行かなければならず、今回お預かりすることになりました。

 

ちょも太くんは白内障で目が見えず、後ろ足も弱ってしまっているので何かに寄りかからないと立っていられません。

 

ほとんど寝たきりなので痩せて筋肉も落ちていますが、食欲は旺盛で生きる気力に溢れています。

 

ち「うーん、今はペレットより野菜な気分かな」

 

大きな葉っぱももりもり食べます。

 

なかなか豪快な食い付きっぷり。

 

ち「目が見えないとは思えないでしょ?」

 

野菜を片付けたところで今度はペレットに取り掛かります。こちらもきれいに平らげて。

 

ち「最後はさっぱりと牧草で締めるかな」

 

ち「食べたあとはちゃんと身だしなみも整えてるんだ」

 

ち「まあ、手しかキレイになってないけどね」

 

できることを精一杯頑張っているちょも太くん、しばらくお泊まりなのでかなり不安ですがご家族はさらにご心配のことと思います。
なるべく快適に日々を過ごしてもらえるよう考えていきたいです。
頑張って生きてねちょも太くん。

 

食欲があるうちは大丈夫かな。。

2 thoughts on “お客様-ちょも太くん

  1. ちょも母

    お世話になってます。
    リラックスしてたくさん食べてるようで安心しました。
    こら!野菜の芯も残さず食べなさい!!

    返信
    1. bunchanthebunny 投稿作成者

      コメントありがとうございます。
      とにかくたくさん食べてます。この食欲があと2ヵ月持続してほしいです^^
      見えないのに美味しいところだけ上手に食べて、グルメですね!

      返信

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