今週末は初めてのお客様が来てくれました。8月生まれのくぅちゃんです。

まだ緊張気味ながらも好奇心旺盛なくぅちゃんは行動範囲を広げます。

く「危ない危ない、オレはチビだけど慎重派なのだ。これは何かしら」

はしゃぐと耳がプロペラになるくぅちゃん、少しずつ慣れてきたようです。

でもケージに居る時はここで窓の外を眺めるのが好きな風情のあるベビーなのです。

お馴染みのせっかちゃんです。うさの木で元気に過ごしながら里親様を待っております。

相変わらずお友達が居るときは張り付いてしまって部屋んぽを楽しめないヤツ。

せ「お友達が何かしている音や動きが気になってしょうがないのさ」

せ「たれくんなんてどう見ても無害なタイプなのにね。。気にし過ぎなのかしら」

せ「ここのオバちゃんによるとアタシは攻撃的な性格に見えて実は臆病なんだって」

せ「だから一人になると別人みたいに落ち着いて穏やかになるの」

せ「のびのびと自分の遊び時間を楽しめるし、表情も柔らかくなってるでしょ」

せ「あ、また細かいこと気にしちゃった。。でもひとりは最高だね!」

でもせっかちゃんて赤ちゃんいたよね。。てことは彼氏も居たってことじゃない。

せっかちゃんにアプローチした彼氏は猛者だね!
せ「。。。モグモグ?」

せ「それはアタシが高嶺の花って意味かしら」まあチャレンジャーだね。

せ「さあねえ心を奪われたこともあったかしら~葉っぱ食べてる間に忘れちゃったわ」
ゴメン、話したくない過去かな。彼氏が噛みつかれずに無事だったことを祈ります。

せっかちゃんのベビーは残念ながらみんな亡くなってしまったけど。。
人生山あり谷あり、でも色気より食い気、里親様が現れればこれからはずっとアゲアゲ人生!
前向きに生きるせっかちゃんの家族になってくださる方は是非ペットのおうちにお問い合わせ下さい!
慣れたお友達には少し心を開いてきたよ(ホント)!? 少しは成長してるかな。
いつも部屋んぽには消極的だったのに今回は今までで一番出る気満々です。心境の変化かな。

10歳半だけど持病もなく元気、と言いたいところですが右のタマタマが腫れてしまいました。
睾丸は高齢になるとしぼんで小さくなるのが正常なのです。

千「イヤン、そこはさすがに恥ずい。。ちょっと上の画像拡大しないでよ?」

でも悪性ではないそうなのでとりあえずは一安心。高齢なので手術もなるべく避けたいですよね。地面につくと擦れて痛いのでこれ以上大きくならないといいね。

前回は寂しく一人でお泊りだったので張り切ってお友達に会いにきました。

せ「あら可愛い千代丸おじいちゃん、腰揉んであげるから顔貸しなさい」
千「何か思ってたのと違う感じのお友達ね」

千「柵が2重な時点で怪しいぜ。久々にお友達と遊べると思ったのにい」
平和にヒモとでも戯れてて下さい。

ゆるく遊んだあとは隅でごろんちょ。
毛並みも良くて見た目は若いけどだんだん落ち着いてきてるね。

千「最近はすぐ眠くなっちゃうの。おやすみ~」
昔よりリラックスしてくれるようになったのは嬉しい^^長生きしてね千代丸くん。

この間は右目の涙が止まらずに開けづらそうだったけど無事に治ったようで、今はむしろ以前より目がパッチリ。

ヒ「口やお尻も前よりキレイだし、若返った気分よ」色々と心配してたので元気そうで嬉しい^^

最近飲んでるサプリのお陰で調子がいいそうです。プラセボが効くタイプかしら。

ヒナちゃんの部屋んぽの一番の楽しみはあちこちに落ちている牧草のつまみ食い。

おこぼれを食べられてせっかちゃんはムキッとしてますがヒナちゃんには草しか見えていないのよ。

ヒ「せっかちゃんは他人のことなんて気にしないで自分の人生を楽しみなさい」
ヒナちゃんが言うと説得力がありますね。

せ「いつもアタシの牧草食べまくってどの口が言う。。」
ヒ「あら、核心ついちゃった?」

ヒ「人の食べてる牧草は美味しそうに見えちゃうのよ」
それはただの食いしん坊かもね。

ヒ「こんなところにウンチしたの誰~?」
そんなことは気にしないで、いやヒナちゃんでしょ。
