月別アーカイブ: 2024年3月

お客様-ラムちゃん

そしてこちらはラムちゃん。

 

3歳ですが最近体重が増えたらしいのでまだ成長中なのかな。太ましい初音ミクちゃん。

 

マルちゃんとは正反対、部屋んぽするのを楽しみに飛び出してきます。

 

ラ「マルちゃんたら部屋んぽする気ないなら早く言ってくれれば」待ちわびてたのね。

 

ラムちゃんも絶賛換毛中、というか脱皮するくらい凄いです。
この後2名ともブラッシングしましたよ。

 

ラ「あまり毛づくろいするとお腹痛くなっちゃうから適当に済ませてるんだ」その方がいいよ。

 

ラ「トンネルは大きくしたのね、そうそうこのサイズじゃなくちゃ」

 

ラ「アタシがゆったりくつろげなかったじゃない」前のは小さくてゴメンね。

 

うさくんとはもう大分打ち解けてるみたい。ラムちゃんは反応がいいのでうさくんも嬉しそう。
う「さっきもご挨拶したもんね」

 

ラ「うさくんはどんな牧草食べてるの? お、うまそうな牧草みっけ」
う「それはさっきオレが落としちゃったおいしいヤツだ~」

 

ラ「うん、これはアタシが食べてる牧草と同じだ」
う「そりゃそうでしょ」

 

ラ「隣の牧草は青く見えるって言うじゃない」
う「お外で食べると美味しく感じるしね」

 

ラ「うさくんもさっきアタシのおこぼれ食べてたからおあいこだね」
う「また後で食べに行っちゃお」
食いしん坊同士で意気投合しています。みんな牧草好きで優秀だね。

 

お客様-マルちゃん

次はよく来てくれるマルちゃんとラムちゃん。

 

マルちゃんは年齢がはっきりしないのですが8歳くらいでしょうか。
寝るといびきをかいているのできっとそこそこおばあちゃんです。

 

年をとっても安定の食いしん坊。今は換毛期なのもあってかますます食欲旺盛です。

 

最近は部屋んぽはしてもしなくてもといった感じです。
牧草や毛づくろいに没頭していてラムちゃんに順番を譲ることも。

 

ツンツンするとこっちを向いてくれますが乗り気じゃなさそう。

 

マ「外に出てもケージ内とやることがあまり変わらないのよね」

 

確かに出てもあまり動かないし時々場所を移動しながら毛づくろいか寝てるかだね。

 

毛づくろいはとてもマメです。長毛で絡まりやすいし気になるのでしょう。
マ「でも年寄りになっても毛量が多くてフサフサなのは自慢なんだ」

 

うさくんのケージの前に来てボーっとするマルちゃん。一応部屋んぽマウントは取りたいみたい。

 

う「ねえねえこっち向いてよ、仲良くしよう」

 

う「全く無反応なんだけど。。置物かしら?」

 

う「マルちゃんたら地蔵。。もう諦めて牧草食べちゃうもん。。」
そしてマルちゃんは半分寝ています。

 

たまに気が向くと頼りない足取りでヒョコヒョコ走っています。
前はダッシュもしてたけど最近は走ってるのが見れるだけでレアだね。

 

お客様-うさくん

今週末は久々のお客様、2年半ぶりにうさくんが来てくれました。

 

最初に来た時は赤ちゃんだったうさくんももう5歳。
見た目は変わらず童顔だけど少しぽっちゃりしたかな。

 

うさの木は覚えていて部屋んぽもすぐに張り切って出てきます。

 

小さいけど食いしん坊のうさくんは部屋んぽの最中でも落ちている牧草をポリポリ。

 

う「太い牧草もおちょぼ口に吸い込まれていくイリュージョンよ」

 

う「でも食べた分運動もちゃんとしてるからスリムなんだ」

 

う「久々のトンネルも懐かしいな」

 

うさくんはお友達が好きなので今回は嬉しそう。

 

う「でもマルちゃんは反応薄いの。いつも寝てるか毛づくろいしてるかなんだ」
おばあちゃんだしあまり聞こえないのかもね。

 

う「ラムちゃんも眠そうだけど片手間に構ってくれるよ」

 

今度はうさくんがラムちゃんの散らかした牧草に気を取られています。
昔は女の子にずいぶん絡んでたけど落ち着いたのかもね。
ラ「せっかく付き合ってあげたのにい」

 

ラ「眼の前にうさくんのおしりがあって寝付けない。。」
う「腸内環境ヘルシーだからオレのおしりはいい匂いでしょ」

 

そろそろお部屋に帰って牧草を食べたいけど、もう少し遊びたいので悩むうさくん。
大人になって考え深くなったかな。元気な成長が見れて嬉しいです。

 

お客様-ルーナくん

こちらもおなじみルーナくん。

 

見た目はヨチヨチの赤ちゃんですがもうすぐ2歳。
ル「来る度に赤ちゃん扱いして失礼ね」

 

ル「このシュッとした長い手足とカッコいい身のこなしが見えないのかしら」

 

大「シュッとしたカッコいいのどこどこ?」
ル「お、おう」

 

大「まるっと可愛い子リスちゃんならさっきから居るね」
ル「大福ちゃんから見てもそうなのね」

 

ル「大きいお友達が多くて悔しいなあ、あんにんくんなんか顔のサイズだけでも圧倒的」
あ「オレ的には小顔なのが羨ましい~」
どちらも可愛いよ。

 

チビだけど牧草はなんと大福ちゃんより食べるルーナくん。

 

ル「大きな声じゃ言えないけどウンチだけはオレのほうが大きいぜ」大事なことです。

 

ル「このタオルなんのためにかかってるんだろ、奥がうるさいけど」

 

ご「ふふ、最後にお友達にひと泡吹かせてやろっと」
間もなく移動になるごしろくん。もうお友達にヤキモキすることも無くなるね。

 

ご「うらめしや~、お前を脅かすためだぞ~」
ル「アハハ、ごしろくんたら面白い」

 

ご「いまいち不発だったな、仕切り直してもう一度」

 

ご「んば~、マズルのオバケだぞ~」
ル「ごしろくん、顔芸に磨きがかかってるう」
最後のごしろ・オンステージ、ルーナくんも引かないで楽しんでってね。

 

お客様-あんにんくん

そしてこちらも6歳になったあんにんくん。

 

相変わらずお客さんの中で丸顔ナンバーワンの座はキープしています。

 

ごまくんに負けない食いしん坊で出てくると早速落ちている牧草探しに励みます。

 

あ「でもいつも部屋んぽの順番がごまくんの後だからカスしか残ってないのだ。。泣」

 

と言いつつ、美味しいお宝を拾ったのかペロッと満足そうなお顔。

 

いつ見ても仲の良い2人。部屋んぽで休憩するときもいつもごまくんの前で寝ています。

 

あ「6年も一緒に居たら本当の兄弟以上だよ」
お互い部屋んぽ中に絡む時間が一番長いので安心しているのでしょう。

 

あ「他のお友達とも絡むけど社会人として最低限のマナーってヤツかな」

 

あんにんくんを覗き込むちくわちゃんと自分のウンチを覗き込むあんにんくん。

 

ち「全くこの兄弟コンビときたら反応薄いんだから」
あ「ちくわちゃん何か言った?」彼らは色気より食い気なのです。

 

ケージでグッタリしていた昨年とは違い今回は元気に飛び出して

 

クルクル回る挙動不審のあんにんくんが戻ってきました。

 

むしろ一時期より若返ったみたい。ジャンプも軽やか?だね。

 

お客様-ごまくん

次はおなじみのごまくん・あんにんくんコンビ。こちらはお兄ちゃんのごまくんです。

 

6歳になっても食欲は衰えず、牧草を補充するとすぐにかぶりついています。
時期によってムラがあるのですが水もボトル1日300cc以上飲んでかなり多飲多尿。。

 

でも病院で検査してもらっても異常はなかったようです。
ご「ただの胃腸が丈夫なシニアだったのさ」

 

もう何度もお泊りに来ているので初日から落ち着いています。

 

まずはゆっくり出てきて相方のあんにんくんとコンタクト。
昨年の夏に来てくれた時はどちらも無気力でしたが今回は元気そう。きっと夏バテしてたのね。

 

お互いに無事を確認すると安心して遊びに行けるのです。

 

一時期はあまりやらなくなってたホリホリもジャンプも今回は復活して

 

お友達の前のシートをめくって集めて子どもに返ってはしゃいでます。
ご「ヒャッハー、ふかふかのヤツ集めたよ」

 

そしてすぐにお腹が空いてしまうので残りの時間は拾い食いタイムです。
ごまくんはお友達にはあまり絡みませんが

 

お友達の前には牧草がたくさん散らかっているので拾う流れでご挨拶しています。
ご「ごちそうさまで~す」
ち「可愛いアタシより牧草が目当てなんて失礼しちゃうね」

 

ご「つみれちゃんの前の牧草もチェックしなきゃ」

 

ご「ポッキーゲームしよっか」下心ではなく純粋に牧草が食べたいオジサンの発言です。

 

ちくわ・大福「牧草食べにどこまで行くの~貪欲だねえ」
ごまくんの食欲の探求は続くのです。

 

 
 
 

 
 
 

お客様-つみれちゃん

こちらはちくわちゃんの妹分、5ヵ月のつみれちゃん。

 

お家に来たばかりの頃にケージに居るちくわちゃんに近づいて上唇を噛まれてしまったそうです。
ちょっと残った跡もチャーミングだけど危なかったね。

 

つ「お姉ちゃんたら赤ちゃんだったアタシに容赦ないんだから。でもそれからはお互い近づかないように気をつけているのよ」

 

うさの木に来るのは初めてですがケージを開けるとすぐに出てきます。

 

つ「まだ警戒心とかないもん、遠慮しないで無邪気に遊んじゃおう」

 

「ケージでも飛び乗ってやろうかな」身軽なので助走なしでいけちゃいます。

 

ただムダに走り回るだけで楽しいお年頃。前回のちくわちゃんを思い出します。

 

つ「調子が出ると手足が絡まるくらいダッシュしちゃうよ」

 

まだお友達にはあまり興味を示しません。匂いも気にならないのでしょう。

 

無視されて仕方なく隙間から尻を嗅ぐごしろくん。

 

つ「ヤダ~ごしろくんたらエッチ」
ご「最近オレが騒いでもみんなあんまり気にしてくれないんだよお」

 

つ「静かにしてたらみんな構ってくれるかもよ」
ご「そうなの? 子供に助言されちゃったよ」

 

部屋んぽの途中でもちょいちょい牧草を補給しに戻る食いしん坊のつみれちゃん。

 

つ「成長期だから食べても食べてもお腹が空いちゃうんだ」
太らないのは羨ましい。美人姉妹の成長が楽しみだね。

 

お客様-ちくわちゃん

こちらは昨年の10月に続き2回目のちくわちゃん。
体格もガッシリしてお姉さんっぽくなりました。

 

前回はアゴスリはほとんどしなかったのに今回はあちこちに匂いを付けて回ります。

 

ち「成長して縄張り意識ってヤツが芽生えたのよ」

 

ち「他の子の匂いが気になってこれじゃ遊べないじゃない」

 

ち「女の子だからアゴ下から何も出てないって? それでもやらずに居れないのさ」

 

ち「やっと少し気が済んだわよ」

 

お友達とも張り合うようになってきました。

 

好戦的な2人のファイティングポーズ、両者一歩も引きません。

 

パワーは互角なようで相打ちになりました。
(ごしろくんは必死にうさパンチしてて、ちくわちゃんはビックリして怯んでます)

 

ち「やれやれ、どうしてアタシったら他の子と仲良くできないのかしら」

 

ち「つみれの鼻も齧っちゃったし」
後ろの子は妹分のつみれちゃん。お姉様の洗礼を受けたようです。

 

いつも隣のケージから見つめてくる温厚な大福ちゃんとは何とか穏やかに交流できました。

 

ち「大福ちゃんのお陰でちょっと癒やされたわ」いいお友達になれるかな。

 

お客様-大福ちゃん

こちらは約1年ぶり3回目の大福ちゃん。

 

最初に来た4ヵ月の時は白うさぎでしたがだんだん模様が出てきてオシャレな斑が定着しました。

 

小顔美人さんなのに鼻にある模様のせいでちょっとひょうきんな顔に見えます。

 

大「誰が面白い顔だってえ?」

 

元々警戒心は薄いので久々のお泊りもへっちゃらみたい。

 

体が大きくて普段から運動量が多そうなお転婆ちゃん。
お家では思い切り走れる広いサークルを用意してもらっている幸せものです。

 

トンネルが大好きなのですが今回は小さめだからか入ってくれません。

 

大「アタシが規格外サイズだからって、シクシク」後で大きいのに変えときますね^^;

 

コミュ力も高い大福ちゃんですが残念ながら丁度ごしろくんだけになってしまいました。

 

ゴリラのようなごしろくんの威嚇にもほぼ無反応。勝てる自信があるのでしょう。

 

大「アタシのムキムキ逆三角形をちょっと見せつけてやろうかしらね」
さりげなくマウント取ってました。

 

お姉様の迫力に圧倒されて黙るごしろくん。
顔の模様はちょっと似てるし仲良くできるといいね。

 

お客様-くろたん

こちらもよく来てくれるくろたん、1月に11歳になりました。

 

最近は来る度に顔周りのビシャビシャ感が増しています。
今回も膿っぽい涙と鼻詰まりとよだれで呼吸が苦しそう。

 

鬱陶しいのか自分で頻繁に顔を洗うので前足や胸も濡れてしまっています。
たまにくしゃみを連発していますが力が弱いのかあまりスッキリしていないっぽい。

 

く「さっき顔拭いてくれたけど粉吹いちゃってるじゃん」毛が黒いから目立ってるね。
朝起きた時は目鼻がカピカピなので少しずつほぐしていますがなかなか取れないのです。

 

鼻水が口の中に降りてくるのか常にクチャクチャ口を動かしていて遊ぶどころではなさそうです。
く「ウエー、口の中が気持ち悪いよう」

 

トンネルの匂いを嗅いでるけどお友達の匂いが解るのかな。
く「う~ん無臭だね、これは誰も居ないな」

 

相変わらず足腰は丈夫なので時々走ったりもします。

 

く「ハアハア、でも鼻が詰まってるからすぐ息切れしちゃう」切ないね。

 

おじいちゃんですが意外と暑がりで冬でもフローリングの上が好きなのです。
く「なでてもらいながらのクールダウンは気持ちいいのよ」

 

く「もう年だし、無理しないで安静にしてるに限るね」

 

甘えん坊なので撫でればすぐウットリ。
部屋んぽ中にゴロゴロしている時間も来る度に伸びている気がします。

 

放置されたままでもとろけてるくろたん。これ以上症状が悪化しませんように。