お「ウルウルはカッコいいけど、しょっちゅう拭いてもらわないとカピカピになるからな」

お「鼻も詰まっているから運動する時は口呼吸になっちゃうし、ハアハア」

やや斜頸なせいか足が弱っているのか、しょっちゅうよろけていますが一生懸命よく走ります。

お「もう7歳になったし筋肉が落ちないように積極的に運動しなくっちゃ」

お友達の匂いをたどってキキくんの前に来ますが見つめられていることに気づきません。

お「おや本体がここに居たのか、もっと近くで嗅がせてもらってもいいかしら」
キ「本体って。。あら結構積極的なのね」

お「あ~ん、おかげで誰だか解らなくなっちゃったよお」
キ「オレがイタズラしたからゴメンね、キキくんのこと覚えてよ~」
持病に負けずに頑張ってるおはぎくん、せめてこのまま悪化ませんように。






