お客様-らんまるくん

久々に切れ長イケメンのらんまるくんが来てくれました。

 

いつもコミュ力の高い社交派なのに今回はなかなかケージから出てきません。

 

やっと出てきたと思ったら窓際で縮こまっています。

 

ら「だって他のメンバー、見た感じこんなデカイじゃない?」

 

ら「らんまる、ひとたまりもないよ」

 

ら「襲われたらどうしよう~」

 

ら「なんてちゃってね。友だち作りのスキルはうさフェスで鍛えられているのさ」

 

ら「シナモンのお兄さんは反応が薄いなあ」

 

ら「しょうがないから一人で遊ぶもん」

 

でも一通り遊ぶとまた窓際でまったり落ち着いてしまいました。涼しくて気持ちいいのかもね。

 

今日は大人しめのらんまるくん。

シナモンくんの面会

先週末にはシナモンくんのママさんが面会に来て下さいました。
寝起きみたいな顔ですがこれでもワクワクして待っているのです。

 

久々の再会にママさんはとても嬉しそう。
大きなシナモンくんを器用に抱っこしていました。さすがに上手ですね。

 

シナモンくんはお姫様抱っこも余裕の大人しい子なのです。
うさぎカフェ出身だからか、ママだから安心しているのかな?

 

シナモンくんも嬉しいのか顎をスリスリしてママに甘えます。

 

2人とも存分にスキンシップをとっていました。

 

うっとりするシナモンくん。こんな緩んだ表情は私にはなかなか見せてくれません。

 

ママが帰ってしまった後はちょっと落ち込んでいるシナモンくん。
最初と同じ顔だって? チッチッ、それを言っちゃあねえ。。

 

また来てくれるから楽しみに待っていようね。

 

シナモンくんの男前な食べっぷりは見ていて気持ちいいのです^^

何歩先行く? スイスの動物福祉法


今年の初め頃にニュースで見た方も多いと思いますが、1月にスイスで「生きたままのロブスターを茹でててはいけない」という法律が成立しました。
「ロブスターは痛みを感じる高度な神経系を持っている」と言われる研究結果を踏まえて、今後は茹でる前に即死させるか、電気ショックなどで失神させてから調理しなければなりません。
今回の法改正ではその他にも、ロブスター以外の甲殻類も生きた状態での氷漬けは禁止され、海水につけたまま運送や保管をしなければならなくなりました。
内陸のスイスに海水ごと運ぶのは、コストがかさみそうだし鮮度も微妙そう。。
そもそもスイスは1991年から鶏のバタリーケージを禁止している、動物愛護では何かと進んだ国なのです。

スイスの動物福祉と権利法では2008年からブタやモルモット、インコ、金魚などの単頭飼育が禁止されています。もともと集団生活する動物なのに、仲間と関わらせてあげないのは適正飼養ではないというわけです。
でも、もしモルモットを2匹飼ってても必ずどちらかが先に死んでしまいますね。そんなときのためにスイスにはモルモットの貸出業者まであるのです。

その他にも
・フックを使った釣りをする人は人道的な方法で釣るための(?)有料講習を受けなければならない。当然キャッチアンドリリースや生き餌は禁止です。
・犬のオーナーは犬の行動・心理についてそれぞれ有料講習を受けなければならない。
・病気の金魚は化学物質で安楽死させなければならない。
と様々な動物愛好家の意見が反映されているのが推測できます。

もちろん、実際ペットを飼っている家が一軒ずつチェックされることはないので、努力義務的な感じだと思いますが、モルモットやインコにとって孤独がストレスになるのだ、と国民に周知されるだけでも動物への理解が深まりますね。

日本の動物愛護法では魚類は対象になっていませんし、住宅事情もあって実現が難しいものもありますが、いずれ動物福祉の水準が上がってくれば、踊り食いなどは当然ながら、いつかアサリの酒蒸しも食べられなくなるのかもしれません。(冷静に考えるとアサリも可哀想な気がします)

一方で、スイスの一部の人達は猫の毛皮に触れることでリウマチの痛みが軽減できるといまだに信じていて、国内では数年前まで猫の毛皮のコートや毛布が合法で取引されていたようです。

日本でも未だに犬猫、蛇の皮などで楽器を作っているし(中国等からの輸入ですが。楽器は動物材料のものが結構多い)古くからの伝統は慣れちゃってるので案外見落とされがちなのかも。

「野良猫が猫取り業者に捕獲されて三味線にされている」という都市伝説(?)もあるようですが野良猫は皮に傷がついていて使い物にならないらしいです。
この辺の真偽は不明なのですが。。実際今売ってる三味線はほとんど合皮か犬皮です。
最近はまた和楽器がブームになってきているので、もし何か始めようという方は是非合皮でできた楽器で練習したらいいと思いますよ。
音が違うって? 知らんがな^o^

参考資料(HP)
Switzerland’s Cat-Fur Trade
Swiss law orders pet buddy system
This Country Is Making It Illegal to Boil Live Lobsters

お客様-マロンちゃん

また常連さんのマロンちゃんが来てくれました。

 

一時期は会う度に別人のように成長してましたが一段落したかな。

 

それでもまだ目線は食べ物に行きがちな食いしん坊さん。

 

マ「お、こんなところに山盛りの牧草を発見」

 

マ「ぼんやりシナモンくんが気付かないうちにいただかなくては。しかし食べづらいわ。。」

 

マロンちゃんはどうしても食事シーンが多くなりがちです。
そして満足そうなアヘ顔はちょっとブス。。

 

マ「ちゃんと動いて消費してるのよ」

 

マ「パカラッパカラッ」

 

マ「アタシはどうも手足が長すぎてもつれがちね」

 

マ「太るとソアホックも気になっちゃうもん」

 

マロンちゃん、かかとに優しい座り方ができていてナイスです。

 

マロンちゃんの食べっぷりにシナモンくんも見とれています。

お客様-シナモンくん

GWのお客さんがみんな帰った後で来てくれたのは、はじめましてのお客様。
シナモンくん4歳です。

 

身体が大きく眼光も鋭いコワモテお兄さんですが

 

実は性格は大人しく甘えん坊さん、普段はあまり動きません。

 

食べ物があるときだけは突然の素早い動きが見られます^^

 

シ「これからこのオヤツ牧草をゆっくり楽しむのだ」

 

寝起きに見えますがバッチリ覚醒中ですよ。

 

常時真顔のうさぎの中でもなかなか読み取りづらい表情。。満足いただいてますでしょうか。。

 

シ「おいしゅうございます」

 

残った牧草まできれいに食べて、とてもお行儀のよいシナモンくん。

 

食べ方ものんびりなのでいつまでもオヤツが終わりません。幸せですね。

 

お昼寝と夜中はお部屋にいるのが落ち着くようです。

 

何とも味のあるクセになる顔です。
お家の事情でしばらくお泊まりするのでゆっくり慣れていこうね。

 

大きいシナモンくんに所長も緊張気味。

ロンくん行ってらっしゃい

少し前ですが、3日にはロンくんが別の預かりさんのお家に移動しました。

 

GWでお客さんが多くなってしまったので手伝って頂いたのです。

 

預りさん宅はご近所なので自転車であっという間に到着。
早速お姉ちゃんになでられたり写真撮られたり^^棄てられた割に愛されキャラなのよねえ。

 

預かりさん宅では避妊手術を終えたばかりのさくらちゃんがいました。
ちっちゃいけどお転婆そうな女の子。
里親様を探していますので気になる方はチェックして下さい!

 

ロ「オレがさくらちゃんに里親探しのコツを教えてあげるんだ~」
今週中には里親様宅に移動してトライアル開始です。幸せにね、ロンくん!

 

お客様-マリンちゃん

そしてこちらもおなじみ、気は優しくて力持ちのマリンちゃん。

 

ケージが開くのが待ちきれないといった勢いで飛び出してきます。

 

まずはロンくんにご挨拶。ロンくんもだんだん新人対応が雑になってきました。

 

プッチくんにもはじめまして。温厚コンビです。

 

迫力満点のマリンちゃんが近くに来るとみんなざわつきますが

 

マリンちゃんは騒ぐギャラリーを放置してとぼけた顔。
他のうさぎでは自分と勝負にならないことがわかっているのかもね。

 

この足で蹴られたら人間でも相当なダメージです。

 

髪型が全然整ってませんが細かいことは気にしない、O型でしょうか。

 

たまには気分を変えて、アップにしてあげました。

 

やっぱりいつものおさげの方が可愛いかな。

 

うさぎとは思えない落ち着いたマリンちゃん。話もよく聞いてくれて賢い子です。

 

誰がいてもマイペース。

お客様-ララちゃん

次のお客様は最近よく来てくれている元気おばあちゃんのララちゃんです。

 

もうお泊りにも慣れたものでケージを開けるとすんなり出てきます。

 

今回は他のうさぎさんにも興味を持って交流してくれるようになりました。
初対面のマリンちゃんにも自分からご挨拶。

 

以前はちょっと引いていた顔見知りのロンくんも優しいことが解っているので平気です。

 

カメラの前でキメ顔をする余裕もありますよ。

 

プッチくんは特に気に入ったようでケージの前に行ってよくお話しています。

 

ララちゃんは穏やかなコミュニケーションが合っているようです。

 

うさぎは見た目では年齢がわかりませんが、おばあちゃんと孫くらいのツーショット。

 

おばあちゃんといってもまだ走れるし若々しいララちゃん。

 

ラ「こうして、日々のお肌のケアを怠らないのが若さの秘訣なのよ」

 

ラ「あなたにも。。いつか老いが訪れる~。。」(気を付けま~す^o^;)

 

おばあちゃんと少年の平和なひととき。

お客様-むぎちゃん

次のお客様も常連さんのむぎちゃん。

 

2年前に来た時はぷよぷよ体型だったのに昨年あたりから見る度にスリムになっていきます。

 

引っ越してからサークル飼育にしたそうなので、運動が足りているのかな。
牧草もたくさん食べるようになってヘルシー美人です。

 

引き締まったボディで凛々しいポーズ。コミットしてますね。

 

匂いフェチ女子のむぎちゃんは部屋に出るなり大きな目を見開いて匂いチェック。

 

む「とりあえずこのトイレはアタシの物よ。使わないけど」

 

むぎちゃんのご挨拶のチューにロンくんも大喜び。

 

む「何だか使えなそうなヤツだけどアタシがもらってあげるわ」

 

プ「むぎちゃん、オレもここにいるよ~」

 

む「はいはい、チュッチュ」

 

む「これであなたもアタシの舎弟よ」

 

むぎちゃん、チューの安売りはいけませんよ~。
む「てへへ、見られちゃった?」

 

ちょっとハジかちぃむぎちゃんのコロンチョ(〃∇〃) キャッ

お客様-マロンちゃん

次に来てくれたのは常連のマロンちゃん。

 

食いしん坊なので部屋んぽの時もお弁当持参です。

 

今はマロンちゃん以外は男の子なのでみんなの視線は釘付けです。
とろろくんのビックリ白目もいつもより多めに出ております。

 

マットの匂いに夢中なマロンちゃんを遠くから見つめる怪しくもきゃわゆい男。

 

今のご時世、あんまりジロジロ見てると通報されますよw

 

匂いつけに張り切るマロンちゃんと匂いを付けてほしそうなプッチくん。

 

プッチくんは誰に対しても腰が低いのね。M男くんかな。。

 

マ「おいしそうな牧草~!」
プ「あ、どうぞどうぞ。。好きなの食べて」

 

マ「ヘヘ、うまうま♪」
若くて可愛い女の子はいいですねえ(遠い目)

 

いつも落ち着きのないマロンちゃんですが、この暑さには参ったのか今回はゴロゴロして扇風機にあたっていることも。

 

マ「せっかくの連休だし休まなくっちゃ」

 

合間にみんなと絡んであげるのよ。