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お客様-キャラメルくん

今週末に来てくれたのは初めてのお客様、キャラメルくん3歳です。

 

キ「初めてきたところだし見られてて緊張するな」辺りをキョロキョロ。

 

ビビり気味ながらも部屋んぽ開始です。

 

まずはお部屋のチェックから。他の子の匂いがたくさん付いていて気になるよね。

 

ただのゴミ箱にも興味津々。

 

好奇心は旺盛なのですぐに慣れそうです。

 

所長ともはじめまして。

 

キ「他のお友達もいるなら安心だ」

 

キ「もっと縄張りを広げたいな」
キャラメルくんはマイケージごと来てくれたのでそのままお預かりしています。

 

キ「オレは助走なしでもこれくらい余裕なのさ」
おやおや、お家でもいつも危ないことしているな?

 

キ「お家では静かでおとなしいよ~」ホントかな。

 

キ「安心したら眠くなってきちゃった」
いい感じのスペースを見つけて熟睡するキャラメルくん、最初の緊張はどこへ?

 

お客様-黒太くん

こちらは約3年ぶりに来てくれた黒太くん。
コロナ禍でママさんがなかなか旅行に行けないそうですが黒太くんにとっては嬉しい状況ですね。

 

久々だからかピンとこない顔してます。

 

遠い目で記憶をたどる黒太くん。

 

黒「どこだか思い出せないけどまあいいや」

 

立派なタラコちゃんを揺らしております。

 

黒「ちょっとコンプライアンス。炎上しちゃうよ~」

 

お友達に絡むのも久しぶり。でも匂いをつけられたヒナちゃんは不満そう。

 

匂いチェックに集中し過ぎたのか、黒太くんから黒豆が。

 

黒「ありゃ、オレとしたことがついお尻が緩んでしまった」

 

黒「久しぶりのお友達にドキドキしちゃってさ」

 

お客様-ヒナちゃん

今週末はおなじみのヒナちゃんが来てくれました。

 

いつものように口の周りが青汁で汚れてますが、よく食べて元気な証拠なのです。

 

別に部屋んぽに出たくないヒナちゃん、仁王立ちで固まる。

 

ヒ「今日は牧草をつまみにいくお友達が居ないじゃない?」

 

ヒ「どうせアタシの運動といったら部屋を一周まわって」

 

ヒ「ちょっと毛づくろいすれば終了なんだから」
ヒナちゃんは食べて寝るのが一番の幸せなのです。

 

小さいお耳が消えて可愛い白アザラシになっちゃった^^

 

ヒ「もはや毛づくろいもアナタにお任せしたいわ」

 

ナデナデで気持ちよくなったら今度はカメさんになったかな。

 

一周回ったら休憩して牧草タイム。さっきまでとは別人のように勢いとやる気が感じられます。

 

おやつのオーツヘイと幸せを噛みしめて満足顔のヒナちゃん。

 

やはり最後はアオリで締めたくなりますね。

 

お客様-つみれちゃん

久々のお客さんは3年前に来てくれたつみれちゃん、もうすぐ9歳のおばあちゃんです。

 

来るなり大好きな牧草をポリポリ。ヘルシー志向の食事が元気の秘訣かな。

 

前回は日帰りでしたがその時もすぐにケージから出たがっていたので余裕の表情です。

 

つ「そうは言っても最初は慎重に行かなくちゃ」

 

つ「前は他に誰か居たような気がするわね」来たことあるの思い出したかな。

 

つみれちゃんは手がちょっと外に向いていておしゃれな立ち姿なのです。

 

モデル立ちすると姿勢も良くておばあちゃんには見えません。

 

走る姿もシャナリシャナリ。つみれちゃんの美学を感じます。

 

つ「オホホホッ。つみれ様が通りますよっと」

 

トンネルで遊んだりジャンプしたり、すぐに慣れてくれてありがたいです。

 

そして初日から部屋のど真ん中でゴロゴロする肝の座ったつみれちゃん。
きっとおうちでも女王様なんでしょう。

 

お客様-うさくん

今週末来てくれたのは常連のうさくん。

 

丸顔にクリクリのお目々は女の子みたい。

 

でも実は他の子の匂いを気にしまくる男の子全開なうさくん、早速チェック開始です。

 

う「全然臭くない。。」今回もお友達は少ないから安心してね。

 

愛想のいいうさくんはいつも所長にも声をかけてくれます。

 

う「オレはみんなに絡むのが好きなだけだよ。所長さん、おひさ~」

 

う「ヒナちゃんとは前に会ったっけ?」
初対面でも温厚な2人が仲良くなるのに時間はかかりません。

 

すぐに頭を差し出して舐めさせようとする甘えん坊ヒナちゃん。

 

う「オレだってペロペロは受け希望だぞ」
押しの強い2人は譲りません。

 

そしてうさくんは気が散りやすい性格、

 

いつの間にか消えているうさくんのペースにヒナちゃんは付いて行けないようです。
ヒ「あら?もしかして放置プレイ。。」

 

う「オレだってそろそろ落ち着かなくちゃと思ってたまに休憩を挟んだりしてるのよ」

 

う「ムリ、ジッと座ってるとか」

 

う「また絡みに来ちゃった~」
ヒ「待ってたよ」
ヒナちゃんも何度も相手になってくれるから良かったね。

 

お客様-ぴっぽくん

そして最後はこちらもおなじみ、ロン毛のぴっぽくん。
前髪の伸び具合で毎回違う表情を見せてくれますが、今回は角度によってつぶらなお目々がチラリ。

 

全体的にはおしゃれなプードルカットのようですが換毛が激しいだけみたい。

 

ぴ「毎日ブラッシングされてイヤになっちゃう」

 

ぴ「でも繋がりウンチも出がちだからね。。しっかり運動しなくては」

 

頑張って苦手な走り込みをするぴっぽくん、ノロそうに見えますが見た通りです。

 

おっとり男子3人組はもう打ち解けていて、ぴっぽくんのところに集合です。

 

ぴ「ごまくんとは仲良しだから濃厚接触しちゃうぞ」

 

ぴ「愛に自由な時代だもんね。。」

 

ぴ「あんにんくんにもチューだよ」

 

あ「牧草でも食べようかな~」
ぴ「女の子が来たときと態度違うヤツ~」

 

ぴ「もう知らないっ」

 

ぴ「でもまたここに戻ってしまった」
あ「友達ってそういうものさ」

 

のんびり毛づくろいのぴっぽくんとそれを眺めるあんにんくん。お互い居心地が良さそうです。

 

お客様-あんにんくん

そしてこちらが同じ3歳だけどちょっと弟のあんにんくん。

 

ごまくんに負けない陽気なキャラです。

 

もんちゃんとはロップ同士ですぐに意気投合しています。
あ「オレは実は女の子が好きなんだ、兄ちゃんゴメンね」

 

遠くから見つめるあんにんくんと視線を感じるヒナちゃん。

 

あ「ヒナちゃんこっちに来ないかなあ」
ぴ「呼ばれた気がしてオレが来ましたよ」

 

あ「ぴっぽくんじゃちょっと。。まあいいか」
ぴ「どういう意味よ」

 

パワーが余っているあんにんくんはごまくんとはまた違った走りっぷりです。

 

あ「ごま兄ちゃんみたいに華麗なジャンプはできないけど」

 

あ「華麗なトンネルくぐりなら金メダルの自信あるよ」

 

あ「ほら、ふんわり着地も100点でしょ」
体操の新種目で出れるかな。

 

お客様-ごまくん

次のお客さんはごま・あんにんコンビ。こちらはごまくん。

 

3歳になって少し大人っぽくなったね。

 

普段からあんにんくんと遊んでいるごまくんは男女問わず接し方が穏やかです。
ご「ぴっぽくんはめちゃくちゃ愛想がいいヤツだな」
ぴ「ご利益がありそうでしょ」

 

ご「すでに何だか得した気分。その笑顔をいつも絶やさないで。。」

 

ご「おーい、あんにん」

 

ご「兄ちゃんが遊びに来たぞ」
ごまくんは何だかんだ他のお友達より弟のあんにんくんが好きみたいです。

 

ご「まずは兄ちゃんをペロペロするのだ」
あ「しょうがないなあ」

 

ご「今度はオレがあんにんをヨシヨシ」
2人の可愛いやり取りは見ててほのぼのします。

 

ご「オレはあんにんを構う以外は一人遊びが好きなのだ」

 

3歳過ぎてもキレのあるダッシュは健在です。

 

ごまくんはいつも陽気で楽しそう。
身軽なハイジャンプをこれからも楽しませてね。

 

お客様-もんちゃん

GW4人目は昨年夏に続き2回目のもんちゃん、1歳になりました。

 

前回よりすんなり出てきて遊びます。
も「トンネル、うっすら覚えてるよー」

 

も「前は一人だったけど今日は仲間がたくさんいるわね」

 

も「立ちあがっても実は見えてる範囲はほぼ変わらないですね」

 

大人になって度胸がついたもんちゃん、積極的にお友達に絡みに行きます。

 

誰にでも温和なごまくん、もちろん若い女の子は大歓迎。

 

も「仲良くなった記念に匂い付けてあげるわね」
ご「わーい、ご褒美ですか?」

 

も「男の子って可愛いわ」

 

も「次はアナタの番ですよ」

 

今回はもんちゃん以外は男の子ばかりなのでみんな好意的。

 

特にごま・あんにんコンビは男の子兄弟なのでコミュ力も抜群です。

 

も「あんにんくんこっちだよ~」
あ「はいはい来ましたよ」
もんちゃんの気まぐれなお遊びに付き合ってくれます。

 

も「みんなアタシにイチコロだお」
女の子にやると噛まれますので気をつけてね。笑

 

お客様-ビビちゃん

次は初めてのお客様、今年2月生まれのビビちゃん。まだ性別も不明です。

 

赤ちゃんは警戒心も薄いのですぐに慣れた顔でズンズン。

 

小さいながらも高速ダッシュしたり垂直ジャンプも上手です。

 

でも興奮してくるとたまに手足が絡まっちゃうみたい。

 

ビ「まだゴロンチョもヘタクソなの。あれ~勢いつき過ぎちゃった」

 

ビ「起き上がれないよお。。」

 

ビ「気を取り直して、今度は横っ飛びの練習だよ」
だんだんカッコよくなってきたよ。

 

お友達にもこんにちは。ビビちゃんと並ぶと小さいヒナちゃんも貫禄があります。

 

隙間に入ってイタズラしようとするビビちゃんと生暖かく見守るヒナおばあちゃん。

 

ビ「入れなくてしょんぼり」
ヒ「次はきっとうまくできるわよ」

 

あちこちの匂いは気になるようですがまだあごスリはしないようです。

 

それにしても赤ちゃんは何してても天使ですね。

 

ビ「でしょ、ビビちゃん知ってた。。」
おっと計算だったのか。。