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お客様-くぅちゃん

今週末は初めてのお客様が来てくれました。8月生まれのくぅちゃんです。

 

長い耳とやや面長のダックス風。

 

耳が長すぎて視界が悪いようです。

 

く「これじゃオレの自慢のつぶらなお目々が見えないよう」

 

まだ緊張気味ながらも好奇心旺盛なくぅちゃんは行動範囲を広げます。

 

く「ちょ、ここめっちゃ滑るやん。。」

 

せっかちゃんにもおそるおそる右足だけ乗り込んでご挨拶。

 

く「危ない危ない、オレはチビだけど慎重派なのだ。これは何かしら」

 

く「ふむふむ、くぐって遊ぶオモチャ、と」

 

く「子供扱いしないでよね」

 

く「でも身体が勝手に楽しんじゃってる~」

 

はしゃぐと耳がプロペラになるくぅちゃん、少しずつ慣れてきたようです。

 

でもケージに居る時はここで窓の外を眺めるのが好きな風情のあるベビーなのです。

 

お客様-黒太くん

今週来てくれたのは9月にもお泊りした黒太くん。
緊張しがちな黒太くんも最近ちょくちょく来てるので慣れてるかな。

 

黒「オレは自分のお家以外のところは嫌いなんだ。部屋んぽ写真も撮らせてやらないからな」

 

でもオヤツのペレボクの袋をシャカシャカいわせるとすぐ飛び出してくるチョロいヤツです。

 

黒「頑固に見えて意外と簡単に釣られちゃったりしてね」

 

黒「今のじゃ小さいよ~、もう1本おくれ」

 

一度出てしまえば警戒も薄れるよね。

 

匂いフェチの黒太くんは匂いのしなそうな所までまんべんなく嗅ぎ回る男。

 

黒「オバちゃんからも変な匂いするゾ」

 

黒「どれどれオレがチェックしてやる」

 

黒「こ、これは。。くっさ!」失礼ね。

 

黒「オレが上書きしといてやろうぞ」ど、どうも。

 

黒太くんはタマタマが腫れてしまって日曜日に去勢手術したばかりなのです。
ピリピリした性格もこれから落ち着いてくるかな。
若いうちに無事に手術できてよかったね。

 

【里親募集】⑥せっかちゃんはお一人様派

お馴染みのせっかちゃんです。うさの木で元気に過ごしながら里親様を待っております。

 

相変わらずお友達が居るときは張り付いてしまって部屋んぽを楽しめないヤツ。

 

せ「お友達が何かしている音や動きが気になってしょうがないのさ」

 

せ「大抵向こうは何とも思ってないからスルーされてるけど」

 

せ「たれくんなんてどう見ても無害なタイプなのにね。。気にし過ぎなのかしら」

 

せ「ここのオバちゃんによるとアタシは攻撃的な性格に見えて実は臆病なんだって」

 

せ「だから一人になると別人みたいに落ち着いて穏やかになるの」

 

せ「のびのびと自分の遊び時間を楽しめるし、表情も柔らかくなってるでしょ」

 

せ「ラ~ンランララランランラン。朝日を浴びてご機嫌です」

 

せ「何かクサイ匂いが残ってるじゃん、萎える~」

 

せ「あ、また細かいこと気にしちゃった。。でもひとりは最高だね!」

 

でもせっかちゃんて赤ちゃんいたよね。。てことは彼氏も居たってことじゃない。

 

せっかちゃんにアプローチした彼氏は猛者だね!
せ「。。。モグモグ?」

 

せ「それはアタシが高嶺の花って意味かしら」まあチャレンジャーだね。

 

せ「さあねえ心を奪われたこともあったかしら~葉っぱ食べてる間に忘れちゃったわ」
ゴメン、話したくない過去かな。彼氏が噛みつかれずに無事だったことを祈ります。

 

せっかちゃんのベビーは残念ながらみんな亡くなってしまったけど。。
人生山あり谷あり、でも色気より食い気、里親様が現れればこれからはずっとアゲアゲ人生!
前向きに生きるせっかちゃんの家族になってくださる方は是非ペットのおうちにお問い合わせ下さい!


慣れたお友達には少し心を開いてきたよ(ホント)!? 少しは成長してるかな。

お客様-たれくん

もうひとりは初めてのお客様、4歳のたれくん。

 

ロップらしい陽気な性格の男の子で迷わず部屋んぽに飛び出してきます。

 

コロコロボディは走ってると犬のぬいぐるみのよう。
鼻の上のラインとぷりっとした下唇もキュートです。

 

た「せっかちゃん、ここはお友達と遊べると聞いてきましたよ」

 

せ「何して遊ぶ?噛み付きごっこが楽しいわよ」
せっかちゃんの迫力にタジタジのたれくん。

 

た「オレの聞き間違いだったかしら」相手を間違えたのよ。

 

た「トンネルでのれんでも押して遊ぶか」

 

た「激突!でや~」男の子らしく使い方がダイナミックです。

 

そしてたれくんは暴れ回るのでしょっちゅう休憩するのです。

 

た「走ったらお腹空いてきちゃったな、モグモグ。。」オイオイ。

 

た「千代丸じいちゃん、オヤツ頂戴」甘え上手なたれくんです。

 

千代丸くんとは未去勢男子同士ですがお互い認めあっているようでケンカしません。

 

た「ヤッタ~太い牧草分けてくれた!」仲良くなれたしよかったね。

 

お客様-千代丸くん

今週は1年ぶりに千代丸くんが来てくれました。

 

いつも部屋んぽには消極的だったのに今回は今までで一番出る気満々です。心境の変化かな。

 

千「年取って羞恥心が薄まってきたのよ」

 

10歳半だけど持病もなく元気、と言いたいところですが右のタマタマが腫れてしまいました。
睾丸は高齢になるとしぼんで小さくなるのが正常なのです。

 

千「イヤン、そこはさすがに恥ずい。。ちょっと上の画像拡大しないでよ?」

 

でも悪性ではないそうなのでとりあえずは一安心。高齢なので手術もなるべく避けたいですよね。地面につくと擦れて痛いのでこれ以上大きくならないといいね。

 

前回は寂しく一人でお泊りだったので張り切ってお友達に会いにきました。

 

せ「あら可愛い千代丸おじいちゃん、腰揉んであげるから顔貸しなさい」
千「何か思ってたのと違う感じのお友達ね」

 

千「柵が2重な時点で怪しいぜ。久々にお友達と遊べると思ったのにい」
平和にヒモとでも戯れてて下さい。

 

千「パクッ捕まえた~っ」

 

ゆるく遊んだあとは隅でごろんちょ。
毛並みも良くて見た目は若いけどだんだん落ち着いてきてるね。

 

千「最近はすぐ眠くなっちゃうの。おやすみ~」
昔よりリラックスしてくれるようになったのは嬉しい^^長生きしてね千代丸くん。

 

お客様-ヒナちゃん

そして超常連のヒナちゃんも来てくれています。

 

この間は右目の涙が止まらずに開けづらそうだったけど無事に治ったようで、今はむしろ以前より目がパッチリ。

 

ヒ「口やお尻も前よりキレイだし、若返った気分よ」色々と心配してたので元気そうで嬉しい^^

 

最近飲んでるサプリのお陰で調子がいいそうです。プラセボが効くタイプかしら。

 

ヒナちゃんの部屋んぽの一番の楽しみはあちこちに落ちている牧草のつまみ食い。

 

おこぼれを食べられてせっかちゃんはムキッとしてますがヒナちゃんには草しか見えていないのよ。

 

ヒ「せっかちゃんは他人のことなんて気にしないで自分の人生を楽しみなさい」
ヒナちゃんが言うと説得力がありますね。

 

せ「いつもアタシの牧草食べまくってどの口が言う。。」
ヒ「あら、核心ついちゃった?」

 

ヒ「人の食べてる牧草は美味しそうに見えちゃうのよ」
それはただの食いしん坊かもね。

 

ヒ「こんなところにウンチしたの誰~?」
そんなことは気にしないで、いやヒナちゃんでしょ。

 

お客様-ブランくん

そしてこちらも夏に来てきくれたお客様、ブランくん。

 

前回は左足を脱臼していてほとんど立てず、よちよち歩きみたいだったのがかなりしっかり立てるようになりました。

 

ケージの中でもすり足状態だったのに全然平気そうじゃない?

 

ブ「パパとリハビリ頑張って走れるくらいに回復したんだよ」

 

ブ「まだどうしても重心が傾いて右足に体重が乗っちゃうけどね」

 

ブ「毛づくろいもこんなに上手にできるようになったんだ」
足の裏で立てているので以前のような接地の痛みはなさそうです。

 

偶然にも前回もマル・ラム姉妹と会っているブランくん。覚えてるかな。

 

せっかちゃんにも挑発的に臭い付け。

 

ブ「たしかしつこくやると怒られちゃうんだよ」

 

ブ「寝ているヒナおばあちゃんも起こしちゃおっと。ガタンガタン」

 

ヒ「こらっピンポンダッシュか」
ブ「ごめんなさ~い!」

 

自由に動けて嬉しいんだろうけどイタズラはほどほどにね。笑

 

お客様-ラムちゃん

そして妹分のラムちゃん。

 

最近はお姉ちゃんに負けない俵型ボディ。血が繋がらなくても家族はだんだん似てくるのね。

 

性格は対照的でラムちゃんは陽気なおてんば娘。

 

ラ「せっかちゃん、解りやすい待ち伏せしてるわね。気づかないふりして付き合ってやるか」
せっかちゃんは一人だとボーッとしてるのでお友達が来るのもたまにはいい刺激かな。

 

せ「ふふ、ラムったらアタシがいるのに気づいてないわね」

 

せ「バア~~!トリックオアトリートォ~!!」

 

ラ「全然気づかなかったあ、やあビックリ」
せ「。。何かわざとらしいな」

 

ラ「やれやれ世話が焼けるわね。でも元保護うさぎから言わせてもらうけど誰か早くせっかちゃんを幸せにしてあげて」大人なラムちゃんです。

 

ラ「私やお姉ちゃんも元保護うさぎだけど」

 

ラ「素敵な家族に出会えて今は幸せいっぱいなんだから」

 

ラ「それにしてもお姉ちゃんたら自分が部屋んぽ終わるとすぐ爆睡するのね」

 

ラ「アタシもトリックオアトリートで驚かしちゃおっかな~プププ」

 

お客様-マルちゃん

こちらは夏にも来てくれたマルちゃん・ラムちゃん姉妹。

 

お姉ちゃんのラムちゃんは部屋んぽのときもマイペース。

 

張り切って飛び出すタイプではないのでまずはオヤツが気になってます。

 

マ「腹が減っては戦はできぬ、てね」

 

いつも初日は出渋るのですが今日はすんなり出てきてくれました。

 

マ「2ヵ月前にきたばっかりなんだからへっちゃらよ、ナメないで頂戴」

 

今回は妹分のラムちゃんの側がお気に入りみたい。

 

ラ「さてはせっかちゃんの近くに行きたくないな?」
マ「え、アンタ行きたいの?」

 

仲良し姉妹の頭ゴッチンコ。ラムちゃんもお姉ちゃんがいて嬉しそう。

 

あまり動き回らず静かなところで毛づくろいしたり寝っ転がったりするマルちゃん。

 

マ「アタシ戦とかしなくてもちゃんとお腹空くからいいの」

 

ずっと波平ヘアになってるけど可愛いからこのままにしとこ。。

 

お客様-プイプイちゃん

もうひとりのお客様は2年ぶりのプイプイちゃん。
以前は体調を崩すことが多かったのにコロナでママさんがリモートワークになってからは体調が安定したそう。

 

前回よりスリムになったのか顔周りがスッキリしたんじゃない?

 

プ「昔の二重あごのことは言わないで。お陰で走りも身軽になったのよ」

 

お友達と会うのも久しぶりだけどおっとり同士だからすぐに仲良し。

 

プ「誰かさんに売られたケンカは買っちゃうけど。。アタシからは絡まないわ」

 

せ「そこのお姉さん、ここだけの耳寄り情報があるのよ。こっちにカモン」

 

プ「そんな見えすいた手口じゃ誰も引っかからないから」
せ「人のこと単細胞みたいに言わないでくれる?」

 

プ「アタシは一人静かにトンネルで遊ぶわね」

 

プ「とりあえず匂い付けて、と」

 

プ「この変なヒモが気になりすぎる」

 

プ「チュパチュパ。。何だか懐かしい気分。。」
ヒモしゃぶりにハマるプイプイちゃん、何を考えているのやら。

 

プ「ママが恋しくなっちゃったかも~撫でられにきたよ」
プイプイちゃんは身体は大きいですがとても甘えん坊なのです。