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お客様-ミルクくん

今週末のお客様は年末に続き2回目のお泊りのミルクくん。

 

他の子が部屋んぽしている時はケージの中で足ダンし続けている落ち着きのないタイプ。
ミ「もう待ちくたびれたよ~」

 

来た日はちょっと緊張して静かでしたが2日目からは走ったり得意のホリホリに励んでいます。

 

ミ「走る時ちょっと視界が悪いのがロップの難点よね」

 

ミ「今回は絡めそうなお友達が居ないな」

 

ご「呼ばれた気がしたので」
ミ「何かきたっ、ごしろくんか」

 

ご「足ダン星人のミルクくん、オレが部屋んぽしてる時にいつも騒がしいよお」
ミ「おっと失礼、つい羨ましくて足踏みしちゃうんだ」

 

ミ「ごしろくんもさっきから何度もケージ越しに激突してきて、人のこと言えないでしょ」
ご「タオルで目隠ししてるのにバレてたか」

 

ご「オレじゃないんじゃないかなあ? タジタジ」
ミ「ウソつくのヘタそうな顔だね」

 

ミルクくんは今回は何故かトンネルを不審がってなかなか使いません。

 

くぐるのかと思いきや

 

ミ「やっぱりムリ~」と戻ってきます。トンネルの幽霊でも居た?

 

ミ「気に入らない匂いがするだけだよ。怖いからヤメてよ」
3日目くらいからは普通に遊んでくれました。陽気だけどちょっと神経質なタイプなのね。

 

お客様-ミルクくん

こちらも初めてのお客様、2歳のミルクくん。

 

他の男子たちと同様にすぐヒャッホイ出てくる落ち着きのないタイプ。

 

ミ「オレだって縄張り主張では負けないぞ」

 

ミ「穴を掘ってテリトリーを広げよう」
こうめ「ここはアタシのケージだってば」

 

ミ「はあい、こうめちゃんお部屋の前を荒らしてゴメンね」

 

ミ「可愛い女の子には即イエスマンだよ」

 

ミ「じゃあこの隙間から広げちゃお、ガサガサ」
こうめ「結局騒がしいヤツ」

 

ミ「こっちはとりあえず置いといて」集中力はないみたい。

 

ミ「縄張り広げにきました~」
こむぎ「カモ。。じゃなくて新人さんいらっしゃい」

 

ミ「こむぎくんによるとこの中が広くなっててオレのナワバリなんだって」

 

ミ「どう見ても狭そうだけど」

 

ミ「こむぎくんの匂いがメチャするしただのトンネルじゃないか」

 

ミ「もうっ、からかったでしょ」
こむぎ「プププ」
単純な突撃男子のミルクくんです。