お客様-プッチくん

そして約1年ぶりのプッチくん。

 

うさの木は覚えてくれているようでルンルンで出てきます。

 

今日は眉毛を書く位置を間違えたみたい。

 

まずは匂いのチェック。プッチくんはひと通り匂い付けしないと安心できないタイプなのです。

 

もう一人のお客さんのおはぎちゃんにご挨拶。

 

プ「おはぎちゃん仲良くしよう」
プッチくんは女の子大好きですがおはぎちゃんはお友達には興味ないかな。

 

プ「あ~ん怯えて逃げないで」

 

プ「オレはいつも押しが強すぎるみたいで引かれちゃうのね」

 

プ「パワーが余ってるからついつい激しくなっちゃう」

 

重量級のプッチくんですがジャンプはとても身軽です。

 

ムチムチの太ももがセクシー。

 

プ「変なところに注目しないでちょーだい!」

 

お客様-おはぎちゃん

こちらは3回目のお泊りのおはぎちゃん。
昨日5歳になったばかりだそうです。おめでとう!

 

1年前のぽっちゃり体型から今年の2月には大分スリムになり、今回さらにスタイル抜群になりました。

 

お「歳を取ると脂肪が落ちにくくて大変よ」
涙ぐましい努力だったのね。。

 

ビビリではないけど慎重派なおはぎちゃん、他のお客さんがいないのでホッとしたようです。

 

お「早速大好きなトンネルで遊ぼう」

 

お「むむ、怪しい気配」

 

久々にブン所長が見に来ました。最近はお客さんにあまり興味を示さないのですが、同じくらいの体格のおはぎちゃんは気になるのでしょう。

 

あからさまに見ないふりをするおはぎちゃん。関わりたくないんだね。

 

お「アタシは周りを気にせずのんびり遊びたいのよ」
気にせず私の足を踏んでいきます。

 

お「お家うさぎだから縄張りとか関係ないもん。でも行動範囲は広げたいよね」

 

お「しばらくしてから戻ってみれば」

 

お「ほら、誰も居なくなって平和に解決なのだ」

 

お客様-れんくん

そしてよく来てくれるれんくん。

 

いつものように入念に匂いチェックをしています。

 

以前から涙が止まらない右目はついに涙やけに。。痛そうだね。

 

れ「最近はほぼ強制給餌しか食べられないの。しょっちゅう歯の治療や鼻涙管洗浄に行っているんだけど」れんくんもママも頑張って進行を遅らせてて偉いね。

 

れ「でも甘いお薬は大好きなんだ」
強制給餌だけだとお腹がゆるくなるからお薬も飲んでいるのです。

 

千「おめめどうしたの?」千代丸くんも心配そう。

 

れ「涙なしには語れないけど泣くとヒリヒリ痛いから話せない。。」

 

れんくんはもちろん女の子の方が好きですが誰とでも仲良くなれるタイプ。
千代丸くんも穏やかにいたわってあげてます。

 

9歳のおじいちゃん同士が静かに交流しているのは微笑ましいですね。

 

れ「女の子はあんまり相手にしてくれないし浮気しちゃおっかな~」

 

お客様-千代丸くん

先月に引き続き千代丸くんが来てくれました。

 

前回と同じく部屋んぽを渋りますが緊張してはいないようです。

 

千「出てもいいけど」

 

千「ちょっと牧草食べてからね」

 

千「もうちょっと待ってて~」

 

もったいつけてやっと出てきました。

 

自分が居たケージを覗いて空っぽなのが不思議そう。

 

千「今回はお客さんが居ないのか。寂しいようなホッとしたような」

 

千「こんなときは人間に撫でさせながら静かに過ごすのも平和でいいね」

 

千「撫でさせたあとは必ず自分でやり直すのがうさぎクオリティー」

 

千「あれれ、背中に届かない」

 

千「毛づくろいができないよ~」
下の動画にもありますが千代丸くんは時々背中を舐めようとしてクルクル回ってしまうのです。
おじいちゃんだし体が固いのかな?

 

千「ふう、なんとか無事に完了」

 

千「明日からストレッチしよ。。」

 

お客様-あんにんくん

こちらは弟分のあんにんくん。

 

見るからに覚えてなさそうな顔。。

 

あ「怪しい物体が置いてあるゾ」

 

あ「罠かもしれないから警戒しないと」

 

あ「とか言いながらくぐっちゃうオレです」

 

あ「あら楽し」

 

あんにんくんもごまくんには好意的ですが

 

お兄ちゃんの方が押しが強いようです。

 

あ「オレは別に興味ないかな~」
ご「そんなあ、この塩あんにん。。」

 

あんにんくんはごまくんより食べ物への愛が大きいみたい。
おこぼれの牧草をほじくります。

 

あ「オレはまだ色気より食い気なのだ」

 

でも休憩するときはお兄ちゃんの横で。やはり側にいると心強いようです。

 

お客様-ごまくん

今週末のお客様はごまくん・あんにんくんの2歳コンビ。

 

まずは兄貴分のごまくん、約1年ぶりのお泊りに不思議そうな顔です。

 

ご「オレはちゃんと覚えているよ」

 

ご「ほら、ケージから出るのも余裕だから」

 

ごまくんは終始落ち着きなく走り回るタイプ。2歳過ぎても変わっていません。

 

ご「ジャックナイフもキマってるでしょ」

 

ご「一通り遊んだら弟のあんにんにちょっかいだ」

 

ご「おーい、牧草完食しちゃって食いしん坊な弟よ」

 

2人は男同士ですがとても仲良し。特にごまくんはあんにんくんのことが大好きなのです。

 

あんにんくんもまんざらでもない様子。小さい頃から一緒だからでしょうか、珍しいですね。

 

ご「お兄ちゃんはあんにんのストーカーだからね」

 

ご「ちょっと愛が重いかしらね」

 

お客様-ぴあのちゃん

そしてハルカちゃんの同居人、6歳のぴあのちゃん。鍵盤風のモノトーンがおしゃれです。

 

レッキスは短毛なので普通は見た目が痩せているのですがぴあのちゃんは。。

 

ぴ「アタシが何だって?」。。ぽっちゃりさん、ですね。

 

歩くときもノッシノッシ聞こえてきそう。

 

ぴ「ガタイがいいからちょっと動くだけで騒がしいけど」

 

ぴ「走りは軽やかでしょ」

 

お姉ちゃんのハルカちゃんとはお互いに尊重しあっているようです。

 

千代丸くんにはちょっと強気。
ぴ「大人しそうだから匂い付けちゃおう」

 

小さいヒナちゃんにもご挨拶に行きますが

 

ぴ「目ヂカラが凄いわね」
ひるむぴあのちゃん、うさぎの強さは体の大きさでは決まらないようです。

 

お客様-ハルカちゃん

こちらは2年前に来てくれたハルカちゃん。

 

美しい模様とぱっちりお目々の美人さんです。

 

こう見えて11歳。よく見ると確かに顔がおばあちゃんかも。

 

小さいソアホックも高齢のせいかな。

 

お友達には友好的なハルカちゃん、ヒナちゃんに背後からそっと忍び寄ります。

 

不意をつかれてファイティングポーズで迎えるヒナちゃん。

 

オラオラしてますが限りなく穏やかそうな2人。

 

おばあちゃん同士、一旦打ち解ければいい茶飲み友達になりそうです。

 

11歳とは思えないくらいよく食べてよく動くハルカちゃん。

 

ハ「日々のエクササイズが若さの秘訣よ」

 

走るスピードもジャンプの高さも若い子と遜色ありません。

 

いや、今のお客さんの中では一番のハイジャンパーかもね。

 

お客様-千代丸くん

こちらは久々の千代丸くん。

 

ケージの奥に鎮座して出る気なしです。
1年近くぶりなので警戒しているのか、9歳のおじいちゃんだからあまり動かないのかな。

 

やっと出てきましたが他の子の匂いが気になって遊べないようです。

 

千「恐いお友達がいたらイジメられちゃうかも」

 

千「隣の大きいお姉さんが見つめてくるう」

 

千「見つからないように隠れていよう。え、バレバレ?」

 

千「お姉さん11歳なんだ。 オレより年上なのね」

 

千「そんなに恐がることなかったな」

 

千「グラマラスなお姉さんも優しそうだ」

 

千「ちょっと楽しいかも。。」

 

可愛い女の子に囲まれて気持ちも緩んだようです。

 

前回来たときよりは大人しくなりましたが、ノッてくるとブルルンジャンプも見せてくれます。
今どきのシニアうさぎは元気ですね。

 

さすがに疲れてお部屋で休憩。でも最初と違って余裕の表情です。

 

お客様-ヒナちゃん

こちらもちょいちょい遊びに来てくれるヒナちゃん。

 

他のお客さんを眺めながら出ようか悩んでいます。

 

ヒ「まずは腹ごしらえから。。」

 

ヒナちゃんは部屋んぽに積極的ではないのでもしや時間潰しでしょうか。

 

結局出ないんかい。

 

ヒ「今ちょうど出ようと思ってたわ~」(ホントかね。)

 

おっとり大人しいヒナちゃんにみんな安心して集まってきます。

 

ヒ「何だか照れちゃうな」

 

肝の座ったヒナおばあちゃんは大きいめろんくりーむちゃん相手でも動じません。

 

動かなすぎてちゃっかり匂いを付けられているヒナちゃん。舐めてもらっていると勘違い?

 

若い子と一緒にいると元気が出てくるわね。

 

ヒ「引きこもりだけどたまには運動しよう」
ちょっとヨタヨタしてますが走るのは速いのです。

 

でもシートで足を滑らせてゴッチンコ。。

 

ヒ「あ~ん、ショック。。」
よしよし、滑りやすくてゴメンね。