お客様-マリアンヌちゃん

更に新人のお客様がもうひとり。1歳くらいのマリアンヌちゃん。

 

マリアンヌちゃんは修禅寺からレスキューされた温泉うさぎさんで、元は「おんちゃん」という名前でした。温泉うさぎさんは目がパッチリした小顔美人が多いですね。

 

マ「前髪が変なのはボトルの水でビシャビシャだからよ。他の子が部屋んぽしてるのが羨ましくてケージに張り付いてたの。普段はもっと可愛いんだから」

 

久々に登場のちょも太くん。女の子じゃないと絡めないもんね。

 

ちょも太くんの足を嗅ぎまくるマリアンヌちゃん。
必死にスリスリしてるけどちょも太くんの足の匂いに勝てるかな。

 

今は男所帯なのでマリアンヌちゃんは男子の注目の的。みんな構ってほしくて仕方ありません。

 

むぎくんはマリアンヌちゃんの動きに合わせて行ったり来たり。

 

ごまくんも釘付けです。

 

マ「あなたはアッシーにしてあげてもいいわよ」
すぐ調子に乗るんだから。

 

はしゃぐあんにんくんにもササッと挨拶を済ませたら

 

目の前で悠々と寝っ転がる余裕のマリアンヌちゃん。

 

マ「もうみんなまとめて面倒見てあげるわよ~」

 

単純な男どもを手玉に取ってルンルンなマリアンヌちゃんです。

 

本人もまだ無邪気で子供っぽいのです。

お客様-むぎくん

そしてこちらも初めて来てくれた1歳のむぎくん。身体は大きいですが甘えん坊で人間大好き。

 

上の方ばかり気にしてどうしたの。

 

やんちゃ盛りのむぎくんはサークルを飛び越えようと狙っているのです。
む「実際、一回飛び越えちゃったもんね」

 

む「抱っこで連れ戻されちゃったけどまた隙を見てチャレンジするんだ」ダメよ。

 

お友達との交流は初めてかな。あんにんくんに恐る恐る近づきます。

 

む「わ、何か緊張してムリ~」むぎくんは身体が大きい割にシャイなようです。

 

む「オレにはまだ社会勉強は早いよ」

 

む「みんなの視線が怖いからトンネル内でカサカサ遊ぶオレです」

 

む「お友達の前を通るときは」

 

む「目を合わせないで素早く過ぎる!」

 

む「ふーここまで来れば安心だ」

 

とか言いながらまたケロッとして出てくるのん気なむぎくんです。

 

2日目にはみんなとコミュニケーションにも慣れたよ。

お客様-ミントくん

こちらは初めてのお客様のミントくん。ジバニャン風のおでこの模様がチャーミングです。

 

はっきりした年齢はわかりませんが2歳くらいだそう。里親様がうたしろさんのところから引き取った元保護っ子です。

 

他のうさぎがたくさんいても臆することなく張り切って出てきて早速全開の様子。

 

あんにんくんが声をかけても、

 

興奮したミントくんの耳には入りません。
ミ「オレ、人の話聞かないタイプってよく言われるの! シャカシャカ」

 

ただならぬ騒がしさに引き気味のあんにんくん。

 

ミ「オラオラ、いつでも受けて立つぜ」

 

ミ「どうだい?」
あ「はあ、参りました。。」あんにんくんも呆れ顔です。

 

2人の噛み合わないやり取りをこっそり見ている紗英くん。

 

ミ「え? 君のところもホリホリしてほしいって?」
紗「言ってないし」

 

ミ「はい、紗英くんのところも完了」

 

もはや自分でも止められない血気盛んなミントくん。

 

秋には去勢手術を予定しているとのことで、少し落ち着くかな。

 

大勢に囲まれたら興奮するよね。

お客様-れんくん

こちらは6月と7月にも来てくれたれんくん。子供っぽいけど7歳です。

 

うさの木での過ごし方も慣れたものです。

 

れ「今回はお客さんが多いなあ」

 

女の子好きなれんくんは出てきてほしそうですが、昼間はヤドカリ状態のシャイニーちゃんはあっさり目配せで挨拶を済ませます。

 

れ「女の子はクールよね。でもオレは男の子とも仲良くできるんだ」
あんにんくんとはすぐに意気投合したよう。

 

ご「オレも混ぜて~」
ごまくんも参加してちびっ子がわきゃわきゃする癒やし空間になりました。
れんくんはおっとりしているせいか他の子と衝突することがほぼありません。

 

れ「大きい子とだって仲良くできるよ」

 

れ「みんな優しいから調子に乗って匂い付けちゃうの」
何となく許されるキャラなのでしょう。

 

ラフィーくんのところでは牧草を物色するものの

 

れ「オレの食べられる牧草は無さそうだな。。」
れんくんは不正咬合なので今は柔らかいイタリアンライグラスくらいしか食べられないのです。

 

れ「固いものを食べると涙が出ちゃうんだ」
伸びたた歯根が骨や鼻涙管を圧迫しているのかな。

 

歯以外は飛んだり走ったりとても元気なのにね。

 

れ「ママは仕事しながら強制給餌や通院に頑張ってくれるんだ。オレも頑張らなきゃ」
イタライたくさん食べてママを安心させてあげてね。

 

ブン所長とも仲良し。

お客様-あんにんくん

そして洒落たポーズをキメるこちらはあんにんくん。

 

ご「オイ、扉が開いてるぞ」
ボーッとしているところをごまお兄ちゃんから部屋んぽを促されています。

 

あ「早く出なくっちゃ~」

 

ちょっと頼りないあんにんくん、しっかり者のお兄ちゃんがいて良かったね。

 

あんにんくんも部屋んぽ中は終始走り続けてます。

 

何故かずっと半開きのお口。
あ「この唇とおちょぼ口、たまらないでしょ」

 

これはうさぎなりのアヒル口ってヤツでしょう。もしかして計算。。? にしても。。

 

あ「それにしてもほっぺの下ぶくれが凄いって?」
言ってない言ってない。

 

紗くんとは陽気なロップ同士で上手に交流しています。

 

あ「ケンカしないから仲がいいと思うでしょ」

 

あ「すぐに飛びかかるなんて野生動物じゃないんだから」

 

どうやら目の前で余裕を見せて地味に自己主張をしてるようです。飼いうさぎ達はゆとりですね。
紗「何でみんなオレの部屋の前で寝るのかな~」

 

足ダンは自己主張と気合注入。

お客様-ごまくん

こちらは年末にも来てくれたごま・あんにんコンビのごまくん。
うさの木は3回目なので慣れっこです。

 

弟分のあんにんくんとは男同士ですがとても仲良し。

 

ご「飛びシッコし合う仲だもんね」
あ「マニアックだね。。」

 

ご「さてと早速他のメンバーに挨拶だ」スタコラ張り切ってるごまくんです。

 

ちびっ子だけど肝っ玉は大きいごまくんは大きな紗英くん相手でもひるまず堂々としています。

 

ご「強そうな子の前でダラけるのは気持ちいいね」
紗「むむ、残念だけど手が出ない」

 

ちょっと体格が似ているラフィーくんとご挨拶。2人共気が強そうですがこちらも衝突せず。

 

ラフィーくんのおこぼれ牧草を物色するごまくんと気にするラフィーくん。
2人は牧草大好きでヘルシー志向なところもそっくりです。

 

ご「とりあえず挨拶も終わったしトンネルで遊ぶかな」

 

ご「でも何かが物足りない。。」

 

ご「オレにはやっぱり」

 

ご「あんにんくんが必要なんだな」

 

あ「さっき会ったばかりじゃない」
ご「そうなんだけどね」

 

どの子も気になるよね。

お客様-ラフィーくん

こちらは初めてのお客様。1歳のラフィーくん。

 

少し右側に斜頸した顔が考え深そう。

 

ケージから出るときもう~んと悩んで。

 

思い切って出ればへっちゃら。大きな紗英ちゃんにも勇ましくご挨拶に伺います。

 

ラ「ああん? 夜露死苦う~」
そんなにメンチ切ったら失礼では。

 

誰が来ても昼間は寝まくるシャイニーちゃんには挨拶代わりにお家を齧って済ませます。
みんなシャイニーちゃんのかまくらが好きですね。

 

こちらもクールなルーキャスくん。相手にしてくれないので匂いを付けてアピール。

 

ラ「おおっとっと!」
背伸びしすぎてひっくり返るドジっ子ラフィーくん。うたっちは苦手なのかな。

 

ル「君は何してるんだい」
ラ「あら、構ってくれた」

 

ラ「と思ったらお尻を向けるツンなルーキャスくん。。」

 

ル「いつまでお尻の匂いかいでんのよ」
ラ「匂いフェチなんです」

 

ル「おまわりさん、この人痴漢です」
ラ「冤罪ですよお。てか触ってない触ってない」

 

ラ「やれやれ、ここまで逃げれば一安心」

 

ラ「オレなんか可愛くてみんな触りたがるくらいなんだからね」

 

ジャンプでもずっこけるラフィーくん。

お客様-紗英くん

こちらもおなじみの紗英くん。

 

ツインテールみたいな大きな耳と名前が女の子っぽいですが元気いっぱいの男の子。

 

1歳半だけどまだ甘えん坊、こんな可愛い目でジッと見てきます。

 

どさくさに紛れて私の足に絡みたそうだけどちょっとそれは勘弁よ^^

 

紗「ちぇ、仲良しのハグしたいだけだよお」ホントだな?

 

体力が余っている紗英くんはケージから出るときから全開です。

 

耳がバタついて涼しそうだね。

 

紗「トンネルでは擦れてちょっと邪魔だけどね」

 

ひたすら走り回る紗英くんとクールに眺めるルーキャスくん。

 

紗「どいてどいて、危ないよ~」

 

意味不明に暴れたら一休み。紗英くんは衝動で生きているのです。

 

紗「ピュアって言ってちょうだい」
確かにこのキラキラおめめはピュアだね。

 

他のみんなが静かなのでもの足りなさそう。

お客様-ルーキャスくん

週明けに来てくれたこちらは常連のルーキャスくん。
保護っ子時代はうさの木に住んでいたこともあり、部屋んぽにも迷いはありません。

 

せっかくカッコいいポーズでキメても顔がコミカルなのが残念なルーキャスくん。

 

ル「残念だと? オレのカッコよさがわからないなんて」

 

ル「見ろよ、オレのプリケツ」

 

ル「セルフあごクイ」

 

ル「大きな目がパッチリの美形じゃない?」
横顔は凛々しくてカッコいいのよね。
右目周りの模様は「金魚」や「猫」に見える、なんて言われてました。

 

ルーキャスくんは部屋んぽ中でも牧草を拾い食いしていることが多いのです。
ル「今日は食べたことがないような柔らかい牧草ばかりだな」

 

ル「お客さん達も静かだし」
高齢のお客さんが多いので3番刈り牧草がたくさん落ちてます。

 

ル「では遠慮なくいただきま~す」

 

ル「シャイニーちゃんなんかオレが挑発しても乗ってこないの」

 

ル「お家がおいしそうだからちょっと食べちゃおう」
シャイニーちゃんはお家を食べられても反応しない大物なんです。

 

ル「あ、ヤバいヤバい。オレってば」

 

ル「いつの間にか口の中パサパサんなってたわ」
急いでケージに戻って水をがぶ飲みするルーキャスくん。拾い食いし過ぎですよ。

 

ルーキャスくんはうさぎにはあまり興味がないのです。

お客様-太郎くん

そして先月も来てくれた14歳の太郎くん。

 

基本的に寝たきりの状態ですが手で上半身を起こすことはできるし、お尻を支えてあげれば立っていられます。

 

14歳に見えない立派な体格と毛並みの良さですが夏は暑そうです。
太「ママが買ってくれたNクールでひんやり~してるから快適よ」

 

太「牧草は枕元に置いてくれれば自分で食べられるよ。14歳だけど歯は健康なんだ」

 

太「ご飯のときは両側からたくさんのクッションで支えてもらうの」

 

太「がんじがらめだけど、おかげで自分のペースでご飯が食べられるよ」

 

太「できることは自分でしたいもんね」

 

12歳のまりぶちゃんとご対面。
それにしても今は10歳のシャイニーちゃん、11歳のちょも太くんもいるので、うさの木だけでも10歳超えが4名いるのです。
飼い主の皆さんの知識と生活管理のレベルがあがって長寿うさぎさんが増えているのは素晴らしい。

 

せっかく外に出たのだからストレッチ。

 

足を曲げてからの

 

両足で交互にキレのあるキックを繰り出します。筋肉もありそうですね。

 

日々のリハビリに励んでいる太郎くん。さらに健康長寿を目指すぞ。

 

牧草食べてる口が可愛い。