お客様-プッチくん

こちらは常連のプッチくん。

 

実はプッチくんとゆきちくんの飼い主さんは親子なのでこの2人は以前にお家で対面したことがあるのです。

 

プ「ママ同士は仲いいけど、オレとゆきちくんは犬猿の仲なのだ」

 

プ「オレがいつもお泊りするところに何で付いてきちゃうのよ」

 

もったいつけてなかなか出てこないプッチくん。部屋んぽ時間が終わっちゃうよ。

 

プ「は~い!」

 

プ「じゃあ先輩のオレがお泊りの案内をしてあげるよ」

 

プ「トンネルの使い方とか」

 

プ「間取りとか?」

 

プ「お友達も紹介しちゃうよ、オレも初対面だけどね」

 

プ「初めてのお友達ばっかりだったな。。」

 

プ「調子いい先輩だけど許してね、ゆきちくん!」

 

お客様-ゆきちくん

こちらも初めてのお客様、2歳のゆきちくん。何ともワンコっぽい風貌のロップちゃんです。

 

コロコロの子犬みたい。

 

毛がもふもふ過ぎて顔を洗うとどこが目なのかわからない。

 

体が大きいだけあって肝も座っているゆきちくん、全く物怖じせず飛び出してきます。

 

もったりした見た目の割に動きはとても機敏です。

 

ゆきちくんの顔の迫力に圧倒される小顔のクッキーちゃん。

 

ゆ「体だってどんなもんだい」
このガタイの良さは自慢したくなりますね。

 

シャイニーちゃんのケージに鼻を突っ込んだり

 

匂いをつけまくるゆきちくん。
誰に対しても距離を縮めたいようですがシャイニーちゃんには響かなそう。

 

ケージにいるのは常連のプッチくん。この2人は顔なじみです。

 

下ぶくれのほっぺがたまらないゆきちくん。

 

ゆ「走ると揺れておじいさんみたいになっちゃうの~泣」
老け顔も味があって可愛いじゃない。

 

お客様-クッキーくん

今週末は初めてのお客様、クッキーくんが来てくれました。

 

飼い主さんは知り合いの方が3年前くらいに買ったクッキーくんを今年の初めに引き取ったそうです。最近では「パンダうさぎ」模様の子を見るのは珍しいですね。

 

クッキーくんは白目がすごく出ているのです。今にも目玉が落ちてしまいそう。。

 

来た日は緊張してオドオドしていましたが翌日には元気に飛び出してくるようになりました。

 

茶と黒のミックスした毛色や白いソックスを履いていたりとなかなかオシャレです。

 

後ろ姿には立派なタマタマちゃん。

 

好奇心が旺盛なクッキーくん、大きなギョロ目でシャイニーちゃんのケージを覗きに行きます。

 

誰に対しても反応の薄いシャイニーちゃんと気づいてほしくて一生懸命なクッキーくん。

 

シ「さっきからジロジロ覗かないでちょうだい」
ク「もともとこういう目なんだよお」

 

ク「ここは色んな匂いがするなあ」

 

ク「他のうさぎ臭いのは気に入らないぞ」

 

ク「こうやって丁寧にオレの匂いをつけておくからな」

 

ク「勝手に入っちゃダメだぞ」

 

入り口で門番のクッキーくん。自分の匂いがついて満足したかな。

 

いつもびっくりしてるみたいね。

お客様-ちょも太くんお家に帰る

大分前のことになってしまいますがちょも太くんがようやくお家に帰れることになりました。

 

迎えに来たママさんに抱き上げられるちょも太くん。久々の感動の対面です。

 

お家に帰るといってもご家族の住む東京の自宅ではなく、ママさんのご実家の方に2人で移動し、体調の優れないおじいちゃんおばあちゃんのお世話をします。
ちょも太くんはママのお手伝いができるかな。

 

最近では前足も立たなくなってきたちょも太くんのためにストレッチポールのようなものを脇に入れて支えたり、100均の鍋ぶた収納ケースに入れて立たせたりとママさんは工夫してくれています。鍋ぶたのはサイズがピッタリでよく見つけましたね!

 

背後の名画っぽいふすまとシャレた畳が格式高くて名将ちょも太さまみたいになってます。
相変わらず食欲は旺盛でママさんがびっくりするほど野菜を食べるそうです。
いつまでも元気でママを支えてあげてね。

 

こちらは若い頃のちょも太くん。目の白いちょも太くんしか知らない私には新鮮です。
やはり10年間の思い出のあるご家族のもとで余生を過ごすのが一番よね。若干「ちょも太ロス」にはなりましたが無事にお返しできてホッとしてます^^

 

娘の友人がちょも太くんの「圧迫排尿」の動画を撮って素晴らしい編集をしてくれました。
それぞれのやり方があると思いますがひとつのご参考になれば。
是非見て下さいね~!

お客様-ミルキーちゃん・ミンミンちゃん

今日は久しぶりのお客様、ミルキーちゃんとミンミンちゃんが来てくれました。

 

2人は4年前、うさの木に来てくれた最初のお客様なのです。
前回も今回も日帰りなので短い間ですが10歳を過ぎた2人の元気な様子が見れて嬉しいです。
こちらのミルキーちゃんはちょっと鼻涙管の通りが悪いのか涙目なくらい。

 

以前から不正咬合だったミンミンちゃんは強制給餌用のフードを食べながらまだ状態を保っているようです。ライオンちゃんの長いたてがみはカットしたのかな。

 

2人とも不審がってケージからは出てくれませんでしたが、穏やかな老後を過ごしているようで安心しました。また次に来るときも元気な顔をみせてね。

 

お客様-のぶとくん

そして初めてのお客様、6歳ののぶとくんです。愛嬌のある風貌ですね。

 

の「立ったまま寝てるじゃないかって?パッチリ覚醒してるのよ」

 

の「こうしてリフトアップしないと可愛いお目々が見えないのが残念なところ」

 

のぶとくんはとにかく食いしん坊。1日に牧草をフィーダー5~6杯分は食べて、1リットルくらい水を飲みます。
お客様の中でもダントツの食餌量です。トイレもジャブジャブ。。決壊しそう^^

 

の「部屋んぽの途中でもずっともぐもぐしているのだ」

 

の「おかげでこんなに大きくなったのよ。いや顔じゃなくて全体がね」

 

のぶとくんが使うと猫用トンネルも小さく見えます。

 

の「よっこらしょっと。狭くてくぐりにくいな」

 

の「縮こまらないと通れないよ」

 

食いしん坊はシャイニーちゃんのわらかまくらも食べてみたいようでほっぺを食い込ませてます。
の「チェッ、届かないじゃないか」

 

もはや別の生き物のような2人ですが仲は良さそう。

 

の「小顔美人でちょっと羨ましいな。。」
のぶとくんもオンリーワン感があってかなり可愛いぞ。

 

腰が痒いけど届かないのかな?

お客様-桃太郎くん

こちらも常連の桃太郎くん。

 

桃太郎くんはケージに籠もっていることが多く、気が向かないと部屋んぽに出てくれません。

 

桃「こんな寒い日は部屋でぬくぬくしてる方がいいに決まってるじゃない」

 

桃「でもちょっと出ようか出まいか悩み中」

 

桃「そんなに言うなら出てやるか」

 

桃太郎くんは一旦気分が乗るとよく走ります。以前よりも活発になった気が。

 

人間の弟くんが生まれて一緒に遊んでくれるようになったからかな。

 

馴染み深い所長とも背筋を伸ばしてご挨拶。

 

桃「あ~ん、怖いおばさんが睨んでくるう」

 

シャイニーちゃんとはあっさり対応同士でうまがあうようです。

 

桃「わかるわかる、兎関係って疲れるもんね。。ひとりが一番よね」
意気投合はするけど仲良くならない不思議な2人です。

 

桃「というわけでオレは帰るのでごきげんよう」

 

どんどんくんのデカさにビビる。

お客様-ピップくん

そして常連のピップくんも来てくれました。

 

早速隣のどんどんくんにご挨拶。
男の子同士ですがどちらも人見知りしないタイプなのでうまくやっています。

 

ピ「真っ黒ツヤツヤで親近感が湧くな。オレの匂いも付けちゃおう」

 

今回はあちこちにお客さんがいて落ち着かないピップくん。

 

ピ「背後から殺気が」

 

ピ「キャッ。シャイニーちゃんお尻を齧らないで」

 

シ「あらチョコバナナかと思っちゃったわ」
ピ「もう間違えないでよ、食いしん坊ね」

 

うさの木には慣れっこのピップくんは一通りご挨拶を終えると、得意のトンネルダッシュや

 

怪しいプルルンジャンプを連発して一人アクロバットを楽しむのです。

 

ピ「どこでもやっていけるタイプって言われるの」
陽気な性格なので見ている方も楽しくなります^^

 

弱そうなちびっ子がわらわら。

お客様-どんどんくん

8月に来てくれたどんどんくんがまたお泊りに来てくれました。

 

相変わらず扉が開けばすぐ飛び出してくる場所見知りしないどんどんくん、

 

ガタイも毛並みも良く元気いっぱいです。

 

ど「どうして頭が凹んでるかって?」

 

ど「シャイニーちゃんが部屋んぽしてるのをケージにへばりついて見てたらボトルの水でビチャビチャになっちゃったの。カッパって言わないでね」

 

10ヵ月にして既に大きいどんどんくんですがまだ成長中だそうです。
ど「猫用トンネルでもサイズオーバーになっちゃった。。」

 

ど「匍匐前進でくぐるしかないね」

 

ど「今度はオレが部屋んぽしてるのをシャイニーちゃんに自慢するんだ」

 

クールなシャイニーちゃんが珍しく対応してくれています。

 

ど「ケージにオレの匂い付けちゃうぞ~いいのかあ~」
シ「別にいいけど~」
重鎮おばあちゃんはそんなことで怒らないのです。

 

シ「子供は手がかかるわねえ、はいカリカリ」
ど「わ~い、齧られた」

 

ど「何か構ってもらうの嬉しいな」
こんなに大きくてもどんどんくんはまだ甘えん坊なのです。

 

最後はかまくらに入っちゃったね。笑

お客様-れんくん

そして常連のれんくんも来てくれました。

 

不正咬合のため右目がいつも涙目のれんくん。先週も歯削りの手術をしてきたばかりです。

 

れ「歯が抜けそうになったり炎症したり、状態があまり良くないんだ」
それでも痛そうな様子も見せずに頑張っているれんくんです。

 

れんくんは女の子が大好きなので早速シャイニーちゃんに声をかけにいきます。

 

れ「なかなか手ごわいツンツンの女の子だな」
シャイニーちゃんを引っ張り出したら大したもんだよ。

 

れ「ふう、もうダメだ」
すぐ諦めちゃうれんくん、粘りを見せて。

 

今回はクールな女子が多いのでれんくんは残念ながら放置されがちです。

 

れ「相手にしてくれないと隙間からかじっちゃうぞ」

 

れ「オレの歯のほうが悪くなっちゃうからやめておこう」

 

れ「おいしそうな牧草があっても拾い食いもできないのよ。涙」

 

こんなに元気なのに歯の状態が悪化していくのは切ないです。給餌でうまくしのげますように。

 

ボトボト^^