投稿者「bunchanthebunny」のアーカイブ

お客様-すすきちゃん

今週末に来てくれたのは初めてのお客様、今月1歳になったばかりのすすきちゃん。

 

まだ若いロップなので緊張することもなくへっちゃら。

 

早速我が物顔で部屋んぽを楽しんでくれています。

 

一人でまったりしていたジャッキーちゃんはまたお友達が来たのでソワソワ。
ジ「なんか騒がしいの来たな」

 

お互い気に入らないみたいですがどちらも大人しいので微妙な空気のまま平和に過ごしています。

 

すすきちゃんはマイケージ持ち込みで来てくれたのですが、かなり広々としたロフトが付いています。

 

斜めの踏み台を使って金網の穴から登り降りできるのです。

 

複雑な構造のメゾネットを器用に使いこなしていますね。
す「2階大好き。牧草もここで食べることが多いんだ」

 

踏み台のお陰でうさぎさんの事故で多いケージ内で飛び降りて骨折する心配はありませんね。

 

でもケージ外には飛び降りちゃうんだね。。そっちの方が危ないかも~。

 

す「このくらいの高さへっちゃらさ」若いうちはね、でも後で2階の出口は塞いでおこうかな。

 

陽気に遊んでいたかとケージに戻って休憩する時はネクラモード。
電気消さないと寝れないタイプかな。

 

空中にうさぎが浮いているのは何だか不思議な光景です。
天井も低いので小柄な子じゃないと難しそうですが隠れ家みたいで落ち着きそうです。

 

お客様-くまおくん

次も初めてのお客様、生後半年のモルモットのくまおくんです。

 

持参したマイハウスがあるのでこの中では安心できるみたい。
とてもビビりなので初日はほとんど出てこず、ご飯を食べに出てきても物音がすると逃げ込んでしまっていました。

 

く「オレはシャイなんだからジロジロ見ないでえ~」
人の気配がするとすぐ戻ろうとする人見知り君。

 

2日目くらいになると写真を撮られていても出てきて牧草や野菜を食べるようになりました。

 

く「まだ緊張してるから気が進まないけど食欲には勝てないのだ」

 

く「オレはペレットより野菜派かな、葉っぱと牧草の穂が大好きなんだ」

 

初日はあまり減らなくて心配していたお水もガブガブ飲むようになってひと安心。
く「ふ~あやうく膀胱炎になるところだったよね」

 

パパさん手作りのロフトがとてもお気に入り。慣れてくるとこの上で毛づくろいをしたりゴロゴロくつろぐようになってきました。

 

く「ハウスは落ち着くけどまだ暑いからさ」

 

最終日には目の前にいても平気で出てくるようになりました。
く「おや、扉が開いてるじゃないか」

 

く「でもまだサークルから出る勇気はないかな、それはまた今度!」
サークルの中だけでもダッシュでグルグル走り回るのでかなり運動はできてるもんね。次回に期待。

 

お客様-ジャッキーちゃん

こちらは初めてのお客様、7歳のジャッキーちゃん。

 

カンフーマスターみたいなカッコいい名前の女の子です。

 

フィントちゃんと同じくほぼ牧草しか食べないのにぽっちゃり体系。

 

ジ「失礼ね、脂肪じゃなくて筋肉だから」確かに名前に負けないマッチョです。

 

物怖じしない性格なのですぐに出てきて探索開始。

 

7歳にしてはとても活発で得意のブルルンジャンプとダッシュを繰り出してマイペースに遊んでいます。

 

ジ「やっぱりアタシ的に掛け声はアチョー!かしらね」

 

フィントちゃんとジャッキーちゃんは互いに部屋んぽ中に絡み合う仲ですがフィントちゃんはやや苦手みたいで近寄られると恐がります。
フ「ヤダ、ジャッキーちゃんたら来ないでって言ったじゃない」
ジ「フィントちゃんの方がケンカ強そうなのに」

 

ジ「さっきはアタシのところに来て散々匂い付けてたじゃん」
フ「うさぎは部屋んぽしている方が優位なのさ」

 

ジ「このくらい離れてれば大丈夫ですか~?」
フ「そうそう、もうちょっと離れててもいいのよ~」

 

ジ「アタシったら何で端っこでコソコソしてんのかしら」
お友達の都合は気にしないで好きに遊んでね。

 

お客様-フィントちゃん

こちらは超常連さん、2歳のフィントちゃん。

 

フ「先週も来たよなあ」なので家主みたいに慣れています。

 

フィントちゃんは今年に入ったあたりから足裏のソアホックに悩まされています。
ほぼ牧草と野菜のヘルシー食生活なのにもっちり体系だもんね。

 

フ「短毛のレッキスはソアホックになりやすいしね、最近はsusuマットでケアしてるからちょっとはいいかな」
フィントちゃんはケージ内でのチッコは完璧にトイレでするので汚れなくて安心です。

 

フ「今日は前も後ろもお年寄りばかりだね」

 

フ「ジャッキーちゃんはシニアだけどまだ元気そう」
気の強そうな2人ですがケンカはぜずにクンクン探り合い。

 

フ「後で部屋んぽのときにアタシのところにちょっかい出しに来ちゃダメよ」
ジ「ずいぶん仕切るなあ」

 

フ「強い女の子が来ると騒いじゃうんだよね」自分が部屋んぽのときは絡みに行くくせにぃ。

 

重量感のあるフィントちゃんですがジャンプやダッシュは身軽です。

 

トンネルは壊しそうな勢いで遊んでます。手を見ると凄い勢いで踏みきってますね。

 

フ「こんな障害物軽々だよっ」運動量の多いフィントちゃんには物足りない部屋んぽエリアだね。

 

でもすぐにバテて休憩するフィントちゃん、すかさずマッサージされに来ます。
フ「だって高級毛皮着てるもん、あつ~」

 

若いのになでなで好きな甘えん坊なのです。
フ「さすが解ってるじゃない」

 

お客様-くろたん

こちらはよく来てくれる11歳のくろたん。

 

もう何年も不正咬合のため涙や鼻詰まり、よだれに悩まされています。
少しずつ悪化していて最近はくしゃみも出るので1年中花粉症みたい。

 

年のせいかそこまで部屋んぽ欲も無いので出たり出なかったり。
く「誰も居なくて静かだからちょっと出ようかな。こむぎちゃんはおとなしいし」

 

部屋んぽに出ても顔周りが気持ち悪いのでしきりにペロペロするベロの長いくろたん。

 

く「鼻詰まりでボーっとして遊びに集中できないよ」
この顔。。吐きそうなわけではないと思いうけどどうなんでしょう。

 

鼻の頭に頑固な鼻くそがこびりついています。
拭くと痛いのか嫌がるのでごまかしながら爪でちょっとずつほぐして取らないとね。

 

なので部屋んぽといっても毛づくろいの時間が多めです。
お尻に出ているのはしっぽじゃなくて固まった毛玉でこちらは取れないのでカットしました。

 

く「おっとっと、年だからバランスとるのも難しくなってきたな」
鼻水やよだれを拭いているので手の毛もカピカピしています。

 

こ「できる範囲で毛づくろいすればいいことよ」
こむぎちゃんも共感したのか優しく励ましてくれています。

 

く「毛づくろいで疲れちゃったから休憩。でももう目から膿が出てきちゃってるし」
キリがないね。

 

く「顔からどんどん水分が出ちゃうから常に脱水気味だし」お水はたくさん飲んでます。

 

私が鼻くそを剥がしたら一緒に鼻の頭の毛も抜けてしまいました。でも少しスッキリしたかな。

 

く「そうこうしているうちにまた膿が。。シクシク」
1日中息苦しそうにしているくろたんを見ていると切なくなります。これ以上悪化しないでほしいよ。。

 

お客様-こむぎちゃん

2ヵ月ぶりにこむぎちゃんが来てくれました。

 

こむぎちゃんは9歳になった今年の春から左足が徐々に麻痺して歩けなくなってしまいましたが気持ちは元気で前足と右足でサークルの中を這い回っています。

 

牧草を食べるときも身を乗り出してパクパク。

 

相変わらず食欲は旺盛で野菜も牧草も気持ちの良い食べっぷりを見せてくれます。

 

珍しく出て時間が経った盲腸糞も食べてくれるので助かります。なかなか居ないですよね。。

 

こ「今日はニンジン、葉っぱ、ペレットの順番で食べよっかな」

 

ご飯を食べている時はこのゴキゲンの笑顔。
野菜の青汁が付いてしまうので鼻の下がいつも黒くなってます。

 

こ「だんだん体を支えてるのがキツくなってきた。。」ずっと手を突っ張ってるのは大変だよね。

 

こ「はあ、疲れたけど食べきったぜ!ごちそうさま~」
へばってペチャンコになってしましました。

 

今回はお泊まりに来る直前にお尻が皮膚炎になってしまったそうなのでよりマメにおしり洗いをしています。
こ「洗ってるところは恥ずかしいから見せられないわよっ」

 

前はふっくらしていた下半身もかなり細くなってしまいました。

 

こ「変な風にトリミングされたからやり直さなくっちゃ」
部屋に戻ったらすぐに「うさぎあるあるのやり直し」。
こむぎちゃんはとても自立しているのです。

 

こ「片手ずつしかあげられないから顔は半分ずつお手入れするんだよ」

 

こ「でもこの体勢でやるの困難なんだよねえ~」
前ほどあちこちの毛づくろいはできないですがやる気は伝わります。

 

こ「ではこのままついでに皆さんごきげんよう~」
健気な頑張りは応援したくなりますね。早く皮膚炎が治りますように。

 

お客様-うたくん

週末のお客様はおなじみの3歳のうたくん。

 

前回はあごヒゲがふさふさでしたがスッキリ剃って?若返りました。

 

扉が開いても牧草を補充されると優先してしまう食いしん坊。

 

う「前は開いた瞬間に飛び出してたけどオレも落ち着いてきたのさ」

 

確かに前ほど手足に絡んでこなくなった気がします。ありがたや。笑

 

う「トンネルが前より大きくなったんじゃない」常連ならではの発言です。

 

う「新しいものには匂いを付けないわけにはいかないな」あらゆるものに付けてるじゃないか。

 

うたくんの走りはプロペラ耳を揺らしながらの可愛いポテポテ走り。

 

いつも言っちゃうけど遅。。。
う「全速力ですけどなにか?」

 

他の子の匂いは気にしますがお友達自体にはあまり興味がなくて絡まないうたくん。

 

ケージに匂いをつけるうたくんにすかさずフレンドリーなおもちくんがアプローチ。
お「さっきから来るのを待ってたんだ」

 

お「ついでにチュッチュ~お友達になろうよ」
う「お、おう」
押しの強いおもちくんに負けて付き合ううたくん。

 

う「ノセられてチューしてしまった。まあいいけど」せっかくだしお友達たくさん作ってね。

 

お客様-おもちくん

こちらは昨年も来てくれた5歳のおもちくん。
最初に来てくれたのは5年前ですがだいぶ色が薄くなったような。

 

いつ来ても緊張しないタイプだけどもうシニアだし今回は一人なので余計落ち着いちゃって全然出てきません。

 

お「腹が減っては何とやらって言うじゃない」牧草大好きでいつでも食べてます。

 

お「食べるのがちょっと遅いけど閉めちゃダメだからね」おちょぼ口だからね。笑

 

お「喉も乾いたから待ってて~」なかなか引っ張る超マイペースなおもちくん。

 

お「まだ大丈夫、何回か来たことあるし勝手はわかってるのさ」

 

お「しかも今回はオレ一人の貸切状態だからやりたい放題だ」

 

お「あちこちでホリホリしても怒られな~い」いや、そこは怒りますよ。

 

それでも他の子の匂いを気にして最初は出たり入ったりしていましたが

 

少しずつ安心して来たのかゴキゲンなジャンプも見せてくれました。

 

お「動画ではちょっとズッコケちゃったけどご愛嬌よ」

 

お「そろそろ休憩するけど閉めちゃダメだからね」

 

ケージ内の滞在時間長めのおもちくん、いつでも外に出られるってことが大事なのよね。

 

お客様-ポテトくん

9月最初のお客様は新人さん、4歳のポテトくん。

 

台風の影響で飼い主さんの予定が変わってしまい短い滞在になってしまいました。

 

お泊りは初めてだそうですが、全然緊張はしてないみたい。

 

ポ「誰もいないのに他のお友達の匂いがするぞ。オレのいい匂いを上書きだ」
早速張り切ってマーキング。

 

ポ「スンスン、逆にオレにいろんな匂いが付いちゃったよお」意外と繊細なタイプかな。

 

換毛期なのか毛玉でしっぽが2本になってます。後で取るのが楽しみだ。

 

ポ「トンネルももうちょっと匂い付けてから遊ぼうっと」

 

今回はお一人様なのでそこまではしゃぐこともなくポテポテと走り回り

 

たまにケージに戻ったりして気ままに過ごしています。

 

ポ「よく走ったし牧草でも食べるかな」

 

外を眺めながらオープンカフェで小腹を満たすポテトくん。
チモシーもオーツヘイもたくさん食べるヘルシー嗜好です。

 

初めてだし静かに過ごせて良かったかもね。またゆっくり来てね。

 

お客様-ルーナくん

こちらもよく来てくれるルーナくん。
今月は8日にもお泊りに来て、今回は2回目なのでとても慣れています。

 

2歳になりましたが子うさぎくらいよく動き回ります。

 

何かに興味を持ってもすぐに違うことに気を取られる気が散漫なタイプ。
ル「トンネル潜ろうかと思ったけどお友達も気になるな」

 

ル「暖くんこんにちは」
お友達には愛想がよく、あまりケンカにはなりませんが一方的に匂いを付けて去っていくのでたまに怒られることも。

 

ル「失礼しま~す、オレのいい匂い付けときますよ」
暖「そういうの要りませんから」

 

ル「また後で来るからちょっと待っててね」
暖「理由もなく忙しそうだな」

 

ル「ごまくん久しぶりじゃない」
ご「そういえば前に来たときも居たな」3月にも会ってるので覚えているね。

 

食いしん坊のルーナくん、ごまくんのおこぼれを探してケージの下をほじります。

 

ル「めぼしい牧草が落ちてないよお」
ご「オレだって食いしん坊なんだから落としたらもったいないもん」

 

ル「期待してたのにごまくんたらっ」
ご「オレはきれいに食べていいことしてるのに。。」

 

ル「タオルのサンドバッグでストレス発散だ」
タオルをホリホリして今度はトレーニング。

 

「ちょっと強くなったかな?」
イキったファイティングポーズは決まっていますがひとひねりな感じ。

 

執着がない分気持ちの切り替えも早いルーナくん。
そしてまた急いでどこかに去っていくのです。