思春期が始まっているのか他の子の匂いがとても気になるみたい。床にまで顎スリしてます。
チ「自分の縄張りを主張して安心したいじゃん」
ここではすぐに誰かに上書きされちゃうけどね。。

もちろんお友達のご挨拶もまずは匂いのチェックから。
チ「この子はオレと近い匂いがするぞ」

チ「フィント姉さんか、憧れの先輩だけど匂いは付けさせていただきま~す」
フ「チャロくんは血の気の多いお年ごろだね」

チ「逆にオレに色んな匂いがついてクサくなってしまった」
フ「あはは、みんなアタシの前にマーキングして行くからね」

チ「また匂いが付いちゃうとイヤだから端っこの方にチョロっとね」
若者は失敗から色々と学んでいるみたい。

チ「さっきから部屋の真ん中に鎮座しているこれは何だろう、サンドバッグかな」

チ「なかなかしぶといな。オレの本気のプロレスに付き合えるかな」

チ「何をやってもノーダメージすぎて退散だ。。参りました~」
ヘトヘトなチャロくん。今度は他の使い方も試してみてね。






