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お客様-ピップくん

そしてもう一名、ピップくんも来てくれました。半年ぶりくらいかな。

 

ピップくんもミニョンちゃんも脇腹に換毛ラインがくっきりですね。

 

甘えん坊のピップくんは大概のお友達と仲良くできるコミュ力の持ち主です。

 

無愛想なブン所長も遊びに誘ってくれます。
ピ「所長さん追いかけっこしよう」

 

ピ「ハイ頑張って~今度は左に走るよ」

 

ピ「ハアハア、所長さんちょっとしか動いてくれない。。」
ブ「おばあちゃんでゴメンね」

 

ピ「ミニョンちゃんも久しぶり、匂いつけさせてもらうよ~」

 

ミ「誰がいいて言ったあ?」
ピ「スミマセン」
こんな眼力でスゴまれたら目を合わせられませんね。

 

どこかに顎を擦りつけたいピップくんと何が何でも阻止したいミニョンちゃん。
ピ「そんなにイヤなら諦めるよ。。」

 

ピ「スゴスゴと退散するオレですよ」
ミ「そしてまだしつこく威嚇するアタシ」

 

ピ「と見せかけて水飲んでるすきにスリスリしちゃえ」
ミ「しまった、一本取られたわ」

 

ピ「やったね!」

 

お客様-ミニョンちゃん

今週末は珍しくお客さんが来ています。3ヵ月ぶりのミニョンちゃん。
連れてきてくれたパパさんもおっしゃっていましたが、この間にだいぶお肉が付いたっぽいね。

 

ミ「しょうがないじゃない。お家時間が長いんだから」

 

ミ「今日は久々のお出かけなのよ」

 

ミ「おやおや、体が重くて走れない」

 

ミ「『壁登りのりちゃん』と呼ばれたアタシとしたことが」

 

ミ「トンネルも走り抜けられないなんて」

 

ミ「仕方ないから毛づくろいでもするか」諦めが早いです。

 

運動よりまったりが好きになってしまったんですね、わかります。

 

ヒマなブン所長も見にきて久々のご対面。仲良くはないですが何だかお互い懐かしそうです。

 

ミ「ひとりじゃつまらないからブンちゃんも一緒に遊ぼうよ」

 

ミ「え、もう寝ちゃった。。どこのうさぎもだらけモードか」

 

ミ「という訳でアタシもまた毛づくろい。いま換毛期だし。。」

 

ミ「次回までには体絞ってきますね~!」

 

お客様-ぱいんくん

今週末のお客様は年末からよく来てくれているぱいんくん。

 

昼間はだいぶ暖かくなってきましたが9歳のおじいちゃんはまだヒーターと仲良しです。

 

ぱ「縮こまってばかりではいかんな。少し運動しなくては」

 

部屋んぽ中はボーッとしていることが多いぱいんくんですがたまに気が向くと機敏に走ります。

 

ぱ「うおお~ラストスパートじゃあ」

 

ぱ「はあはあ、ゼエ。。体が暖まったゼエ。。」

 

今回も誰もいなくてヒマなので向こうで寝ている所長を呼びつけます。
ぱ「おーい。オバちゃん遊ぼ」

 

所長もヒマなのでホイホイ起きます。
お互い興味なさそうなフリしてますがこれくらいの距離感が平和を保てていいのでしょう。

 

牽制ごっこも終わったらひとりのんびり毛づくろい。

 

なかなか届かない耳も念入りに。お陰でぱいんくんはいつもツヤツヤです。

 

ぱ「いくつになっても可愛いって言われたいじゃない」

 

お客様-おもちちゃん

久々のお客様、おもちちゃんです。

 

手足の長いモデル体型。でも長すぎて自分でもコントロールがうまくいってないかも。

 

久々のお客さんの気配が気になってブン所長も見に来ました。

 

コロナ禍でお互い人(兎)恋しかったのか見つめ合っています。

 

お「ソーシャルディスタンスもいいけどそろそろ鼻を突き合わせたお付き合いもしたいよね」

 

でも今回は他のお友達はいないので一人遊びで我慢してね。

 

お「匂いだけはつけておこうっと」

 

これはこれでのんびりできて悪くないようですが。。

 

お「ついケンカ腰になっちゃうアタシには一人の方が平和かもね」

 

小腹がすいたらつまみ食いして。

 

お「牧草うまいっ」

 

一人でも何だか幸せそうなおもちちゃんです。

 

お客様-ぱいんくん

黒い子たちが続いています。こちらは先月も来てくれたぱいんくん。

 

ビビリではないのですぐに出てきます。

 

ぱ「この前来たばかりだからへっちゃらだよ」

 

毛づくろいなどして余裕を見せています。

 

ぱ「あれれ、前に居たお友達が消えてるぞ」

 

ぱ「オレを見て怒って飛んでくるお姉さんも居なくなっててちょっと寂しい。。」

 

ぱ「若いヤツらと絡んで気持ちが元気になったのになあ」

 

張り合いがなくてちょっとしょんぼりなぱいんくん。

 

ぱ「一人で遊ぶのもそれなりに楽しいけど」

 

ぱ「やっぱり誰かに構ってほしいのっ」

 

甘えん坊おじいちゃん、私になでなでされに突っ込んできました。ヨシヨシ。

 

お客様-トトちゃん

今年最初のお客様は約1年ぶりのトトちゃん。
換毛で真っ黒ツヤツヤな毛がまだら模様になっています。

 

久々に来たのに落ち着いた様子。余裕で牧草を頬張ります。

 

部屋んぽにも張り切って出てきて暖くんにツンツン。
ト「手応えのあるお友達はいないかしら」

 

ト「アタシと仲良くしたいの?まあそれもいいけど」

 

ト「隣のお姉さんはどうかしら」

 

り「アタシでよければいつでも相手になってあげるわよ」
りんちゃんの激しいうさパンチにびっくりなトトちゃん。

 

ト「いきなりビックリするじゃない。アタシだって噛み付いちゃうからね」
好戦的な2人はお互い相手に不足はないようです。

 

ト「ここは退屈しないけど気が抜けないわね」

 

ト「とりあえず休憩して一人作戦会議よ」

 

ゴロゴロしたので牧草だらけです。黒いから目立っちゃうね。

 

ト「あらやだ、キレイにしなくっちゃ」

 

ト「お転婆だけどレディだもん」

 

お客様-ぱいんくん

こちらは初めてのお客様、9歳のぱいんくんです。

 

おじいちゃんにはキツい段差かしら。でも張り切って部屋んぽしに降りてきます。

 

ぱいんくんは足腰はしっかりしていてフローリングを歩くのもへっちゃら。
ネザーミックスの子はフローリングを歩くのが得意です。

 

早速異変に気づいてブン所長がチェックしに来ました。

 

ちょうど同世代の2人。鈍った嗅覚を研ぎ澄まして嗅ぎあっています。

 

ぱ「ばあさんには興味ないなあ」
ブ「。。とじいさんが申しておりま~す」

 

りんちゃんとは相性が良くないので柵を二重にしています。

 

ぱ「近づくとこうやってうさパンチ連打してくるんだ」
もてあそばないで下さいね~りんちゃんは好き嫌いが激しいのですよ。

 

仲がいいわけではありませんが大人しい暖くんの方が交流ができているようです。

 

ぱ「女子メンバー恐いよね」
暖「そーそー大変なのよ」
敵の敵は味方ってヤツですか。

 

よちよち歩きに見えてとてもすばしっこいぱいんくん。
ジャンプのキレは今いる子の中では一番かも。

 

最初は警戒していたトンネルでも上手に遊べるようになりました。
うさの木で年末年始のお留守番を楽しんでね。

 

お客様-マルちゃん・ラムちゃん

そして先月も来てくれたマルちゃん・ラムちゃん姉妹。こちらは先輩のマルちゃんです。

 

マ「ムスッとした顔に見えることが多いけど実はつぶらなお目々の美人なのだ」

 

よきライバルの登場にりんちゃんは張り切っていますがおっとりしたマルちゃんは乗ってくれません。

 

穏やかな暖くんの隣で過ごすのが居心地がいいようです。

 

そして生後半年の後輩ラムちゃん。

 

手足が長くて小顔のモデル体型。うさぎの見た目もそれぞれ個性的です。

 

日々の運動のお陰で先月よりさらに筋肉質の暴れん坊になっています。

 

ちっともジッとしていないのでほとんどの写真がブレブレ。
短いお預りでしたが2人とも元気に過ごしてくれました。またゆっくり来てね。

 

お客様-暖くん

そしておっとり弟分の暖くん。

 

以前はすぐに部屋んぽに飛び出してきたのに今回はずいぶん落ち着いています。眠いのかな。

 

妙なへっぴり腰で牧草を食べたりしてケージをウロウロ。
若干ビビリくんなので出るのに時間がかかっているのかもしれません。

 

そんな控えめな暖くんを助けてくれるのは頼もしいりんちゃん。

 

暖「オレが部屋んぽのときは近づくと怒るけど」

 

暖「もう慣れちゃったから恐くないし本当は優しいんだ」

 

暖「見てないときにはちゃっかり匂い付けちゃおう」

 

暖「りんちゃんが一緒だから安心して遊べるの」

 

やっとお気に入りのトンネルでヒモと戯れる暖くん。

 

まだ腰が引けてますが徐々に慣れて元気に走ってくれるでしょう。

 

それにしても今日はひたすら眠そうだね。

 

お客様-りんちゃん

今年も年末にはりんちゃんと暖くんが来てくれました。
仲よしコンビは前後でシンクロしています。

 

いつになく積極的に部屋んぽに出てきてくれるりんちゃん。

 

り「他のうさぎが居るかチェックしなくちゃ」

 

りんちゃんは6歳ですが食欲も旺盛、若い女子に噛み付くのが大好きな気持ちの若々しいオバちゃんです。

 

ケージに敷いている低反発マットのお陰でソアホックもとてもきれいになりました。

 

り「お友達に絡みたいのに誰も居ないわ~」絡まないで仲良くしようか。

 

所長とはが時々ディスタンスファイトしていますが物足りなさそう。

 

仕方ないので弟の暖くんをツンツン。

 

自分が部屋んぽのときは構ってあげる優しいお姉ちゃんです。

 

り「暖はアタシのことが好きすぎて勝負にならないもん」

 

り「誰かが来るのを楽しみに待つかな」パワーを蓄えておいて下さいね。