花菜々ちゃん出張お尻洗い

先日のことですが、28日の夜に花菜々ちゃんのお宅にお邪魔してお尻洗いをさせていただきました。花菜々ちゃんのお家は隣駅で、うさの木がオープンした頃からよくご利用いただいています。
お風呂場をお借りして軽くシャワーでお湯洗いしました。足の脱毛は所々ありましたが炎症もなくお尻はそれほど汚れてはいませんでした。ただ食欲が落ちているそうで下半身は別人のように細くなっていました。

最近はケージからもあまり出たがらない様子、私が行ったときもケージにこもってケージの前面にあるマイカヒーターでじっと暖まっていました。
写真はドライヤーをかけ終わってお気に入りのポジションに戻り、毛づくろいをしているところ。
花菜々ちゃんは5月7日で11歳なのです、素晴らしい。GWはご家族とゆっくり過ごしてお祝いもできるね。
頑張ってね花菜々ちゃん。

※記事が入れ違いになりましたが花菜々ちゃんは今朝お月様に旅立ったそうです。
お悔やみ申し上げます。

お客様-ビビちゃん

次は初めてのお客様、今年2月生まれのビビちゃん。まだ性別も不明です。

 

赤ちゃんは警戒心も薄いのですぐに慣れた顔でズンズン。

 

小さいながらも高速ダッシュしたり垂直ジャンプも上手です。

 

でも興奮してくるとたまに手足が絡まっちゃうみたい。

 

ビ「まだゴロンチョもヘタクソなの。あれ~勢いつき過ぎちゃった」

 

ビ「起き上がれないよお。。」

 

ビ「気を取り直して、今度は横っ飛びの練習だよ」
だんだんカッコよくなってきたよ。

 

お友達にもこんにちは。ビビちゃんと並ぶと小さいヒナちゃんも貫禄があります。

 

隙間に入ってイタズラしようとするビビちゃんと生暖かく見守るヒナおばあちゃん。

 

ビ「入れなくてしょんぼり」
ヒ「次はきっとうまくできるわよ」

 

あちこちの匂いは気になるようですがまだあごスリはしないようです。

 

それにしても赤ちゃんは何してても天使ですね。

 

ビ「でしょ、ビビちゃん知ってた。。」
おっと計算だったのか。。

 

お客様-ヒナちゃん

2人目はおなじみのヒナちゃん。

 

おばあちゃんですがいつも来るなり牧草をバクバク食べてくれるので安心です。

 

ヒ「ここにお泊りするのは慣れてるもの」

 

ヒ「最近はヒマそうなおばちゃんの話し相手もしてんのよ」

 

ヒ「拾い食いの合間でよければ何でも聞いてあげるわ」

 

ヒナちゃんは野菜を食べるのがヘタなので口の周りがいつも青汁で汚れています。

 

ヒ「ちゃんと身だしなみだって整えるわよ」簡単に描けそうな顔です。

 

ヒ「どうよ、シュッとさっぱりいい女」

 

ヒ「さっぱりしたのでまた食べる」
ぽ「あら、ヒナちゃんじゃない、久しぶり」
ぽぽよちゃんは昨年11月に会っているから覚えてるのね。

 

見向きもしないヒナちゃんに不満そうなぽぽよちゃん。

 

ヒ「あ、ぽぽよちゃん元気してた?モグモグ。。覚えてる覚えてる!モグモグ」
ぽ「ヒナ。。絶対忘れてるだろ」

 

ヒ「片手間に人付き合いをこなすので集中力がいまいちなアタシです」

 

お客様-ぽぽよちゃん

GW最初のお客様はぽぽよちゃん。

 

うさの木に慣れているので早速お部屋に出たがります。

 

ぽ「ムム。。お腹がつかえて出られない」左の扉が開いてるよ。

 

ぽ「それを早く言ってよ」

 

小顔でおめめキラキラの美人さんですが

 

ふと気が緩んだときの素の顔も可愛いらしい。

 

ぽ「ヤダ構えてないときに撮らないで頂戴。リフトアップしなくっちゃだわ」

 

若くて元気なぽぽよちゃんが騒いでいるのでブン所長も気になって見にきました。

 

ぽ「久々の所長さん、追いかけっこでもする?」

 

パワーではかなわないので、にらめっこ勝負を挑む所長。

 

ぽ「今のは素晴らしい変顔でした」
ブ「それって褒めてんの?」

 

ぽ「みんな違ってみんないい。。だもんね」

 

お客様-らんまるくん

今週末に来てくれたのは約1年半ぶりのらんまるくん。

 

普段からワンコ兄弟と散歩に行ったりしてお出かけに慣れているのでお泊りでも緊張しません。

 

今回はお友達はいませんが匂いチェック。一応洗ってますけど匂うかな?

 

ら「いつもラビットランで知らないお友達とも遊んでいるから平気だよ」

 

切れ長のおめめとサラサラのロン毛のイケメン君です。

 

お尻もセクシーでカッコいいぞ。

 

ら「ちょっと、コンプライアンス」

 

コミュ障のブン所長しか居ないけどよかったら遊んでいってね。

 

ひたすらフレンドリーならんまるくん、所長の威嚇にもひるみません。

 

あまり出会わない懐っこさに所長の方が徐々に押されています。

 

ら「今度来たときは仲良くなれそうだねっ」陽キャでポジティブ、いいですね。

 

お客様-ねむおくん

今週は半年ぶりくらいにねむおくんが来てくれました。

 

来月には3歳、ケージが空いてもすぐに飛び出さない余裕を見せるようになりました。
ね「目は相変わらずキラッキラだよ」

 

顔にボトルの水つけてどうしたの。
ね「水もしたたるイイ男に成長したってことで」

 

ね「今回はお友達がいないのかあ」
ねむおくんはお友達に絡むのが好きなので残念そう。

 

ね「わーい、所長さんを発見したぞ」

 

ちょっと離れてるけど2人ともコンタクトをとるだけで楽しそう。

 

ね「マンボウが終わったら思いっきり匂いの付け合いしようね」
百合子に怒られちゃうよ。

 

走るのが大好きなねむおくん、ツインテールも跳ねてます。

 

ね「ちょっと休憩。。運動するとお腹の調子が良くてどんどん出ちゃうから」

 

ね「途中で補給しないとエネルギーが切れちゃうの」
健康優良児ですね。

 

ねむおくんは落ち着いた大人になったんだからナデナデにもチャレンジだよ。

 

ね「悪くはないけど。。お泊りしてるからお付き合いしてあげなきゃ」
気を使わせてすみません^^

 

お客様-ピップくん

そしてもう一名、ピップくんも来てくれました。半年ぶりくらいかな。

 

ピップくんもミニョンちゃんも脇腹に換毛ラインがくっきりですね。

 

甘えん坊のピップくんは大概のお友達と仲良くできるコミュ力の持ち主です。

 

無愛想なブン所長も遊びに誘ってくれます。
ピ「所長さん追いかけっこしよう」

 

ピ「ハイ頑張って~今度は左に走るよ」

 

ピ「ハアハア、所長さんちょっとしか動いてくれない。。」
ブ「おばあちゃんでゴメンね」

 

ピ「ミニョンちゃんも久しぶり、匂いつけさせてもらうよ~」

 

ミ「誰がいいて言ったあ?」
ピ「スミマセン」
こんな眼力でスゴまれたら目を合わせられませんね。

 

どこかに顎を擦りつけたいピップくんと何が何でも阻止したいミニョンちゃん。
ピ「そんなにイヤなら諦めるよ。。」

 

ピ「スゴスゴと退散するオレですよ」
ミ「そしてまだしつこく威嚇するアタシ」

 

ピ「と見せかけて水飲んでるすきにスリスリしちゃえ」
ミ「しまった、一本取られたわ」

 

ピ「やったね!」

 

お客様-ミニョンちゃん

今週末は珍しくお客さんが来ています。3ヵ月ぶりのミニョンちゃん。
連れてきてくれたパパさんもおっしゃっていましたが、この間にだいぶお肉が付いたっぽいね。

 

ミ「しょうがないじゃない。お家時間が長いんだから」

 

ミ「今日は久々のお出かけなのよ」

 

ミ「おやおや、体が重くて走れない」

 

ミ「『壁登りのりちゃん』と呼ばれたアタシとしたことが」

 

ミ「トンネルも走り抜けられないなんて」

 

ミ「仕方ないから毛づくろいでもするか」諦めが早いです。

 

運動よりまったりが好きになってしまったんですね、わかります。

 

ヒマなブン所長も見にきて久々のご対面。仲良くはないですが何だかお互い懐かしそうです。

 

ミ「ひとりじゃつまらないからブンちゃんも一緒に遊ぼうよ」

 

ミ「え、もう寝ちゃった。。どこのうさぎもだらけモードか」

 

ミ「という訳でアタシもまた毛づくろい。いま換毛期だし。。」

 

ミ「次回までには体絞ってきますね~!」

 

お客様-ぱいんくん

今週末のお客様は年末からよく来てくれているぱいんくん。

 

昼間はだいぶ暖かくなってきましたが9歳のおじいちゃんはまだヒーターと仲良しです。

 

ぱ「縮こまってばかりではいかんな。少し運動しなくては」

 

部屋んぽ中はボーッとしていることが多いぱいんくんですがたまに気が向くと機敏に走ります。

 

ぱ「うおお~ラストスパートじゃあ」

 

ぱ「はあはあ、ゼエ。。体が暖まったゼエ。。」

 

今回も誰もいなくてヒマなので向こうで寝ている所長を呼びつけます。
ぱ「おーい。オバちゃん遊ぼ」

 

所長もヒマなのでホイホイ起きます。
お互い興味なさそうなフリしてますがこれくらいの距離感が平和を保てていいのでしょう。

 

牽制ごっこも終わったらひとりのんびり毛づくろい。

 

なかなか届かない耳も念入りに。お陰でぱいんくんはいつもツヤツヤです。

 

ぱ「いくつになっても可愛いって言われたいじゃない」

 

お客様-おもちちゃん

久々のお客様、おもちちゃんです。

 

手足の長いモデル体型。でも長すぎて自分でもコントロールがうまくいってないかも。

 

久々のお客さんの気配が気になってブン所長も見に来ました。

 

コロナ禍でお互い人(兎)恋しかったのか見つめ合っています。

 

お「ソーシャルディスタンスもいいけどそろそろ鼻を突き合わせたお付き合いもしたいよね」

 

でも今回は他のお友達はいないので一人遊びで我慢してね。

 

お「匂いだけはつけておこうっと」

 

これはこれでのんびりできて悪くないようですが。。

 

お「ついケンカ腰になっちゃうアタシには一人の方が平和かもね」

 

小腹がすいたらつまみ食いして。

 

お「牧草うまいっ」

 

一人でも何だか幸せそうなおもちちゃんです。